小菅村日記
(多摩川源流大学)

村で働く人募集!来年1月4日

みなさん 歳の瀬も迫っている今日この頃、大掃除そのた仕事納めしてますか?


こちら小菅村でも、大掃除やっていたり暮れモードに入っております


ただ1人、まったく暮れモードに突入しておらず全く世間の流れに関せず生活しております。(大掃除は先日ちょっとやりました)


さてさて、本題です。


いま総務省で取り組んでいる「地域おこし協力隊」ってしってますか?リンク→http://www.soumu.go.jp/main_content/000035197.pdf

都市に住む若者が農山村に移住して、そこで活動するための制度です。

全国各地で、この制度を利用して若い人たちが山村に入って活動しているみたいで、小菅村もその流れに乗っちゃいました。


募集要項は1月4日に小菅村HPで発表されるので、ぜひ興味のあるひとは見てください!

小菅村HP http://www.vill.kosuge.yamanashi.jp/

師走

みなさま。お久しぶりです世田谷事務所のちゃのです

収穫祭一日目から更新が留まってしまい申し訳ありません。

あまりにも忙しくしていたため、すっかりたまってしまいました

この間にも

・収穫祭での嵐の中の販売や、優良店獲得(みなさま応援ありがとうございました)

・エコプロダクツ2010参加

・白沢校舎大掃除

・日本レジャー・レクリエーション学会シンポジウム発表

・成人学校での授業


などなど様々な活動などがございましたが、一気に年の瀬まで来てしまいました。。。

すみません

来年こそはもっと皆様に楽しんでいただけるようなブログにしたいなーと思っております
これに懲りずぜひぜひ遊びにいらしてくださいね。

寒さが厳しくなって来ましたので、お体には十分お気を付けください

それではよいお年を!!



写真1:2010年収穫祭嵐の中みんながんばったね
写真2:大田区にて海苔の実習
写真3:学生が育てたお米が学校給食に!!

多摩川河口に源流大学生が行く!

先週の土曜日に大森海苔のふるさと館に行ってきました。

目的は、「多摩川河口の海苔作りを学ぶ!」です。

昭和初期から、東京湾の沿岸地域では海苔の一大生産拠点だったようです。多摩川の河口の大田区大森も、昔は海苔づくりのために海辺には多くの海苔が干してあったり、海苔を養殖する棚が海の中につくられていました。

そんな身近な食文化の海苔が多摩川の河口で作られていたということで、大森海苔のふるさと館を訪ね、海苔づくりを行なってきました。


当日は快晴

前日の大雨、突風の影響も無く、逆にそのおかげで空気が澄んで最高の野外実習日でした

場所は東急平和島や大森海岸駅から歩いて15〜20分くらいかかる、ちょっと迷ってしまうような場所にある穴場スポットです。

実習内容は、海苔を包丁で細かく切り、海苔と水を混ぜ、皆さんが良く見る大きさの海苔の型に投げ入れる!(これがなかなかうまくいかない)

そして、干す。

干し方も、裏面から干してある程度乾いたら、表に裏返す。

これで、「干し海苔」の出来上がり


普段皆さんが使っている海苔は「焼き海苔」なので、この行程のあとに専用の焼き機で焼いて完成です!


その後、館内にある海苔づけ小屋レプリカや海苔を採りに行く船をみたり、作業道具など国の重要文化財の数々が展示の説明を聞いてきました。


今回は、源流からいきなり海に行ってしまいましたが、多摩川という流れなの中には、まだまだ「美味しい食」があるので、どんどん実習しながら多摩川の味、日本の味を勉強していく予定です!

乞うご期待!

ちなみに、この実習はフリー参加OKなので、どなたでも参加できますよ


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