東京農業ブログ

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東京農大生の本音が満載!

ブログ 『オホーツク俳句 パエリアの会』

投稿日時: 2009年4月02日 10時14分 投稿者:パエリアの会

オホーツクキャンパスの俳句サークル「パエリアの会」のブログを立ち上げました。
ご期待ください!
このサークルはオホーツクの自然との触れ合いや学生生活のひとコマを、俳句で表現して分かち合う創作活動と、時にはスペイン仕込みの美味しいパエリアを食べるという、そんな楽しい会です。

ブログ 『オホーツク俳句 パエリアの会』
http://nodai.cc-town.net/modules/nmblog/categories.php?mode=show&category=34

HPアドレスはhttp://www.bioindustry.nodai.ac.jp/~haiku575/

 
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言葉たらずでした・・・
投稿日時: 2014年9月22日 12時46分 投稿者:神戸謙二郎玄孫
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「ぎんなん」が団栗のような形で落ちている、
と思っている者が多くて・・・。
前処理なしにすぐ使えると。

2号館の裏の土に穴を掘って埋めました。
この処理の仕方が代々引き継がれていました。
悪臭の緩和方法ですね・・・。
 
フライパン で煎って、
殻を割って中身を取り出す方法も、
先輩からの伝授でした。

銀杏の葉が秋に赤くならないメカニズムも、
新聞のコラムで知って「へぇ〜」。

自然って奥深いものなのですね・・・。

                   Kenjiro Kambe-genson☆・・
[慶應大日吉キャンパス 2013-12-08 , 映像]
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銀杏
投稿日時: 2014年9月21日 23時01分 投稿者:パエリアの会
神戸謙二郎玄孫様

えっつ、銀杏を知らないというのでは
なくて、ですよね?
お久しぶりです。

私が学生のころは
銀杏をフライパンでいって
それを割って食べたりしました。

スイスにいたころは沢山拾ってきて
これを臭いのを我慢して
果肉をのぞいて、洗って
乾かして、知り合いの日本人たちに配ったものです。

そうですね、私は関東者なので、
茶碗蒸しにも銀杏を入れます。
百合根を一緒にいれたこともあります。

銀杏は若葉も気持ちを明るくするような色ですし、
黄葉はとても美しいし、
その葉が散るときも見事だし、
そして実も美味しい。
何億年も生きながらえてきた樹木で
雨の中を雄の樹の精子が雌の樹に
這っていくとか、すごい生き物ですねえ。
生命の不思議そのものです。
オホーツクの団栗で連想・・・
投稿日時: 2014年9月17日 16時50分 投稿者:神戸謙二郎玄孫
paella-san

世田谷のイチョウの「ぎんなん」を想い出しました。
研究室恒例の忘年会には、
「ぎんなん」の入った「おでん」を作っていました。

茶碗蒸しに関西は「ユリ根」・・・、
関東は「ぎんなん」のような感覚があります。

果肉を腐らせる術は代々引き継がれて・・・。
土の中は微生物の宝庫ですから。
都会育ちが多くて、
知る者は毎年皆無でした・・・。

                   Kenjiro Kambe-genson☆・・
投稿日時: 2014年6月27日 09時45分 投稿者:パエリアの会
啄木鳥の穴に来ている蛇、
その蛇を慕ってきた蛇。

よく見えないので、コメント入りの
写真を作りました。
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オイルヒーダー
投稿日時: 2014年6月10日 09時31分 投稿者:パエリアの会
神戸謙二郎玄孫様


いつも猫ちゃんの写真楽しく拝見しています。
オイルヒーターはスイスのアパートでも設置されていたし、
それから必要なときには
自分でも購入して使っていました。

空気が汚れないし、体に優しい暖房です。

さて、鋭いご指摘ですね。
デロンギです。
15年位つかっていた
スイスからもってきた
コーヒーマシンが壊れて、
1年位我慢していたのですが、
国内で購入できる全自動は
デロンギだけなので、
とうとう半年ほど前に仕入れました。
なかなかよいです。
モカちゃんに
ボンジョルノと声をかけて
エスプレッソなんぞいただくのは
特に日曜日の朝などの楽しみです。

パエリア
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イタリア国旗が側面に・・・
投稿日時: 2014年6月10日 05時57分 投稿者:神戸謙二郎玄孫
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ブログ映像(鴨のモカちゃん)にある機器は、
デロンギの全自動エスプレッソマシンですか?

