あつぎキャンパスきまぐれ日記
(厚木入試課Blog)

ダイコンで”NODAI”を描こう 除草作業

8月1日、2日の「オープンキャンパス」に向けて、

バス停留所下の畑にダイコンとマリーゴールで”NODAI”を描きます!


6月6日に、150人ほどの学生、教職員で、ダイコンの種まきをし、

3日ほどでダイコンの芽 が出ました。



1年生から大学院生まで80人ほどで、ハマスゲの除草作業を1時間ほど行いました。

除草したところと、していないところ、こんなに明らかです

これから8月までの間、ダイコン栽培の作業を行っていきます。

毎週、火・水・木曜日の15時から16時に作業を行います。

できる時で良いので、みんなで作業を楽しみましょう

厚木キャンパスだからできること


ビワの収穫

この時期に実るのは、ウメだけじゃないんです。

ビワも収穫時期です

『農楽グリーンサークル』の学生に収穫していただき
レストランけやき
で無料配布しました。

梅の収穫

こんにちは、atsugiです。

梅雨の季節になりました
毎日天気予報の傘マークを気にする日々ですね

この時期になると厚木キャンパスの一角に梅の実が生ります。
語源の一説の通りです
33本の梅の木から、毎年たくさんの実が収穫されます。
これで梅酒や梅ジュースをつくったり、梅干しに挑戦する人もいるとか。
うっとおしい季節のお楽しみのひとつです

「ダイコンが太る過程で働く遺伝子の全貌を解明」三井裕樹准教授(バイオセラピー学科)

三井裕樹准教授(バイオセラピー学科)が、
ダイコンの全ゲノム配列および遺伝子のデータベースを構築し、根が太る過程で働いている主要な遺伝子群を同定しました。

本件は東京農大小松憲治助教、三菱スペース・ソフトウエア株式会社、国立研究開発法人農業生物資源研究所、株式会社サカタのタネ、農業環境技術研究所との共同研究グループによる成果です。

この研究成果は6月9日(火)に英国の科学雑誌「Scientific Reports」(電子版)に掲載されました。


【論文概要】
最も生産・流通量の多い青首総太系ダイコンの、純系系統をモデルとして、新型DNAシーケンサーを用いて全ゲノム配列を解読し、分子遺伝学的研究の基盤となる約65,000個の遺伝子のデータベースを構築しました。このゲノム情報をもとに、ダイコンの様々な発達段階と各部位ごとに発現している全ての遺伝子を抽出し、根が太りだすタイミングや肥大を促す細胞分裂組織で特徴的に働く遺伝子群を同定することに成功しました。本研究の発見はダイコンの新品種開発への応用と、さらには植物の根(貯蔵器官)の発達の分子メカニズム解明への貢献が期待されます。

【論文掲載情報】
タイトル:The radish genome and comprehensive gene expression profile of tuberous root formation and development

掲載誌:Scientific Reports(電子版)




寄せ植えコンテスト 結果発表!

厚木キャンパスのバスロータリーで行っていた『寄せ植えコンテスト』の結果発表です


投票の結果、第1位は




61票を獲得した『4番』でした


投票いただいた皆様、ありがとうございました

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