小菅村日記
(多摩川源流大学)

小菅村の動物調査

小さい頃から「わくわく動物ランド」(TBS系)を観て育った自分には、動物調査は心熱くなる調査の一つです!!

現在、小菅村で森林生態学研究室の先生と一緒に、その動物調査が実施されております。

カメラの前を通ると自動でシャッターがおりて撮影できる赤外線カメラを動物が通るであろう道(ケモノ道)を見つけ、そこ設置し数日間放置します。


運転していると、ひかれた動物達は見るのですが、動いている動物がありのままに撮影されているので」、フィルムが現像され手元で一枚一枚確認するときが最高にドキドキする調査です。

現在までの調査で、ほぼこの小菅周辺にいる動物の撮影に成功しております!
これらの写真を見ると、多くの動物達が村に住み生活していることが分かります。

昼でも夜でも


自分達の知らないところで

動物達は力強く生きています

【写真】調査用赤外線カメラ↓

田んぼ学生が・・・

こーーんなものを作ってくれました
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田んぼ再生プロジェクCM

ソバ畑

5月の農業コースで植えたソバの刈り取りを週末にやりました!

本当は、農業コースの皆さんにやって欲しかったのですが・・・作物の状態や気候などなど、なかなか難しいものです(><)

炎天下の元、田んぼの学生が手伝ってくれて約2時間で刈取り終了。

今年は、背丈がバラバラで実の付きが若干悪いようです。
どこの畑も、今年はソバに限らず野菜などの成長が悪かったりしているようです。

村では、夏ソバをつくる家はあんまりなく、その理由として暑い中の作業が続くからだそうです。

たしかに!!!


ソバ刈り(炎天下)→ソバの実落とし(暑い中。日陰でも出来ますが、暑いです)→トウミ(葉や枝と実を分別します。暑いです。)

まぁ〜とりあえず、秋ソバより暑い中で作業するのですから大変なわけです。

こんなに暑い中で作業して、ソバの実をとっても世間では「秋ソバの方がうまいっ」と言われちゃ〜

夏ソバなんぞ、作りませんな。

作業している自分にとっては、どっちも旨いですけどねー

室作り 7月13日

先週末に、農業コースと基礎コースで合同で、小菅の湯主催の「室づくり」に参加しました!


冷蔵庫が無かった時代に、野菜を保存する様の夏用の室の復元です。夏用と冬用の室の違いは、「夏用=低温保存するための室」「冬用=凍結防止用の室」だそうです。

学生は、最初のかかり始めの作業くらいしか体験できませんでしたが、3mほど掘り進むことができ、たった3mでも外気とくらべたら、ヒンヤリとするくらい気温が違いました


また、土を運ぶ用の巨大な「箕」を元村長の加藤亀吉さんが作ってきていただき、その箕をつかって土の搬出も行ないました。


まだまだ完成には程遠い感じでしたが、完成が楽しみです

【集合写真と右側に置いてあるのが巨大な土運び用の箕です】

農家体験 大好評!! 【追加募集】

昨日今日と先週末行なわれた実習について、受け入れ農家さんをまわっているんですが、大好評です

これも参加した学生さんが、暑い中一生懸命やってくれた成果だと思います!!

「またお願いしたい」「暑い中、本当に一生懸命やってくれて助かった」「今度はワサビの収穫をやってもらいたい」などなど・・


そこで・・・

また今週末に農業実習があるのですが、参加者を若干名募集します!!
今回は受講していなくても参加したい人、もう一度作業体験したい人、誰でもOKです!!

2年目の農業コースに参加することになるのですが、1日目は農家体験、2日目は野菜を保存する「室(むろ)」づくりを村の人たちと行ないます!

参加希望者は、学習支援課GP事務室までご連絡下さい。
03−5477−2247
締切りは明日5時!!(定員になった場合は、次第締切ります)


※注意
基礎コース農業実習は、先週と同様初日農家体験で2日目に開墾を行います。

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