あつぎキャンパスきまぐれ日記
(厚木入試課Blog)

農学部プロジェクト紹介「6次産業化プロジェクト『農大和牛』」

農学部では、いろいろなプロジェクトに取り組んでいます。

その1つが、
「6次産業化プロジェクト:農大和牛」

食肉センターから入手した、黒毛和牛の卵子を褐毛和牛の精子で体外授精し、得られた胚を研究室で開発した方法にて凍結保存し、富士農場で飼育しているホルスタイン種に移植します。
褐毛和牛の特長は、富士牧場で入手可能な国産飼料でも肥育可能なところ、黒毛和牛は、脂肪交雑(いわゆる”さし”)が良いところ。両方の良いところを利用し、国産飼料比率の高い牛を作出しようというプロジェクトです。

10月20日に富士農場で、この双子の仔牛が誕生しました。
名前は『やよい』と『まちこ』です。
これから2年くらいかけて肥育をしていきます。
仔牛の成長は、富士農場技術練習生のFacebookもご覧ください。
https://ja-jp.facebook.com/fujinoujou/

12月2日(土)こども・おやこワークショップ

  東京農業大学 土橋ゼミプレゼンツ
      地域交流イベント
デコレーションポットで育てるミニシクラメン
    こども・おやこワークショップ


講師:土橋豊 教授(バイオセラピー学科)

日時:2017年12月2日(土)
   14:00〜15:00
   受付13:45〜

会場:コンチェラート相武台 1階地域交流スペース
   相模原市相武台団地2−3−9

参加費:無料

定員:先着10組
対象年齢:5歳から9歳まで
     (園児は保護者同伴でお願いします)

お問合せ、申込み先
 神奈川県住宅供給公社 団地再生事業部 事業企画課
 045−651−1957(平日8:30〜17:30)

農学シンポジウム 開催

11月11日(土)にパシフィコ横浜にて農学シンポジウムを開催しました。
東京農業大学農学部は平成30年度より4学科に変更になります。
4名の先生が農学の広がりを伝えるため、研究成果・進歩を発表しました。
馬場 正 教授 【農作物を「育てる」から「育てて届ける」へ】
岩田 尚孝 教授 【動物生殖学の研究がヒトの生殖医療に役立つ】
御影 雅幸 教授 【漢方生薬の国産化に向けて】
櫻井 健志 先生 【カイコガの超高感度フェロモン検出系を利用した匂いセンサ昆虫の開発】

講演後には先生方の研究をまとめたポスターを見ながらのポスターセッションを行い、質問や詳しい解説などを聞く時間を設けました。
参加者には食料を生産するだけでない農学の広がりを十分に知っていただく機会になりました。

テレビ放送 11月11日(土)21:00〜 テレビ東京

厚木キャンパスの様子が、「出没! アド街ック天国」で放送されます。
ぜひご覧ください。



【放送局】 テレビ東京
【放送日】 11月11日(土)21:00〜
【番組名】 「出没! アド街ック天国」
【内  容】
お馴染みの街から、「えっ、こんな街あったの?」という意外な街まで、あらゆる街に出没する地域密着系都市型情報バラエティ番組。 「大学がある街」という紹介の中で厚木キャンパスの様子が放映される予定です。
ガールズコレションに学生3名が出演します。
※番組放送内容が変更になることがあります。

番組公式サイト
http://www.tv-tokyo.co.jp/adomachi/

シンポジウムを『パシフィコ横浜』で開催します。 11月11日(土)

農学部シンポジウムを開催いたします。

参加申込みは、11月9日(木) までです。
是非、ご参加ください。


テーマ:『躍動する農学』

会 場:パシフィコ横浜 会議センター503
    神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1

開催趣旨:農学という学問領域は、単に食料の安定供給を支えるというものではなく、いまや豊かで持続可能な社会の実現に不可欠なものとなってきています。
本シンポジウムは、4名の研究者が自ら取組んでいる研究の進展をわかりやすく解説し、農学の広がり・深まり・今日性・緊急性を共有するものです。ぜひご参加ください。

講 演

御影 雅幸  東京農業大学農学部教授
 漢方生薬の国産化に向けて

馬場 正  東京農業大学農学部教授
 農作物を「育てる」から「育てて届ける」へ

岩田 尚孝  東京農業大学農学部教授
 動物生殖学の研究がヒトの生殖医療に役立つ

櫻井 健志  東京大学先端科学技術研究センター特任講師
 カイコガの超高感度フェロモン検出系を利用した匂いセンサ昆虫の開発


<問い合わせ先>

 東京農業大学厚木キャンパス 学部長事務室
 TEL 046-270-6607
 mail 
 参加登録 ( 参加費無料、先着200名)
   https://e-karte.site/nodai/Agri_symposium2017

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