小菅村日記
(多摩川源流大学)

つかの間の休息デー

5月は本格的に忙しくなる。
でも、この3連休は、その前のつかの間の休息デー。

んで、家の脇から伸びている登山道をちょっくら散歩がてらに歩いてきました。

日曜は、温かくてまさに散歩日和。

ほんとに散歩気分だったから何も持たずに、ふらふらとね。でもちゃんとハイキングシューズと登山用ズボンだけどね。

歩くこと、小一時間。

東京都の水源林の中、春の芽吹きが綺麗なカラマツ、コナラ、ミズナラを横目にブラブラ

すれ違う人たちは、みな重装備。

ここに来る人にとっては、ここは山の奥の奥。都内からだと電車とバスを乗り継いで2時間以上かけてくるんだもんね。

でも、俺は家の横から歩いて来た。


わざわざ、ここまで自然を満喫しにくる人にとっては、こんな生き生きとした自然がすぐそこにある生活、歩いていける生活は贅沢なんだなぁ〜 と改めて実感。

尾根まで歩いて、少し開けたところで寝そべってお休み。
そこからの展望は東京都最高峰の山がみれたり、青空が綺麗だったり、静かだったり、言うことなしです。

写真はその時に携帯でとった写真。

太陽がポカポカと背中を暖めてくれます。
まさに至福の時。


家に帰り、地図をみたら結構遠くまで歩いたみたい。

あの自然の中を歩ける散歩道が、庭のように感じる生活は贅沢ですな。

小菅村源流祭り

村では、一年でいちばん大きな祭りがあります。
去年の日記にも書いたけど、小菅村源流祭りです。

今年は村民として参加です。
感無量です。←大げさにいいすぎました

村民一人いち役とうことで、みんな何かしら仕事をしましょうってことですが、この祭り始まって20年・・・

長いですね。

20年前 30歳だった人は今では50歳 40歳だったひとは60歳です。

今年初めて、村民になり分かりました!!
動ける人が毎年減っていくなか、動ける人への負担は増すばかりであるきがします。

村おこしとか交流事業とか、だれのためにやっているんでしょうかねぇ〜
考え物です。

消防団

過疎の村に住むこと=消防団に入団すること。
村にはいろいろな役があったり、仕事があります。

消防団もそのひとつ。若手がどんどん少なくなってるから、引退する年齢も上がってるし、俺のような移住者ももちろん入団するわけです。

都会にすんでたらまったく触ることのないポンプ車や、給水機など、おもしろいけど大変であります。
まさか、消防活動するとは夢にも思ってなかった今日この頃・・・・
はっきしいって、まだまだ着慣れていないため、ただのコスプレです。

そろそろ桜が咲きめたよー

やはり山ですな。下界より2週間くらい遅れているようです
これから、あったかくなるからうきうきしてきちゃいますなぁ

寒の戻り

昨日は全国的に寒の戻りっていうやつで、寒かったようで小菅でも雪が降ったぞ
まっさかあんなに降るとは思ってなかったけど、降ったりやんだりしてたから道路には
積もらなかったけど、山は真っ白になってまさに冬化粧してた。

そんで、今日はちょっくら源流大学テキストの写真を撮るために、小菅川源流の方に行ってみたんだけど、雪化粧した山と水量の多い滝、そして木々から降り落ちる粉雪・・・・

幻想的な雰囲気を味わってきてしまいましたよー

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