あつぎキャンパスきまぐれ日記
(厚木入試課Blog)

「さがみ自然フォーラム」開催中!

『第17回 さがみ自然フォーラム』

12日まで、アミューあつぎで開催しています。

『さがみ自然フォーラム』は、「豊かな自然の保全・再生」をメインテーマに、県内で生物多様性の保全活動を行っている団体等の活動報告や外来生物の問題についてシンポジウムを開催し、生物多様性の重要性を周知するとともに、行政と市民等の協働の取組のさらなる拡大を図ることを目的として、開催されています。

農学部バイオセラピー学科野生動物学研究室の学生8名が、2月11日(日)にポスター発表をいたします。

是非、お越しください。

題目
・都市緑地におけるニホンアナグマの巣穴利用について
・都市緑地におけるホンドタヌキの生息環境利用について
・あつぎこどもの森公園の哺乳類と鳥類相について
・あつぎこどもの森公園周辺の外来ガエルの食性について
・あつぎこどもの森公園周辺の水生昆虫相について
・人工塩場によるシカの誘引効果について
・東丹沢地域における中大型哺乳類のヌタ場利用について
・東丹沢地域におけるヌタ場に生息する水生生物相について

http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/event/meeting/d040586.html

ユニコムプラザさがみはらオーサーズカフェ「夢広がる“きのこ”を科学する」開催します

ユニコムプラザさがみはらにて、江口文陽 教授(森林総合科学科、「食と農」の博物館 館長)が講演いたします。


【日 時】2月10日(土)14:00〜15:00

【場 所】 ボーノ相模大野サウスモール3階
       ユニコムプラザさがみはら(小田急線相模大野駅 徒歩3分)
       http://unicom-plaza.jp/

【内 容】オーサーズカフェ『夢広がる“きのこ”を科学する』
健康に良い食品利用とは、旬の時期にうまく調理・保蔵することです。栽培きのこは、一年中が旬ですから日常生活に多く活用すべき食品です。きのこの栽培と品質による機能性の違いや疾患予防と治療効果を高めるきのこの生活での利用方法についての魅力や意義ついてお話しいたします。きのこを通して日常の生活もっと楽しくしてみませんか。さらに東京農業大学「食と農」の博物館の魅力についてもお話しします。

※事前申し込み不要の無料セミナーです。

平成29年度 第11回市民・大学交流会開催


1月24日(水)にユニコムプラザさがみはらにて第11回市民・大学交流会が開催されました。
交流会は、市民と大学との連携のきっかけを作るものです。

本学は昨年に引続きの参加で、テーマは「腸内フローラと健康」。
講師は、生命科学部分子微生物学科教授の野本康二先生。
内容は、腸内フローラおよびプロバイオティクスと我々の健康との関わりあいについてでした。
20数名の方々にご参加いただきました。
参加いただいた皆さんは、熱心にお聴きくださっていました。ご自身の健康に照らした質問などをたくさんしていただき、時間がかなり超過してしまいました。
大変活発な交流会となりました。

H29年度 畜産学科優秀卒業論文発表会


先日、平成29年度畜産学科優秀卒業論文発表会が開催されました。

畜産学科6研究室から、1名ずつがトリニティーホールで、卒業論文の発表を行いました。
15分間の発表後、質疑応答が行われました。
研究室に所属をしている3、4年生および大学院生の他、研究室選択の参考にするため1、2年生も参加していました。

発表論文
・飼料用米の生産コスト低減方法の検討 (畜産マネジメント研究室)
・リピートブリーダー牛における追い移植の有用性の検討 (家畜繁殖学研究室)
・豚内臓を用いた新規ソーセージの開発に関する研究 (畜産物利用学研究室)
・ウシ29番染色体にマッピングされた黒毛和種子牛死亡の原因遺伝子探索 (家畜生理学研究室)
・国内産市販鶏肉由来サルモネラの薬剤感受性試験 (家畜衛生学研究室)
・神津牧場におけるジャージー種の泌乳能力の統計遺伝学的解析 (家畜育種学研究室)
・子豚の人工乳前期から後期への切り替えにおけるストレスの緩和について (家畜飼養学研究室)

雪の朝

雪は、夜半まで降り続きました。
今朝は青空が広がってます。



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