東京農業大学 クラブサークル紹介


農友会体育団体

少林寺拳法部

http://home.interlink.or.jp/~tuakenpo/

  東京農業大学農友会少林寺拳法部は、本年で創立50周年を迎えます。
 練習日は、月、水、金、土曜日の週4日で、午後4時30分から6時30分まで、土曜日は午前10時30分から12時30分まで練習を行います。練習内容は、基本練習から始まり、移動基本、各資格別の技術練習(剛法、柔法片寄りなく)などで、乱捕(寸止めもしくは防具をつけての組み手)や体力トレーニングも取りいれています。

 1年生は、7月に三級、10月に二級、12月に一級の昇級試験があり、2年生になると、初段の試験があります。以降、3年生で二段、4年生で三段の昇段試験を受けます。つまり、初心者で入部しても4年間続ければ、少林寺拳法三段の資格が取れるまでになります。
 4年間で三段まで取れるとなると、なんだか4年間ずっと部活だけで終わってしまうような気がしますが、

7月中旬から9月中旬、12月中旬から2月中旬までは部活の練習は休みになるので、自分がやりたいことも十分できます。
 5月には関東学生大会、11月には全日本学生大会が日本武道館で行われます。
 合宿は、夏合宿、成人合宿、本山合宿の計3回。夏合宿は、毎年違う場所を探して、1週間くらいの期間で行います。夏合宿の内容は、まあ、文字どおり、見た感じどうり、想像したとおりのものです。成人合宿は、その年に成人を迎える人、つまり2年生が主役の成人のお祝いが行われます。「2年生だけど、成人式はもうすみました。」なんて人もいるけれど、その辺は気にしない、気にしない。 本山合宿は少林寺拳法の本部がある香川県は多度津町にこれまた1週間ぐらい泊りがけで偉い先生に指導していただき、様々な大学と一緒に合同での練習をします。
 現在部員は10名。内、男子7名、女子3名で、目指すは関東一、そして全国一。ということで、部員一同日々精進に励んでいます。
 詳しく知りたい方はぜひ公式サイトを訪れてください。

部の歴史

 東京農業大学農友会少林寺拳法部は、1960年(昭和35年)10月に故 日野 和喜先輩が中心となって同好会として結成された。
 3年後の1962年6月、関東学生連盟が発足。初代委員長に日野先輩が就任され、同年10月には第1回関東学生大会が開催。この大会での功績を称えられ、同好会から正式に、東京農業大学農友会少林寺拳法部へと昇格を果たした。当時、3年目で正式な部になるという事は異例のものであった。
 関東の大学少林寺拳法部では最も古く、伝統ある部活である。

活動方針

 大きな大会は5月には関東学生大会、11月には全日本学生大会が日本武道館で行われます。
 これらの大会は自分達で形を決めて演じる演武形式で、部門ごとに分かれてます。全くの初心者からはじめても、他大学と同じ条件なので頑張り次第で段外の部(三級から一級のクラス)で賞も取れます。

 また運用法(防具をつけての乱捕)の大会としては関東の大学生で行われるである杉本杯や東京農業大学と國學院大学との対抗戦である農國戦(國農戦)が行われています。

 しかし、そのような大会で優秀な成績を収めることを目指すのはもちろんですが、ただ勝てばそれでいいというだけでなく少林寺拳法は社会に貢献できる人間を作り上げるという「人づくり」を目標としています。

 また少林寺拳法を修行するものは組織を超えて同志であるという考えがあり、農大内の他団体ではもちろんですが、他大学との交流も盛んです。
 上記の本部合宿でも様々な大学と一緒に練習を行いますし、日常的の合同練習などもあり、農大内の他部はもちろんのこと、他大学少林寺拳法部の人とも友人関係を築くことが出来ます。

指導体制・主将・部員

所属団体 財団法人少林寺拳法連盟 関東学生少林寺拳法連盟
指導体制 部長
 穂坂 賢 (短期大学部 醸造学科 助教授)

監督 兼 OB会会長
 黒田 充 (第18期OB 昭和56年 畜産学科卒 東京農業大学体育団体連合会監督会副会長 少林寺拳法関東学生OB会連合会副会長)

指導監督
 鶴岡 要介 (第34期OB 平成9年 造園科学科卒)

コーチ
 森藤 浩志 (第33期OB 平成8年 畜産学科卒)
 鈴木 長幸 (第37期OB 平成12年 国際農業開発学科卒)
 伊藤  匠  (第37期OB 平成12年 農芸化学科)

名誉部長
 中田 久保 (元部長 第7期OB 昭和45年 醸造科学科卒 短期大学部 醸造学科 教授)

特別顧問
 日野 加代子 (故 日野和喜先輩 夫人)
主将・部員 芳賀緑 (第49期主将 食料環境経済学科)

部費・部員数・活動場所

部費 月500円
部員数 10 (男子7人 女子3人)
活動場所 常盤松会館 1階中央 道場 (下記地図参照)


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