あつぎキャンパスきまぐれ日記
(厚木入試課Blog)

動植物の「生命」慰霊祭と豊受大神宮の奉献式

東京農業大学収穫祭は、豊受大神宮の奉献式から始まります。
本日、動植物の「生命」慰霊祭と豊受大神宮の奉献式が行われました。

【動植物の「生命」慰霊祭】
学内の研究棟のそばに「生命(いのち)」の碑があります。
これは、研究教育のために命を捧げてくれた実験動物の供養と、
植物・虫まで命あるものすべてを対象にした慰霊のために建立されました。
年に一度、収穫祭に併せて、慰霊祭を行います。

【豊受大神宮奉献式】
その後、「生命(いのち)」の碑の右手にある、豊受大神宮
(とようけだいじんぐう)のお社への奉献式が行われます。
祭神である豊受大御神(とようけのおおみかみ)は、食物・穀物を司る神です。
豊穣・収穫の守護神に、祝詞奏上や玉串奉奠を行います。

いよいよ収穫祭が始まります!!
学生たちも来場者を迎える準備を着々と進めています。
厚木キャンパス収穫祭は、11月3日(土)、4日(日)で開催されます、ぜひお越しください。

進学相談 in 第19回 収穫祭

第19回収穫祭(厚木キャンパス)

11月3日(土)、11月4日(日)

農学部は平成30年4月から4学科体制となりました。

農学科・動物科学科・生物資源開発学科・デザイン農学科の進学相談会を開催します。

学科の先生が、直接あなたの相談にお答えします!


入試の相談や農場技術練習生の説明も行います!

オープンキャンパスにいらっしゃれなかった方、
オープンキャンパスで相談できなかった方、
もっと説明を聞きたい方!
是非お越しください。

時間:10:00〜16:00 入退場自由

場所:本部棟2階


また、文化学術展では、日ごろの研究成果を学生が紹介しています。
学科のマナビを知るには、文化学術展に行くのがイチバン

今年もダイコン収穫体験を開催いたします!
ダイコン収穫体験は、どなたでも参加可能です


家畜苑 ・セラピーガーデン などの体験企画、模擬店 、野菜の無料配布 もあります。

収穫祭情報は、コチラをご覧ください。
http://www.nodai.ac.jp/campus/festival/

駐車場はありません。公共交通機関をご利用くださいね。
交通アクセスはこちら
http://www.nodai.ac.jp/campus/map/atsugi/

ネイチャーテクノロジー展 自然のミカタ×未来のミカタ


ネイチャーテクノロジー展
 
 自然のミカタ×未来のミカタ

農学部デザイン農学科生物機能開発学研究室が、展示に協力しています。
お近くの方は、是非行ってみてくださいネ!

開催期間:2018年10月16日(火)から12月2日(日)
場  所:防府市青少年科学館ソラール
     〒747‐0809
     山口県防府市寿町6−41
     Tel.(0835)26‐5050
開館時間:9時30分から17時(入館は16時30分まで)
観覧料:大人(高校生以上)500円/子ども(小・中学生)200円

http://www.solar-hofu.sakura.ne.jp/h30_exhibitions_nature_technology.html

東京農業大学厚木キャンパス20周年シンポジウムを開催しました

平成30年10月13日(土)にイトーキ東京イノベーションセンターにて東京農業大学厚木キャンパス20周年シンポジウムを開催いたしました。高校生や他大学の先生、企業の方を中心に80余名の方にご参加いただきました。
農学部4名の先生方が講演を行いました。
農学科 西尾 善太 准教授「国産農産物の底力を発揮するための新品種開発」
動物科学科 米澤 隆弘 准教授「家畜の起源を探る」
生物資源開発学科 松林 尚志 教授「ボルネオ熱帯雨林の野生動物保全への道」
デザイン農学科 川嶋 舟 准教授「誰もが生きることのできる社会にするために〜『訪問かいこ』と農福連携〜」
講演後には、先生方に質問できるポスターセッションの時間を設け、大いに盛り上がりました。
また、ポスターセッション時には、農学部で研究を進めている「ホロホロチョウ」の卵を利用した新商品の「ホロホロカタラーナ」の試食をしていただきました。
今回のシンポジウムでは、農学部の先生方の研究を多くの方に知っていただける機会となりました。

富士農場見学ツアー 開催しました

平成30年9月22日(土)に富士農場見学ツアーを開催しました。
厚木キャンパスから大型バスで富士農場に行き、施設見学をして帰ってくるバスツアーです。今年度は合計71名の高校生、保護者にご参加いただきました。9時30分に厚木キャンパスを出発し、11時45分に富士農場へ到着、昼食後に農場を見学、14時30分に富士農場を出発し、本厚木駅に16時30分に到着しました。
富士農場では、肉牛、乳牛、豚、家禽の4部門を見学しました。豚舎の見学は、今年9月に岐阜県で発見された豚コレラの影響で、施設の外からの説明、見学となりました。
今年度も昼食時に富士農場でとれた牛乳をいただき、とても好評でした。また、お土産として農学部で研究を行っている「ホロホロチョウ」の卵をお配りしました。
農学部4学科の学生が実習で使用する富士農場を十分に紹介できたツアーとなりました。

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