東京農業大学 クラブサークル紹介


農友会体育団体

相撲部

本学相撲部は、東日本学生相撲連盟に所属している。この連盟が主催する東日本学生相撲選手権大会には、第1回(大正10年)から出場している伝統校である。また、大正8年以降80回を数える全国学生選手権大会(インカレ)では、団体優勝4回。その他を含めると諸大会での団体優勝回数は27を数える。個人では、4人の学生横綱をはじめ、多くの大会で優勝者を生み、名実共に東日本の雄として活躍し現在に至っている。相撲部のOBは450名、相撲部綱領の下で精進した4年間の経験を活かし、多彩な分野で社会に貢献している。大相撲界では、内田勝男氏(元大関豊山)、長浜広光氏(元小結豊山)、市ノ渡三四四氏(元十両市ノ渡)、坂本正博氏(元幕内時津海 現時津風親方)、霜鳥典雄氏(元小結霜鳳)、フチット・バータル氏(元小結時天空)、森下祐哉氏(元幕内土佐豊)が本学の名声を高めてきた。そして、現在は、、正代直也(幕内 正代)、、高橋亮三氏(幕下 双大竜)、米村 太氏(幕下 朱雀)、小柳亮太(幕下 小柳)、佐藤 大氏(序二段 加美豊)、後藤謙太氏(序二段 謙豊)が上位を目指し精進している。



稽古日:火曜日〜金曜日(16:30〜)※5限・6限終了者はその都度参加
  〃 :土曜日〜日曜日(9:00〜)
休 み:基本的には月曜日

部の歴史

明治43年 柔道部有志により同部内に設立
大正 6年 農友会に加入承認、初代部長に武田信保が就任
大正10年 第1回東日本学生相撲選手権大会に出場
昭和 2年 東日本学生相撲選手権大会で団体初入賞(準優勝)
昭和 3年 菅井 操が第2代部長に就任
昭和16年 南 禮蔵が第3代部長に就任
昭和28年 全国大学選抜相撲七尾大会で団体優勝、福田芳郎が個人優勝、初の全国制覇達成/全国学生相撲選手権大会福田芳郎が個人優勝、農大初の「学生横綱」となる 
昭和31年 全国学生相撲選手権大会で団体初優勝
昭和33年 相撲道場・合宿所新築、土俵開きで横綱 千代の山が土俵入りを行う
昭和35年 全国学生相撲選手権大会で内田勝男が個人優勝「学生横綱」となる
昭和36年 東日本学生相撲選手権大会で団体優勝
昭和39年 全国学生相撲選手権大会で団体優勝
昭和41年 東日本学生相撲選手権大会で団体優勝
昭和42年 麻生昇平が第4代部長に就任/全国学生相撲選手権大会で団体優勝
昭和46年 田中文三が監督に就任
昭和49年 東日本学生相撲選手権大会で団体優勝
昭和54年 東日本学生相撲選手権大会で団体優勝
昭和55年 東日本学生相撲選手権大会で団体優勝/相撲道場・合宿所新築
平成 2年 安井和男が監督に就任
平成 4年 全国学生相撲選手権大会で伊藤辰博が個人優勝「学生横綱」となる
平成11年 モンゴル国立農業大学との親善相撲大会のため麻生部長以下6名がモンゴル国訪問
平成11年 全国学生相撲選手権大会で団体優勝
平成12年 東日本学生相撲選手権大会個人決勝で萩野孝生(森3)が富田貴男(森3)を下し個人優勝(個人決勝農大対決は初)
平成13年 蓑茂壽太郎が第5代部長に就任
平成13年 東日本学生相撲選手権大会個人戦で萩野孝生(森4)が個人優勝(連覇達成) 
平成18年 安井和男が第6代部長に就任/小松勝彦が監督に就任
平成21年 全国大学相撲選手権大会団体で日大に決勝で敗れ2位
平成23年 全国大学選抜相撲宇佐大会 団体優勝
平成23年 全国学生相撲選手権大会 正代直也(開2)個人優勝「第89代 学生横綱」となる(本学相撲部からは19年ぶり4人目の学生横綱)
平成24年 全国大学選抜相撲宇佐大会 正代直也(開3)個人優勝(宇佐大会での個人優勝は、本学相撲部から初)
平成24年 全国学生相撲選手権大会 正代直也(開3)個人準優勝平成24年 全日本相撲選手権大会 正代直也(開3)準優勝
平成25年 高野克己が代7代部長に就任/安井和男が総監督に就任
平成25年 東日本個人体重別選手権大会 3階級[無差別級(正代)・135kg未満級(小永)・100kg未満級(ウスク)]制覇
平成25年 全国学生相撲選手権大会 小柳亮太(森林2年)準優勝、正代直也(開発4年)3位
平成26年 高野克己が顧問に就任/前田良之が第8代部長に就任
平成26年 第52回 全国選抜大学・実業団対抗相撲和歌山大会 団体準優勝 小柳亮太(森林3年)個人優勝
平成27年 第94回 東日本学生相撲選手権大会 小柳亮太(森林4)個人優勝・楮佐古明輝(開発4)3位
平成27年 第5回 全日本大学選抜相撲金沢大会団体優勝
平成27年 第50回 全日本大学選抜相撲十和田大会 小柳亮太(森林4年)個人優勝
平成27年 第63回 全国選抜大学・実業団対抗相撲刈谷大会 楮佐古明輝(開発4年)個人優勝
平成27年 第20回 世界相撲選手権大会 小柳亮太(森林4年)重量級優勝

活動方針

東京農業大学の各学部・学科での勉学との両立を前提に、次に掲げる相撲部綱領を基本に全ての活動を行っている。
一、常に人格の陶冶に努め、国技相撲道の真髄を発揮すべし
一、己の本分に従い、質実剛健の風を養い、公明正大の気節を尊ぶべし
一、心身の鍛練に留意し、規律節制を重んじ、礼儀を正しくすべし

指導体制・主将・部員

所属団体 東日本学生相撲連盟
指導体制 顧 問   高 野 克 己(応用生物科学部生物応用化学科教授)
部 長   前 田 良 之(応用生物科学部生物応用化学科教授)
総監督   安 井 和 男(東京農業大学図書館次長)
コーチ   笠 井 勝 儀
       
主将・部員 鈴木涼汰

部費・部員数・活動場所

部費 月38,000円(寮費・食費・生活費)
部員数 男29名
活動場所 合宿所:世田谷キャンパス内(相撲部合宿所)

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