あつぎキャンパスきまぐれ日記
(厚木入試課Blog)

森田 茂紀教授『日本農学賞』&『読売農学賞』受賞

農学部 デザイン農学科 森田 茂紀 教授が、

日本農学会において、

2020年度「日本農学賞」ならびに「読売農学賞」を受賞されました。

業績論文:根のデザイン −根学の確立と応用展開−


4月5日に東京大学山上会館で開催される、日本農学大会において、日本農学賞授与式並びに読売農学賞授与式が行われます。
http://www.ajass.jp/30_10.html

Borneo Saltlick・ボルネオいいね!

農学部生物資源開発学科の松林先生が、
ボルネオ大好きな研究者、動物写真家、植物画家、ライター、現地森林局の方たちと一緒に、
ボルネオ熱帯雨林と生き物たちの魅力を 写真・動画で発信する
「Borneo Saltlick・ボルネオいいね!」というFacebookグループをはじめました。

Facebookで、検索してみてください。

2019年度 畜産学科 優秀卒業論文発表会

1月22日(水)に2019年度 畜産学科 優秀卒業論文発表会を開催しました。
各研究室から優秀な卒業論文について、口頭発表(トリニティーホール)とポスター発表(学生会館1階ラウンジ)を行いました。
各演題とも、活発な質疑応答がされていました。
口頭発表およびポスター発表の演題は以下の通りです。

口頭発表演題
OR1 高圧処理と副素材を併用した減塩冷凍畜肉製品の開発
OR2 黒毛和種における低受胎責任遺伝子FOXP3の多型解析
OR3 ブタ糞便由来大腸菌の薬剤感受性試験
OR4 ミトコンドリアDNAに基づくヤギの家畜化と全世界伝播プロセスの解明
OR5 ブロイラー飼料原料としてのスピルリナの評価
OR6  miRNAがウシ卵子発育に及ぼす影響と加齢が卵胞液中のmiRNA組成に及ぼす影響

ポスター発表演題
P1  Y染色体遺伝子とミトコンドリアDNA多型情報に基づくニホンイノシシの系統遺伝学的研究 
P2 カビ汚染素材に対する薬剤の殺カビ性に関する研究
P3 生体捕獲し短期間放牧飼養したエゾシカの肉成分〜ミネラル含量〜
P4 銘柄豚の生産から販売まで〜神奈川県と兵庫県の比較〜
P5 冷凍牛乳を活用した新規加工品の開発に関する研究
P6 妊娠機能異常の病態解明や妊娠中のストレスが次世代に及ぼす影響に関する研究
P7 ニホンミツバチにおける遺伝的多様性の研究
P8 神奈川県におけるSFTSウイルス及び近年問題となっている伴侶動疾病の抗体調査
P9 アトピー性皮膚炎発症にかかわる食餌因子の特定
P10 免疫学的去勢豚と外科的去勢豚間のストレスマーカー濃度の比較
P11 機能性乳酸菌を添加した発酵ソーセージの製造
P12 カピバラや動物園動物に関する研究2

『農業実習』のまとめ

農学部4学科の1年生は、1年間を通して、毎週金曜日に「農業実習」を行ってきました。1年間の農業実習が終了するにあたり、“農業実習のふりかえりを通じて、自分の学びを深める。同級生の農業実習への取り組む姿勢や学びから、気づきを深める”目的で、4学科の1年生全員で「農業実習のまとめ」を行いました。
まとめの授業に先立ち、農学部長から挨拶をいただきました。その後、午前中は実習項目ごと、各班に分かれて新しく経験したことや、うまくいかなかったこと、感想などを話し合いました。午後からは、トリニティーホールで、班ごとに代表者が、実習の内容、実習を通じで気づいた点、感想や要望などについてプレゼンテーションを行いました。
「農業実習のまとめ」として、最後に、デザイン農学科の森田教授に総括としての話しをしていただきました。
農業実習は実習して終わりではなく、農業実習をきちんと振り返ることで、2年生からの学業に活かしていく授業です。

農学部 生物資源開発学科 野生動物学研究室

農学部 生物資源開発学科 野生動物学研究室が

『Hey!Labo 研究室が発信するブログメディア』で
紹介されました。

https://hey-labo.com/labo/mammalogy-nodai/blog/10

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