小菅村日記
(多摩川源流大学)

第2回生物多様性 日本アワード 優秀賞 

山梨県小菅村、NPO法人多摩源流こすげと多摩川源流大学は「第2回生物多様性 日本アワード」において優秀賞を受賞しました。


多摩川の源流を歩く「源流体験」を行なう源流研究所や、我らが源流大学および学生有志団体による無農薬の田んぼ活動などが評価され、優秀賞をいただきました

これからも、賞に恥じない活動を展開していきます。

楽しみにしててくださいね

マコモタケの収穫体験 源流大基礎コース実習

10月15・16日源流大学の実習をおこないました。

今回は、1日目マコモタケの収穫・出荷作業手伝いと、2日目は小菅の湯のソバ収穫作業を実施しました


土曜日は、あいにくの雨でこれは雨の中の作業かと・・・・ドンヨリとした気分で奥多摩駅に皆さんを迎えに行くと・・・

なっ なんと

灰色の雲のスキマから青い空が見え、太陽sunが顔をだしてくれたじゃないですか

この源流大学の実習は、雨プロに弱いと言われておりますが、それもそうなんです(それじゃダメだよと言われますが)、実習の開催日でしっかり雨の降ったことが無いくらいの

晴れ男と晴れ女の集まりなのです
今回も見事、午後から快晴!日曜日も暑いくらいの快晴!アッパレ!


そんなことで、実習の話題に戻りますが、今回のマコモタケは、5月に植付けを手伝った経緯もあり、今回は収穫と出荷のお手伝い実習です。
16日には甲府や川崎中原区民祭、狛江市上和泉地域センターの各地のお祭りに小菅村物産展が出店することもあり、この日だけで100キロちかいマコモタケを収穫し、水洗い、規格通りにカット選別したものを袋詰めするまでを行ないました。

一部の学生は、狛江市の販売舞台として自分達の収穫したマコモタケを売りに行ってくれました

2日目には、温泉の前にあるソバ畑の収穫作業を行い、ハザ掛けというソバの実を干すところまで行い、その後は自分達の使った鎌を研ぐ講習会を小菅村物産館の前で実施しました。

この鎌研ぎが以外に難しくて、でも研ぎがうまくならないといい作業は出来ないんですよね〜

学生が20人も集まっていると、どこからともなく村民の方が集まり、研いでいる学生に見かねた村民の方は

「これじゃ、研げてねぇ〜 ほれ、貸してみぃ〜こうやるんだぁ」と、実演しながら指導してくれていました。

学生の皆さんも、最後までしっかり?研ぎをマスターして切れる鎌にして返却してくれました

道具を大切に扱うことも、農作業で大切なことです

今回はそんな収穫出荷作業の大変さと、道具の大切さを感じることができる実習でした

みなさんお疲れ様でした

【小菅の湯HPにて】
ソバ収穫作業が写真付きで紹介されてます。http://www.kosugenoyu.jp/public/diary/86


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