小菅村日記
(多摩川源流大学)

源流祭り(5月4日開催)に向けた準備

村はいま、木々が芽吹き、まさにもえぎ色になっています。

日々変わる木の葉の色は、毎日が違う表情を見せてくれて、自分も一番好きな時期です。

そんな穏やかな春の日差しの中、22回目を迎える「多摩源流まつり」に向けた準備が着々と村の中で、進んでおります。

のぼり旗を設置したり、こいのぼりを上げたり、グランドの整備をしたりと、これから1週間村の人たちは大忙しです。

祭り当日には、各地区からソバや大福、ヤマメの塩焼きなどの食べ物から、木工品や鉢植えなどの即売会も行なわれ、夜には巨大な雄松焼き←日本一  を行い最後は花火で締めます!!



源流大学は、販売出展はしませんが、去年から今年にかけての活動を紹介したパネル展示を行ないます。

自分はここで案内などをしていたりします

詳しくはこちら→第22回多摩源流まつり 開催チラシ



【写真】第21回の様子。置くに各店舗が並び、手前にはステージがあり、太鼓の演奏、郷土芸能や戦隊モノなどを行ないます。

4.20 開墾 作業現場からみる村の景色

今回作業した場所は、本当に山の急斜面の上なので眺めがいいんです

山肌を走る上昇気流が、作業していると心地よく感じることができます。

ちょうどサクラが満開なのと、村の祭りのために設置した鯉幟が泳いでいる風景をまさに上から眺めている 作業現場です。

4.20 開墾 作業終盤

伐採作業と柵の撤去をし、すっきりとした畑です!

やはり、放置された畑と作業後のすっきりとした畑では全然違いますね。

来月には、もっとここが畑らしくなり、村の畑としての風景が戻ってくると思います。

4.20 開墾 伐採作業

境の木は、伸びすぎているためバッサリと根本から切り倒します!

畑にはこんな大きな木は、日陰を作るだけなので伐採してしまうのです。

4月20日開墾!!

5月の実習に使うための畑の開墾をしちゃいました!

ここも何十年も放置してあったため、畑の境界に使っていた木が伸び伸びになっていたり、イノシシ避けの柵が埋もれていたりと、大変な状況です

それを今回は、境の木の伐採、壊れた柵の撤去、畑までの道づくりを行ないました。

橋立地区は、小菅の中でも急斜面に大きな畑がある独特な景観をもつ地区で、作業している場所も、はるか下に集落を眺めるほどの、絶好のビューポイントでした

5月10・11日の農業コースはここを更に、畑にするための開墾をしてからソバを撒く予定です


写真は作業前の畑の状況です! 針葉樹はヒノキ、 他の緑の木は境の木です。赤線の枠内がもと畑の場所で今回の作業現場。本来なら右上方向に果てしなくまだまだ畑は拡がっております。

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