小菅村日記
(多摩川源流大学)

天神講

白沢校舎の横の斜面にある「天神様」に毎年、集落の子どもたちが笹につけた「天神様」と書いた習字を奉りにいく行事。
天神様は菅原道真ってことで、勉強が出来るようになるのと、習字がうまくなるように願って奉納するみたいです。
今回もお邪魔させてもらいました白沢の天神講。白沢には子どもが4人しかいないけど、みんな各家で書いてきた習字をもって集合して、いざ天神様へ
その夜は、集落の集会所などで食べ物を持ち寄って夕飯にするそうだけど、今年はあいにく無いということで、村の食堂でみんなでご飯をたべました。

そろそろ

先生方が、実習地の視察やらプログラム作成などで動き始めています。
大学も試験期間に入り、忙しいかと思われますが皆様の来村おまちしております。

白沢校舎近況
職員室の下地作成にはいりました!あとは源流の木を待つだけです。
ちょうど実習がある2月は、小菅はみそづくりの時期なので白沢でもやっているかもしれないです!
手作り味噌作りの現場も見れるかもしれないです!

白沢校舎

まだまだ実習開始にはいかないようだなー
まだまだ見積もりとかで、ゴタゴタしそうな感じだし。ちょっとづつは前進しているけど、1つ解決したら2つ問題が出てくる、なんとも小菅パラドックスです。

う〜む とりあえず今週はドタバタだな

出初式

村の消防の出初式が午前中に行われた。
村の中の、若い衆が所属している消防団。
近年の少子化にともない、団員も減っているみたいだ。
来年は自分もこの出初式に出るのかー と

まぁ今年は他人事のように、のんきな感じで見ていました。

おまつ焼き

正月の松飾を集落ごとであつめ、川原で盛大に燃やす行事

昔は子どもが中心になって、やぐらをくんだり火の管理をして、大人はそれを見守ってるだけだったが、いまでは、子どもが少なくなり大人たちでやっている状況。。

自分は埼玉生まれサイタマ育ちだからか、おまつ焼き(どんど焼き)というものを、生まれてこの方味わったことがない。日本全国で行われているみたいで、結構旧正月ならではの行事のようだ

今回は、やぐらづくり(おまつ引きを7日にやった)を手伝ったので、白沢のおまつ焼きに参加した。
今後ともお世話になる白沢の住民の人たちに、自分を知ってもらい源流大学を広めるための地道な活動だな

おまつ焼きには、集落の女性や子どもが集まり総勢30名弱。いままでは、男衆と会うことが多かったが、これでひとまず女性のかたにも、源流大学がちょっぴり広まったかな?

メインのおまつ焼きは16時くらいから始まりやく2時間くらい。
火を入れると、盛んに燃え始めいっきに大きな炎へと成長!!
白沢校舎の2階以上までの大きな炎と、時よりはじける竹の爆裂音がたまんない。

昔の子どもにすれば、親公認の焚き火なんだから、かなり楽しかったんだろーなー
来年は、源流大学でも白沢のみなさんと一緒に学生も入れて大きなおまつ焼きをやりたいと思う。

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