あつぎキャンパスきまぐれ日記
(厚木入試課Blog)

エコプロ2019「持続可能な社会の実現に向けて」に出展しました

12月5日から7日に東京ビックサイトで開催された、
『エコプロ2019「持続可能な社会の実現に向けて」』に
農学部森田ゼミが出展しました。
エネルギー作物エリアンサスの栽培・利用システムについて、
学生との共同研究成果を広く社会に発信するとともに、非常に有効な学生の教育の場にもなりました。

https://eco-pro.com/2019/

12月7日 就農トークセッション&推進フォーラムを開催します

厚木キャンパスで12月7日に、就農トークセッション&推進フォーラムを開催します。
どなたでも無料で参加できます。

就農者推進教育研究部会主催 トークセッション
『震災復興ボランティアから定住へ』
〜東日本大震災のボランティアから南三陸町の定住した卒業生にその道のりを訊く〜

日時:12月7日(土) 9:30〜11:30 (受付 9時から)
場所:東京農業大学厚木キャンパス 第二講義棟 2301教室

事例発表:
佐藤 茜(2017年農学科卒 東日本大震災のボランティア活動をきっかけにして南三陸町に定住

討論会:
ファシリテーター 平野 繁 東京農業大学農学部農学科 准教授
パネラー 佐藤 茜



第15回新規就農推進フォーラム
『新規就農への道のり』
〜農大卒業後、新規就農した2人に、それぞれの道のりを訊く〜

日時:12月7日(土) 13:00〜19:00 (受付 12時30分から)
場所:東京農業大学厚木キャンパス 第二講義棟 2301教室

第1部 13:00〜15:30
基調講演
講演1 春田 耕平(2005年農学科卒)
講演2 穂坂 紘志(2014年農学科卒)
講演3 井萱 諭(厚木市農業協同組合 厚木市都市農業支援センター長)

第2部 15:50〜17:00
討論会
ファシリテーター 平野 繁 東京農業大学農学部農学科 准教授
パネラー 春田 耕平、穂坂 紘志、井萱 諭

第3部 17:20〜19:00
情報交換会(レストラン「けやき」 無料)


問合せ先
東京農業大学厚木キャンパスキャリア課
電話 046−270−6228
e-mail 

東京農大 大学院研究ポスター発表会を開催しました

11月21日に世田谷キャンパスで、「東京農大 大学院生研究ポスター発表会」を開催いたしました。

農学研究科、生物産業学研究科の博士前期課程2年生、博士後期課程2年生を中心とした18専攻、257名の研究ポスターを掲出し、学部・大学院生1,500名余を含め学内外からおおよそ1,800名の皆様にご来場いただきました。

12月8日(日)農大動物研究会 「フィールド体験記 −ボルネオの人と自然に魅せられて−」

農大動物研究会 第24回大会
「フィールド体験記 −ボルネオの人と自然に魅せられて−」

日 時:12月8日(日)14:30〜17:00
場 所:東京農業大学・世田谷キャンパス 1号館2階241教室

講演会:
 14:30〜15:30 「夜の熱帯雨林で見えたもの −シベットの生態からイチジクの種子まで−」
  中林 雅 氏(広島大学 助教)

 15:45〜16:45 「ボルネオで シカ,サル,ウシを追って」 
  松林尚志 氏(東京農業大学 農学部 生物資源開発学科 教授)

講演会はどなたでも参加できます。参加無料

懇親会:
 17:00〜19:00 同じ会場(会費 一般 3000円 学生1000円)


申し込み・問い合わせ:
農大動物研究会事務局 蟇用生物内
担当:徳武

脱炭素チャレンジカップ2020 ファイナリストに選出

「脱炭素チャレンジカップ2020」は、多種多様な団体(学校・企業・⾃治体・NPO等)が、⽇々取り組まれている地球温暖化防⽌につながる活動を募集し、最終選考で⼤会の舞台から⾃⾝の活動を発表します。発表を通して、取組のノウハウや情報を互いに共有し、さらなる活動に向けて連携や意欲を創出する「場」となることを⽬指し、2011年から開催している全国⼤会です。

東京農業大学農学部・エリアンサスグループが、「脱炭素チャレンジカップ2020」ファイナリストに選出されました。
2020年2月19日(水)に開催される、「脱炭素チャレンジカップ2020」で、プレゼンを行います。

特に優れた活動を行う団体、企業には、環境大臣賞としてグランプリ(1団体)、金賞、文部科学大臣賞には、社会活動分野と学生活動分野から選ばれた団体に授与されます。

東京農業大学農学部・エリアンサスグループの取組みは、「エネルギー作物のエリアンサスの栽培・利用システムの構築と普及」
エリアンサスというエネルギー原料作物の特性の解明、栽培システムの構築、エネルギー交換と利用に関する研究を、卒業論文を含めて進めています。また、その研究成果を学会で発表したり、学術論文として社会に発信するとともに、農学部のカリキュラムにも反映させています。さらにオープンキャンパスや展示会で紹介し、福島県浪江町での栽培試験を踏まえて提案を行い、現場へのフィードバックを少しずつ進めています。

詳細はこちら
https://www.zenkoku-net.org/teitansohai/

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