東京農業大学 クラブサークル紹介


農友会文化団体

写真部

農友会写真部は、創部84年の伝統ある部です。
活動は主に銀塩写真(モノクロフィルム)を中心に作品制作をしています。現代では、デジタル写真が普及し、誰でも手軽に写真を撮影できるようになりました。フィルム写真は1つ1つがすべて手作業で、手間もかかりますが、独特の粒状態や色合いは今後に残していくべきものと考えています。

作品は、年に4回の学内写真展、2年に1度の学外写真展にて発表しています。収穫祭では、テーマやコンセプトを掲げ、展示をする空間にもこだわっています。
また、年3回の合宿や、日帰りの撮影会なども行っています。作品は写真選考会(セレクト)を開き、部員全員で批評し合い、日々作品創りの向上のため努力しています。
基本的には個人の創作活動が中心ですが、これらの行事を通じて和気あいあいと楽しくやっています。

大学から写真をはじめた者ばかりなので、初心者でも安心して下さい。
興味のある方は、生協の上、常磐松会館4階の部室まで気軽に訪ねて来て下さい。オモシロイ部員とステキな写真があなたを待っています。

部の歴史

昭和6年小林淳先生を研究会長として発足しました。
昭和8年に全員協力して活動体制の基礎を作り、翌9年には会員30余名で学生写真連盟に加入しました。
昭和37年、大谷希六先生が第2代部長に就任しました。昭和39年5月に部則を作り、部体制ができあがりました。翌年からは写真部の部報『Vision』も発行しました。
昭和51年、東京農業大学農友会写真部OB会写真連盟が発足し、会報『望遠』を創刊。
昭和54年、新築された常磐松会館の部室に移り、現在まで活動しています。

その後、鈴木重俊先生が第3代部長に、原口光雄が第4代部長に就任し現在に至ります。

活動方針

農友会写真部は、主に写真の技術の向上と部員相互の親睦を図り、学生生活の充実を目的としています。新入部員のほとんどは初心者ばかりですが、上級生が下級生にマンツーマンの指導体制をとっていて、収穫祭展に自分の作品を出品できるように指導しています。
また、写真選考会(セレクト)では、どのような意図、思いで、どのような表現をしたいかを作者から部員に伝え、これに対して他の部員が表現方法をはじめ技術面などに関して意見を交わし、よりよい作品に仕上げようと皆で努力しています。
普段から自らの意見を主張することは、部の活動においてだけではなく、研究室での活動、ひいては社会に出てからも役立つ能力となるでしょう。

指導体制・主将・部員

所属団体
指導体制 部長  原口 光雄
師範  川端 彰、鈴木 迅
主将・部員 幹事 水野 舞

部費・部員数・活動場所

部費 半期3,000円
部員数 男12人、女18人
活動場所 常磐松会館本館4階

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