エアコンでは乾燥して喉によくないと、
デロンギのオイルヒーターを我が家では・・・。

二女が冬季の就寝中に使っています。
猫も恩恵に与っています。

                   Kenjiro Kambe-genson☆・・
濁りビア
投稿日時: 2014年5月22日 17時06分 投稿者:パエリアの会
神戸謙二郎玄孫様

お久しぶりです。

札幌ビール館はかなり観光優先で
製造なのかどうか
つまり、私は博物館とレストランしか
行っていなくて、どうも
今回観光でしたので。

兜ビールというのは聞いたことが
あるけれど呑んだことはありません。

酵母入りのビールは
欧州でも呑んだことがありますが、
なかなかいいですね。
バーゼルのフィッシャー・シュチューベ
という元は魚屋だったらしい名前の
地ビールレストランがライン河に面した
ところにあって、そこの
ヴァイツェン・ビアというのが
濁ったビールで大変人気があったのを
覚えています。
バーゼル郊外にフェルドシュロスヒェンという
ビール製造所があって、そこの
ビールを私は愛飲していました。
そのビール会社のロゴの入ったグラスは
そのビールを出すレストランで
出されるのですが、人気があるらしくて
町のデパートで売っていたので、
買ってきて、現在でも持っています。

パエリア
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併設ビアホールは・・・
投稿日時: 2014年5月08日 19時52分 投稿者:神戸謙二郎玄孫
paella-san

「サッポロビール博物館」と「サッポロファクトリー」は別々の施設のようですね。
Google Mapの掲載映像を見た限りでは、
「札幌開拓使麦酒醸造所」はもう一つのサッポロファクトリーにあるらしい・・・と。

網走で収穫された原料をもとに、
東京農大が製造委託している「祝」ビールは、
「札幌開拓使麦酒醸造所」で造られてるようです。

先生の行かれた「サッポロビール博物館」にも煉瓦造りの、
史跡的な工場遺構もあるのでしょうか・・・。

ところで、
居住する武豊町の近隣にある半田市にも、
「兜ビール」と云う銘柄で起業した「丸三麦酒」が。
煉瓦造りの工場(明31操業開始)遺構も残っています。

ここでも、史跡保存運動の活性化のため、
年に数回復刻版「兜ビール」を限定発売しています。
(製造受託は地元の地ビール会社-sanです。)

酵母を完全除去しないタイプのビールは、
やはり手造り感と云うか、
独特の味わいがありますね・・・。

                   Kenjiro Kambe-genson☆・・
オホーツク生へ、俳句サークルはいかが?
投稿日時: 2014年3月21日 07時54分 投稿者:パエリアの会
新入生となる皆さま
おめでとうございます。

こちらオホーツクキャンパスは
なんといっても大きな自然、おいしい空気、水
魚介類、野菜が皆さんをお待ちしています。

さて、そのような環境で得る感動、
学生生活の心の揺れ、
それらを自分の言葉で表現してみませんか?

他の学生の俳句にも、顔には出さなかった
気持ちが表れていて、意外な表現の発見があります。

それに、なんといっても
5,7,5、つまり17文字ですから
作るのも、覚えるのも時間はかからず、
お金もかかりませんよ。

勉学にも障らない趣味、一生続けることも
出来る趣味です。

現在会員はおよそ10名。
興味のある方はHPを
のぞいてみてください。
アドレスは上の部分に書いてありますので
クリックすればそちらに移動します。

なお、ときどきパエリアを食べるという
ことがあるので、
サークル名は
「パエリアの会」です。
料理教室の会ではありませんよ。念のため。

下の画像をクリックすると拡大されますので、
学生の俳句と評を読むことができます。

顧問 食品香粧学科教員 パエリア
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いい音楽は特に
投稿日時: 2014年3月10日 15時48分 投稿者:パエリアの会
神戸謙二郎玄孫様

そうですか、シャコンヌ。

音楽もまた、そのあまりにも
美しいことで、
泣きそうになることが
ありますね。

同感です。

美しい景色もですが、
そういったことに
思いをはせるのも
年令でしょうか。

             paella

 雁(かりがね)や 残るもの皆美しく 石田波郷
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