小菅村日記
(多摩川源流大学)

都会に出て、源流大学の座学を受ける!

源流大学で日々せっせと働いておりますが、なんせこっちでの実習受け入れや視察、そのたもろもろの取材等で日々を過ごしているわけです。

そんな訳で(そんな言い訳で)

初めて、源流大学の授業(特別講義)を聴講して来ました。

今回は、たまたま森林の調査がお流れになったので、村役場で今回講師として教鞭をふるう青柳課長と一緒に農大に行ったのです。

小菅も暑いが、下はもっと暑いですなぁ
それが、久々に下流に下りた感想であります。

講義は、予定したシナリオどおりにはいかづ、USBに入れた資料が開けなくなるハプニングが起こっちゃいましたが、なんとか写真が入っていたので助かったわけです。

あっ これって講義の裏話なので、内緒で!

まぁそんな訳で、課長の小菅での生活の話とかいろいろ興味ある話があり、ちゃんと最後まで 寝ずに聞いてました。


あとは、村の古老にもっと昔の話とかを聞いてみたいですねぇ


村の木で 村の山を再生する!!!

いま、源流大学のひそかな?プロジェクトとして「地域性種苗の育成」といって、村の木からタネを採り、育て、村に植えるというプロジェクトが進もうとしております。

プロジェクト自体は、村に限らず流域も視野に入れて活動が始まります。

村の中での、育苗地の候補を先生と種苗会社の人、村の人等と一緒に探してきました。

今年の秋には、育苗地の準備として、竹で雨どい?雪よけ?みたいなものを作ったり、イノシシ除けを設置したり、来年に向けて種子の採取などの実習ができるかもしれませーーん

なかなか自分で、山からタネを採ってきたり、育苗の方法等を実践する機会がないと思うので(造園とか、森林の一部の研究室ではやってるかもしれませんが・・)
実際に、村で来てどんなものか体験しとけば、後々何かの役には立つでしょう

でも、まずは・・・・・


実習にするためには、まずは企画づくりをしなければ!

実習が確定した時は、ぜひぜひみなさん小菅にいらっしゃ〜〜ぃ
(実習に出来なかったら、スイマセン・・・

特別講義が・・・・

6月と7月に予定していた特別講義小菅実習がお流れになりましたねー

あー なんとも恨めしい、麻疹の流行です。。
6・7月の土曜日に補講が入ると、こっちでのプレ実習も出来ないじゃありませんか!!!

なんとも・・・・
開校式を終え、やっとこれからという時に・・・

源流大学の活動が梅雨前線と共に、停滞しては元も子も無いわけで。

なんかしなくてはいけないと、現地事務局では思っているわけで・・

でも、今日も夕立です。
かなり激しいです。

これで4日連続夕立かぁ

今日は、6月20日の特別講義で講演する村役場青柳課長と一緒に、講義資料を作りましたぜ。
青柳課長には、村の生活とか、生活の変遷、様子の変化とか、身近なことを講演していただくので、そのパワポを作っていたのです。

村の生活とは!!って結構、俺がいま聞いても「へぇ〜」と思ってしまうくらいの話が出てくるので、一見あらため一聴の価値あり!

仕事が早いです!!!!

2階に転居してきた方は、休日返上で新居を建築中のようです。

いっきに出来上がっていて、びっくりです
もっと大きくなるのか、これからが楽しみです

がっっ!!!


大きくなりすぎたらどうしよう〜 という悩みもあります。。

特別講義打ち合わせ

7月18日に行われる特別講義では、通常の講義のほかにオペラ「みづち」の公演があります!!

すごいオペラです! 学生じゃぁ、なかなか見る機会が無いと思うので、この機会にぜひ観たほうがのちのちいい経験になるのでは?入場無料だし

それで、この週末はオペラ「みづち」の作曲・構成をしてる丹治先生宅を訪ねて、打ち合わせをしました。

合唱部のCDを持っていって聞いてもらったり(←絶賛)
チラシの構成を見てもらったり(←多々修正あり)
今後の打ち合わせ日程を決めたり(←順調です)
最高の手料理を頂いたり(←ごちそうさまでした)

そんなわけで、充実そして至福の軽井沢打ち合わせをしてきましたのであります。公演当日が楽しみであります。


長々と話しちゃいましたが、なんで、源流大学とオペラ講演が関係があるのかと思った人もいるんじゃないのですかー?

まぁ 話せば長くなるのですが・・・

手短に・・

丹治先生と仲良しだからです!!!

以上・・・


本当は、丹治先生が村の活動にいろいろご参加していたところを源流大学の活動でも、コラボしましょうー

ということでこのように一緒に企画が出来たわけです。。(こんなんでいいんでしょうか・・・(^^;

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