小菅村日記
(多摩川源流大学)

学芸大とコラボ

森林の宮林先生が、学芸大学で授業を持っている関係で、小菅に実習に来ました。

学芸の2年生で環境教育を専攻している学生たちです。
1学科30人らしいです。

30人って・・・
さすが、国立大です。


実習は、ビオトープ関係の授業のため、初日は下草刈り、2日目は里山管理という内容を予定しておりました。

がっ・・・・


初日の夕方から、雨、雨、雨・・・

さすが、梅雨の時期の実習です。

早めに切り上げて、村の概要や源流について講義をしました。

講義の後は、お楽しみのBBQです。
やはり、大学生です。

飲みます 飲みます 俺も、つられて飲みます 飲みます。

初日 無事終了!

2日目

ハシャギ過ぎた戦士達は、朝寝坊
この寝起きの悪さは、どこの大学生も一緒です。

朝の自然散策を終え、本日予定していた里山管理実習は雨のため、源流大学校舎でのワークショップに変更。

各班、与えられたお題に沿って大喜利(ワークショップ)をやりました。
発表成果物は、教室に飾ってありますので、ぜひぜひ見てください。


そんなこんなで、雨にやられた2日間でしたが、最後に物産館でお土産を買って帰路に着きました。
2日間 どうもおつかれさんでした



ちなみに、まことしやかに語り継がれていることですが、ある先生が実習を行うと、必ず雨になるとか・・・・・

そして、この実習においても・・・


信じるか、信じないかは・・・・・・・あなたしだいっ


造園科学科のみなさん 来る

造園科学科の院生のみなさんが、日帰りで小菅に来たぞぃ

村の景観計画の策定を目指すものらしいです。

日帰りという、強行スケだったけど、村の特徴的な、スキージャンプ台畑(橋立地区の急な畑)を観たり、宿泊施設兼ソバ屋の原始村や物産館、森林公園を廻り、最後に村の自然再生事業等の話を源流研究所の中村所長から聞いて、帰られました。。


まぁ日帰りということでドタバタでしたが・・(^^;

さすが院生とあって、質問とか講義もバッチリでした。


また9月に3泊で来てくれるということで、その時には落ち着いて村を廻ってもらって、いい実習になれば良いと思いますです。





ここ最近の小菅は、やはり梅雨ということで、
この日も

夕方から雨が降り始めました・・・・

シトシト降ったり、ザァーーーーッと降ったりと・・

しております。

下界よりは、湿度が高くなく蒸し暑さは無いのは幸いです。

源流から 河口へ〜 そしてまた源流へ

7月18日の特別講義のチラシが完成したので、下流の役場へチラシ配布行脚へ行ってまいりました。

朝6時30分 小菅出発

8時45分 農大到着 チラシ充填

世田谷区役所
大田区役所
川崎
狛江
調布
府中

小菅
(総走行距離 240km)

河口まで行ったのに・・・・

海見れませんでした・・・


最近見た大きな水たまりは、奥多摩湖です。
海は奥多摩湖より大きいのですか?


まぁ、いろいろ回るため、時間がなかったからしゃーないです。
でも、いろんな団体や行政が、多摩川を舞台としてイベントだの勉強会だのやっていることが、身をもって分かりました。。

少し思ったのは、本当に下流住民は自然とか環境とかに本当に興味があるのでしょうかね?
流域人口の何%の人たちが、多摩川に関心があるのかな?
その中で、何人が実際に活動とかに参加したり実施したりしてるのかなー?
大体、同じ人がどのイベントにも出てたりするしねぇ〜



俺なんかは、多摩川といえばBBQ で むしろ川原を汚している部類の人間だったような・・・・
とりあえず、大学生には、川原を汚さないBBQ作法を学んで欲しいですな



おじいちゃん おばぁちゃん が走るっ!

表題はちょっと誇張しすぎちゃいましたが、今日は農大4年生の卒論の調査の手伝いをしてきました。

その調査は「健脚度」といって、

1.高齢者の方に10mを早歩きで何秒で駆け抜けられるか!
2.40cmの踏み台を上がり下がりできるか!
などなど

全4種目と健康診断的なものをいれた調査をやってきました。

今週は、彼が一週間小菅に滞在して、全地区を回って調査していくものです。

最高年齢90歳くらいのおばあちゃんがいたけど、すごいです

しっかり歩けてるし、しゃべれるし、ほんとに90歳なのっ!!
って思うくらいでした。。

集まった人も、大体すべての種目、こなせちゃうし!
待ってる間も、お茶飲みながら和気藹々としながら、しゃべってきました。

そんなわけで、源流大学では山とか自然とか文化も実習としていますが、この調査のように住民に密着したものも協力しちゃいますので、いろいろ声かけてくださいねぇ

今日は、雨上がりの爽やかな涼しい一日でした

取材が来た(女子アナ付き)

今日はYBS(日テレ系山梨限定放送)の取材が来ました。

15分番組で、源流大学を取り上げてくれるので大変ありがたいことです! 

番組内容は、学生がこれから体験するであろう、「源流体験」をレポーターの美人アナウンサーに実際に体験してもらったり、これからの源大の行く末を私がドギマギと語ったり(緊張しました)、白沢校舎実習の様子を、大工さんに聞いたりとかであります。

たった15分でもかなりの取材量でありました。

遠く甲府から来て、丸一日取材するクルーも大変そうでしたが、アナウンサーも大変そうでした。

まぁ 自分としては、まだあのでかいカメラを向けられると、蛇に睨まれたマングース状態で、緊迫(緊張感)が漂ってしまいます。。 まだまだ、ヒヨっこであります。

そんなわけで、いい取材はできたようですが、放送はDVD化したものを送ってくれるそうなので、それを楽しみにします。

これで、また源大が山梨県内に広がったと思うと、身の引きしまる思いであり、明日、いや今からさらに頑張らねばと思う今日この頃であります。

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