水産増殖学研究室ブログ
(アクアバイオ学科 水産増殖学研究室)

千葉班 新三年生臨海説明会 + 告知

お久しぶりです。M1の加藤木です。
遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします

本日は、二年生を対象とした千葉班での臨海センターの使い方説明会を行いました。

来年度から新たに増殖研に配属される二年生に臨海センターの使い方と作業の説明を行いました。

毎年、代替わりのタイミングで行う恒例行事であり、私も2年前ですが、当時の先輩から教えてもらった記憶があります。懐かしいですね。

まだまだ二年生は緊張感があり、熱心に説明を聞いてくれていました。
  

告知です

1月20日23時から24時の間NHKEテレで
私が毎月調査を行っている宮城県気仙沼市舞根に関するドキュメンタリーが放送されます。

ブログで紹介している気仙沼の調査地に関して4Kで見られるチャンスですので、ぜひぜひ見てください

舞根湾の美しい風景と理事長一家に密着した4Kドキュメンタリー『カキと森と長靴と』
1月20日(土) 23時から24時
NHKEテレ
http://www4.nhk.or.jp/etv21c/x/2018-01-20/31/10756/2259578/
また、2月はNHKワールド、3月は70分番組(別番組)として放送される予定です。


3月24日(土)に北海道オホーツクキャンパスのキャンパスツアーが開催されます
東京農大のオホーツクキャンパスってどんなところ?北海道の大自然の中で学びたい!などなど興味のある方はぜひ参加してみてください



写真1:来年度配属の決定した新三年生!
写真2:来年度配属の決定した新三年生!
写真3:キャンパスツアーのお誘い

汽水域研究会第6回例会

お久しぶりです。M1の野村です。
遅くなりましたが、、、 新年明けましておめでとうどざいます
本年もよろしくお願いします

今回は、年明け早々の6、7日に島根大学にて開催された汽水域研究会に参加してきました。

私は6日の一般発表で網走湖のヤマトシジミの産卵生態について発表しました。初の口頭での発表だったので、緊張しましたが、なんとか発表を終えることができたのでよかったです

7日の空き時間にせっかく初めて島根に来たので観光に行きました(笑)
やはり、島根といえば出雲大社だと思い(近かったから・・・)一畑電車に乗り行ってきました
出雲大社は縁結びで有名なので、私も良縁に恵まれるよう祈願してきました(笑)
今年皆様にも良縁があるといいですね

お知らせ

3月24日(土)に北海道オホーツクキャンパスのキャンパスツアーが開催されます
東京農大のオホーツクキャンパスってどんなところ?北海道の大自然の中で学びたい!などなど興味のある方はぜひ参加してみてください

写真1:島根大学
写真2:研究会の様子
写真3:懇親会様子
写真4:出雲大社
写真5:キャンパスツアー案内

千葉班 魚類測定大会

最近寒い日が続きますね・・・
北海道はもう冬です。

毎日寒いですが、寒いからといってお家でぬくぬくしているわけにはいきません 研究に情熱を注いでいるM1の加藤木です

2017年も残すところあと2ヵ月 もうすぐ1年が終わろうとしています
合わせて4年生は卒論の時期がやってきますね、みんな無事卒業できるよう頑張ってください

さて、今回は来年度増殖研千葉班に来たいと言ってくれる2年生を対象に千葉班ではこんな研究をやってますよというガイダンスを交えた魚類測定会を行いました。

今回参加してくれた2年生は、みんな手際よく作業を進めてくれて予定より早く測定を終了することができました。

3,4年生、院生も参加して2年生に千葉班の雰囲気は伝わったのではないかと思います。


まだ研究室選びで悩んでいるようであれば積極的に研究室訪問を行い、ぜひ直にそれぞれの研究室の雰囲気を感じてもらえればと思います

所属先の研究室が決まるのは来年度になるかと思いますが、それぞれ希望とする研究室に入れるといいですね



写真1:手順説明
写真2:測定風景
写真3:データの打ち込み風景
写真4:雪が降り積もった校内

大学院生中間ポスター発表

こんにちは、M1の加藤木です

生物産業学研究科では年一回、毎年11月に大学院生の研究内容の進捗を報告する中間発表会を行っています。そこで今年は11月1日、2日の2日間にかけて中間発表会を行ってきたことを書きたいと思います。

この発表会では生物産業学研究科に属している4つの専攻(生物産業学専攻、アクアバイオ学専攻、食品香粧学専攻、産業経営学専攻)+ 博士後期課程(ドクター)の学生全員が発表を行います。

大学院生の発表は学部生から教員の先生方、一般の方まで自由に見学できます。

増殖研からは修士1年の3名が発表を行ってきました。
発表に向けて各々ポスター作りにギリギリまで奮闘し、これまでの研究成果をまとめ上げていました。

私自身発表を通して感じたことは、他の専攻の先生方やまだまだ勉強中の学部生に、自分の研究の面白さをどうやったらわかってもらえるかという部分は、まだまだ工夫が足りないと感じました。

つまり、伝える力ですね

修士課程の中で人に伝える、発表を行うという機会はそれほど多くはないです。だからこのような機会があるのは、生物産業学研究科の素晴らしいところの1つだと思っています。


2日目の発表会終了後には懇親会も開かれ、自分たちの発表に関して、懇親会に参加していただいた先生方からもアドバイスをもらい終了になります。

2日間通して、ぞれぞれ自分たちの反省点も見えてきたことと思います。この反省点を修論発表会までに改善し修了できれば、有意義に修士課程になることと思います。

ちなみに私は2日目の懇親会で飲みすぎて翌日が辛かったです。。。
これも反省点の1つですね



写真1:入口
写真2:増殖研千葉班の西村君の発表風景
写真3:増殖研園田班の野村君の発表風景

※ 私の発表風景の写真は撮り忘れました

国立科学博物館・標本調査

こんにちは、M1の加藤木です

9月24日から28日にかけて茨城県つくば市にある国立科学博物館で標本調査を行ってきました。

今回はなんと国立科学博物館(以下「科博」と呼ばせていただきます)にまで行ってきました

科博に標本調査に行くことになった理由ですが・・・
現在気仙沼で調査しているスジエビですが、国内の分布を確認するため、日本各地から採集された標本が所蔵されている博物館に標本を見せてもらうと言うことで、まず初めに日本最大の博物館である科博に行ってきたということになります

いきなり日本最大の科博ということで緊張もしましたが、結果としては想像以上の成果が得られました

また、今回の標本調査では千葉県立中央博物館の駒井智幸先生にご同行していただき調査協力していただきました。

駒井先生にも多くのことを教えていただき、大変充実した(貴重な経験)調査を行えました
ありがとうございます。



写真1:国立科学博物館
写真2:筑波植物植物園



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