東京農業大学 クラブサークル紹介


農友会体育団体

洋弓部

http://archery.xxxxxxxx.jp/

私達洋弓部は大学から初めてアーチェリーを始める人がほとんどです。
大学から始めて、部で活躍してる人がほとんどですので、初心者を歓迎しています。
厚木キャンパスから通う部員や短大生もいるので忙しくても両立できると思います。
大学でスポーツをしたい人や興味を持った方は是非来て下さい。

洋弓部の活動は、毎年、春に行われ、選手全員が一列に並び、50M36射、30M36射(計72射、720点満点)を射ち、男子は8人中上位6人、女子は8人中上位4人の点数で競う 「リーグ戦」、夏に行われ、リーグ戦と同距離で予選の行われる「個人選手権大会」、冬に室内で行われ、18M60射(600点満点)で争われる、「インドア選手権大会」。
この三つを大きな目標として日々練習に取り組んでいます。

部の歴史

 農友会洋弓部は昭和37(1962)年に上野順士氏(農芸化学卒)を中心に発足し、一年間の活動休止をはさみ昭和39(1964)年に本格的に活動をスタートしました。
 創部当時は、農大にはアーチェリー場は無かったため、上野氏らが練習場の確保を大学側と交渉し、毎日夜遅くまでかけて、整地と矢場を建築し、現在の洋弓部の基礎を築き、また確固たるものにしました。
 その後、部員の増加、練習の成果により昭和40(1965)年に関東学生アーチェリー連盟に準加盟し、翌昭和41(1966)年に同連盟の準加盟リーグで優勝し関東学生アーチェリー連盟に本加盟となり、当時は男子のみがリーグ戦に参加していましたが、昭和50(1975)年から女子も同連盟の女子リーグ戦に参加するようになりました。
 現在も当時と同じ常磐松会館別館の奥にあるアーチェリー場で練習を行っており、同連盟男子2部リーグ、女子2部リーグに所属しています。

活動方針

指導体制・主将・部員

所属団体 所属団体:関東学生アーチェリー連盟所属リーグ
指導体制 所属団体 :関東学生アーチェリー連盟
所属リーグ:男子2部リーグ
      女子2部リーグ
部長    飯島 倫明(森林総合科学科 教授)
監督    榎本 英雄(OB)
主将・部員 石原 匠

部費・部員数・活動場所

部費 月500円
部員数 男20人、女8人
活動場所 部室:常盤松会館3階
アーチェリー場:常磐松会館別館テニスコート裏

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