小菅村日記
(多摩川源流大学)

食農体験実習れぽーと その3

早いもので3泊4日の食農体験最後の日になりました

うれしくもあり 、かなしくもあり 、さびしくもある 最終日は、村の有志のお母さん方があつまっている「ゆうゆうくらぶ」にソバ打ち体験の指導をしてもらいました。

この食農体験の実習に参加した理由が「ソバ打ち体験がしたい」と熱く書いていた学生がいたけど・・・
そんな熱い思いをしたためた学生は、とても熱心にソバを捏ねている後姿が印象的でした

みんなが打ったソバは、そのあと茹でて昼飯として美味しく頂きました。つけあわせには、ゆうゆうくらぶの方から「せいだのたまじ」といって小さなジャガイモの味噌煮や漬物を差し入れて頂いたき豪華な食卓になりました

お腹一杯になったあとは、総まとめとして、実習で感じたこと思ったことなどを村の方へ報告する発表会を行い帰路へ着きました


今回の実習でも、初日と最終日では学生の顔が、一段と逞しくキリリとしていました。この縁をきっかけにまた村へ遊びに来てくれることお待ちしてまーす

食農体験実習 れぽーと その2

3日目は、あいにくの雨・・・雨・・雨

あ〜せっかくの多摩川源流の森散策だったのに〜
と思いましたが、雨の森もまた良し

ということで決行
みんな雨具を着込んで傘をもってシュッパーーツ

シトシト雨でしたが、森の中は以外と葉で雨粒が抑えられて快適 霧が立ち込める、森を進むとドーーーんと巨木の森たち。
中々経験することの無い、雨の森と巨木の森。

雨でびしょ濡れになった学生もいましたが、これも経験。
今度山に来る時には、しっかり装備万全で来いよ〜


雨の山歩きのあとは、村の食文化体験ということで、コンニャクを昔ながらの臼と杵をつかって作る体験と、生きたニジマスを自分達で1匹捌く体験、マイ箸作り。

午後は、屋根の下で出来る体験ばかりで雨なんて関係ない!と思っていたら、雨止みました
なんで今止むのかな〜 と思いながらも、学生の皆さんはそれぞれの作業に奮闘しておりました

一番の盛り上がりは、マスの捌き体験かな
さすがに生きた魚を捌いたことがない学生さんが多かったので、あっちでワーキャー、こっちで無理ー という悲鳴が聞こえてきましたが、みんなしっかり捌ききることが出来ました

短期大学部 食農体験 レポート1

8月23〜26日の3泊4日で、短期大学の食農体験実習を行ないました〜

この講義は今年で2回目で、小菅も去年に引き続き31名の学生が集まり実施されました
先週までのぐずついた天気を引きずりつつも、なんとか天気は持ってくれていました



1日目は、村長と振興課長による村の概要と地域づくりについての講義を受けた後、温泉周辺の景観整備実習としてアジサイの剪定やハーブ園の整備をおこないました。

まだまだ初日で、参加学生の皆さんも緊張気味でしたが熱心に作業に取り組んでくれていました

2日目には、早朝から川池地区の天神山や箭弓神社の説明を村の方に案内して頂き、朝食後は各農家に班毎に分散しワサビ田やコンニャク畑などの作業や、ひたすら開墾作業をやりました〜

村の方とほぼ丸1日、一緒に農作業をして汗を流しこの体験が学生の皆さんには結構印象に残ったようです

地域おこし協力隊 新聞に載る!

4月から村に地域おこし協力隊として移住している6名が、新聞にのりました ::emoji_460:


え〜載ったのは・・・

悪いことしたのではなく、隊員の活動紹介です


一人ひとりが何をしたくて村にきたのか、今何をしているのかをいろいろ記者さんと一緒に2時間くらい話してました。



彼らが来てから早4ヶ月、やっぱりこんだけ人が増えたりすると雰囲気も違ってきますね〜

これからも楽しみです


http://www.sannichi.co.jp/local/news/2011/08/09/11.html

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