東京農業大学 クラブサークル紹介


農友会文化団体

邦楽部

https://twitter.com/nodaihougakubu

我々農友会邦楽部は、和楽器(箏,十七絃,三味線,尺八)での演奏をしており、演奏会に向け日々練習に励んでいます。
 また中国の楽器である「二胡」や三味線の太棹の部類に当たる「津軽三味線」を加え、さらに他部との共演を行うことで、曲や活動の幅を広げています。
最近の邦楽は、教科書やラジオ、お正月の時に流れるBGM等に収まらず、テレビや漫画、インターネットといったメディアを通じ様々なところで見かけるようになりました。そして、老若男女に留まらない様々な人たちから邦楽への注目が集まっています。
 馴染みやすくなってきたこの「邦楽」というジャンルに一度触れてはみませんか?「日本の文化」「音楽」「和楽器」に興味のある方はもちろん、そもそも「邦楽」って何だろう?と少しでも気になった方は、部室までぜひ見学にきてみて下さい!
 
さらに邦楽部が知りたい方はtwitterにて情報(演奏会日程、行事日程)発信中です⇒@nodaihougakubu

部の歴史

昭和37年
東京農業大学 箏曲研究会発足
他大学邦楽関係の団体と学生三曲連盟創立

昭和40年
東京農業大学 尺八竹翠会が結成される

昭和41年
念願のクラブ昇格(農友会文化団体連合会邦楽部)
初代部長に田下幸三氏が就任
収穫祭に初参加し、以後部の毎年の行事となっている

昭和42年
第一回「邦楽の夕べ」開催

昭和43年
春・夏合宿恒例の行事となる

昭和44年
生田で演奏会開催

昭和45年
対外的な活動もさかんとなり銀座(東芝ホール)、
国立劇場の発表の場も

昭和46年
創部五周年記念演奏会開催(野口英世記念館)

昭和47年
農大尺八竹翠会と交歓会を開催
金沢にて演奏会を開催

昭和48年
農大文連音楽会参加(世田谷区民会館)

昭和49年
古典を基礎に現代音楽を取り入れる

昭和50年
OB会新結成する
農友会特別賞を受賞する

昭和51年
創部十周年を迎える
・記念演奏会「邦楽の夕べ」開催(砧区民会館)
農大「音楽の夕べ」参加(渋谷公会堂)北海民謡調、黒田節

昭和55年
農大第17回「音楽の夕べ」参加(渋谷公会堂)

昭和56年
創部15周年記念演奏会「邦楽の夕べ」開催(砧区民会館)
邦楽部後援会邦楽(ほうらく)会発足

昭和57年
第一回学内発表会開催

昭和59年
部長 田下幸三氏 逝去
沼田恒敏氏が部長に就任
第17回「邦楽の夕べ」・田下部長追悼演奏会開催
農友会優秀団体受賞
第九十二回収穫際文化学術展学長賞・優秀賞受賞

昭和61年
創部二十周年を迎える
・ 記念演奏会「邦楽の夕べ」開催(砧区民会館)
・ 記念祝賀会を開催(農林年金会館虎ノ門パストラル)

昭和62年
第二十回「邦楽の夕べ」開催

平成3年
創部二十五周年を迎える

平成4年
第25回記念「邦楽の夕べ」開催(砧区民会館)

平成8年
創部三十周年を迎える
・ 記念演奏会「邦楽の夕べ」開催(百周年記念講堂)
・ 記念祝賀会を開催(農大レストランすずしろ)

平成9年
顧問 井村薫氏 逝去
第三十回「邦楽の夕べ」開催

平成10年
第百七回収穫祭文化学術展学長賞・金賞受賞

平成11年
第百八回収穫祭文化学術展学長賞・金賞受賞

平成13年
第二十回学内発表会開催

活動方針

6月末の学内演奏会、10月末の収穫祭、11月末の学外定期演奏会「邦楽の夕べ」に向けて練習を行います。

練習日:週2〜3日
場所:常磐松会館(生協)4階

流派は生田流。
初めは箏を練習し、基礎を学びます。

指導体制・主将・部員

所属団体
指導体制 部長:田中尚人
主将・部員 遠藤

部費・部員数・活動場所

部費 ¥1,000/月
部員数 平均20名(男:女=2:5)
活動場所 基本は常磐松会館(生協)4階部室
(和室、音楽練習室、教室でも練習有り)

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