小菅村日記
(多摩川源流大学)

農大生ブログ キングを目指して!

ついにコミュニティー内のブログが増えましたね。。

留学生ブログがいっきに3つ!


源流大学のライバルが増えた!
人気ブログになるためにも、日々村でおこる珍事をお送りしなくてはいけませんね。


とりあえず、いまは新ブログの女王と呼ばれつつある「若槻千夏」のブログで研究です。


p.s 
10月13・14日の実習で、コンニャク作りを出来る様、今準備を進めております! 

みなさん、コンニャクってどうやって作るか知ってますか?

コンニャクの原材料みたことあるかな?

正解は・・・




実習で、その目で確かめてみて

林道プロジェクト・・・・・の脇で

偉い人たちが集まっている中、ちょいと横道にそれて・・・


秋の味覚を皆さんにお伝えします。


ちょうど食べて美味しいタマゴタケが採れたので紹介します。

テングタケ科で唯一食べれるキノコで、見た目はオドロオドロしくいかにも毒キノコっぽいですが、食べるとおいしい(らしい)です。

でも・・


山では似ていキノコはいっぱいあるので、写真だけで判断せず、経験者とキノコ狩りに出かけることをお勧めします☆

大御所が来ました!

9月の森林体験の3日目に、実習参加したみなさんにはお見せしましたが、小菅村で進めている林道プロジェクト。

ここで採用している方式の大御所の大先生(大橋先生)が昨日から小菅に入り、施工している林道を見にきました。

わらわらと大勢のお偉い人たちが集まり、作りかけの林道を歩きながら大先生のお言葉に聞き入っていました。


参集しているメンバーは役場はじめ、農大の菅原先生・宮林先生、山梨県の森林公社関係(?)、山梨の篤林家、森林組合など・・・・

大注目を浴びている、この林道プロジェクト!これからが楽しみです。

出会っちゃいました!!! クマ!!!

昨日は、ちょっくら上流へ白糸の滝と雄滝を見学しに学生を連れて行きました!

夏の様な晴天で、最高の滝見学びより!台風の影響でまだ水量も多いし、豪快な白糸の滝が見れるんじゃないかとワクワクしながら現場へ・・・・

白糸の滝は、普段は細く流れ落ちる滝ですが、じゃっかん豪快に落ち、その下には流れ着いたと思われる流木が山の様に流れ着いていました。周辺も、結構流された感じで景色が変わっておりました。。

30分くらいブラブラと写真とったり木を拾ったりし、来た道を引き返し始めた・・・・中間地点・・・・・

拾ってきた木を振り回しながら、「クマが出てきてもこれがあれば平気だね」などとおしゃべりをしていたら・・・・


あっっっっ!!!!!

わーーーーーー!!!


でっ     でた!! でた!


クマでたよ!マジで!

一瞬見とれたというか、ジッと見ちゃいました!
直線距離で20メートル弱のところの斜面を登っていくのを・・・


大きさは1メートルくらいで若い子どもぐらいだったかな。。


〜その時の心境〜
「おーーーついに観れた 最高!!!」

「小熊?親が近くにいたら やばいよね

「しゃしん・・・写真 写真撮らなくちゃ!!」

こんな感じでいろんな感情が入り乱れながらも、カメラを手にし・・・撮ろうするが・・・ピントが!!!合わない!!!

あ〜 逃げていく〜〜〜 逃げた〜〜〜〜


あ〜写真撮れなかったぁ
でも、ついに観れたからすっごいうれしい。。。

生で動いているクマだよ。すごいね
危険じゃない距離でまた観たいなぁ〜〜かわいかった〜






村の産業遺産

長作地区には、昔から白炭を焼いていた歴史があります。


白炭といえば、いまでは紀州備長炭で有名なように、老舗料亭やウナギの蒲焼等で使われる炭で、普段みなさんがよく目にするバーベキュー用など量販店で売っている炭(黒炭)とは、違うものです。。


燃料革命以後、炭の需要が減り後継者がいなくなり、どんどん炭焼きをする人が少なくなりました。。



当時使っていた炭釜は、山の中にひっそりとたたずみ今でもその姿を残しているものがあります。


いまでは釜全身にコケと雑草を纏い、産業の風化と共にその姿を自然の遷移に身をゆだね呑まれかけている中にも、その遷移に逆らい立ち続け、当時の炭焼きを彷彿とさせる頑強な石積みは、私達に炭焼きを行っていた歴史を、その姿で伝えてくれているようでした。


村の産業遺産として、これからも残していきたい財産の一つです。





あらためて村に眠る歴史の奥深さと、まだまだ見つけられていない宝がたくさんあるんだなぁと思うと、こみ上げるワクワク感を感じ

これこそ、村に生活することの醍醐味なのだと改めて実感した1日でした。

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