東京農業大学 クラブサークル紹介


農友会体育団体

剣道部

 剣道部は明治42年に創部され、本年で106年を迎えた。

 この間、多くの優秀な人材を社会に送り出して来た。
 剣道部のモットーは、「質実剛健」・「文武両道」であり、かざりけがなく真面目でしっかりした心をもつこと、学問と武道を両立させることを目標に日々修練を積んでいる。

 剣友会は,大正15年に創設された。
 当時,本学が渋谷区青山の常盤松に所在していた為、常盤松剣友会と称している。会員は現在約800名で剣道部への支援や指導を行っている。
 
 戦後は、昭和30年に関東学生剣道連盟に加盟し、同年第4回関東学生剣道大会に出場し、全国大会への出場権を得たのに始まり、関東学生剣道優勝大会優勝、全日本学生剣道優勝大会への出場、また全日本学生選手権大会準優勝1名、第3位2名、関東学生剣道選手権大会準優勝、関東新人戦大会優勝、全日本女子学生剣道優勝大会第3位等々の成績を収めている。

 平成26年度は、関東大会(個人)で男子1名が全日本大会(個人)の出場権を獲得し、全日本大会(団体)では、男子ベスト16という成績を収めている。
 全国で上位入賞を目指し部員一丸となって日々稽古に励んでいる。

部の歴史

「質実剛健」「文武両道」

活動方針

 剣道部は、明治42年3月28日農友会に参加、同年5月30日に練武道場開きを行ったに始まる。
 翌明治43年6月19日、第1回剣道大会を開催し、以後引き続いて剣道大会を挙行した。
 大正2年5月17日には、柔道部とともに本格的な道場を新築し、本学武道精神の養成に努めた。
 昭和4年から始まった常盤松剣友会優勝杯争奪戦並びに昭和5年以来、全日本農学校剣道大会を継続して開催し、斯道の興隆を果たして終戦に至った。
 戦後、本学は世田谷の現在地に移転したが、武道は総司令部の命によって、全面的に禁止され、従って剣道部の活動は中断された。 しかし、昭和25年に武道の禁止が解かれたので、道場をつくり、防具を求めて稽古したのは昭和29年9月のことであった。
 以後、関東学生剣道連盟並びに全日本学生剣道連盟に加盟後は、大学剣道界の強豪校として活躍しており、剣道部一丸となって一層精進している。

指導体制・主将・部員

所属団体 全日本学生剣道連盟  関東学生剣道連盟  関東理工科系学生剣道連盟  世田谷六大学学生剣道連盟
指導体制 部長 志和地 弘信(国際農業開発学科 教授)
師範 西川 清紀
監督 緒方 和彦
主将・部員 斎藤 拓哉

部費・部員数・活動場所

部費 月:3,000円
部員数 男子:45名 女子:19名  計:64名
活動場所 常磐松会館道場1階・剣道場

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