あつぎキャンパスきまぐれ日記
(厚木入試課Blog)

畜産学科 白砂先生が日本胎盤学会で学会賞を受賞しました

畜産学科 白砂孔明 助教が、

第24回日本胎盤学会学術集会(平成28年11月25−26日)

において研究成果が評価され、学会賞(相馬賞)を受賞しました。


題目:「軽度の低酸素環境がヒト栄養膜細胞株の炎症応答やオートファジーに及ぼす影響」

白砂孔明 助教、岩田尚孝 教授、桑山岳人 教授(畜産学科 家畜繁殖学研究室)

※この研究発表は、家畜繁殖学研究室の学部学生の卒業論文研究内容を
  白砂先生が代表して発表したものです。

    



家畜繁殖学研究室は、facebookと独自のHPがあります。
是非、こちらもご覧ください。

家畜繁殖学研究室HP
http://hansyokuken.wix.com/hansyokuken

家畜繁殖学研究室facebook
https://www.facebook.com/nodai.c613

12月7日(水)『more trees night 〜森と動物とわたし〜』 講演会開催

バイオセラピー学科 松林尚志教授が、恵比寿EIJI PRESS Labにおいて、
カリマンタン(ボルネオ)島の森や野生動物、人とのつながりに関する講演会で講演を行います。
奮ってご参加下さい。

■日時:2016年12月7日(水)19:30〜21:30

■場所:EIJI PRESS Lab
http://www.eijipress.co.jp/lab/access.php

■内容
・講演1:「ボルネオの森林と野生動物」 松林尚志氏(東京農業大学農学部教授 )
・講演2:「森と動物とわたし−知られざる三角関係−」 水谷伸吉氏(more trees事務局長 )
・その他:インドネシアのお菓子の試食等

■参加費:一般1,000円/more treesカード会員500円 ※要事前申込
(参加費のうち500円がmore treesの「オランウータンの森 再生プロジェクト」に寄付されます)

■申込
参加をご希望の方は必ず下記サイトよりお申込みください。
http://ptix.co/2e7rnn2
※Facebookイベントページの「参加予定」ボタンのクリックのみでは申込は完了しませんので、ご注意ください。
※参加をご希望の方で上記サイトからのお申込みができない場合は、下記宛に別途ご連絡ください。

※参加費は当日会場にてお支払いください。

more trees や本イベントに関する情報
https://www.facebook.com/moretrees.jp/?ref=page_internal

11月の”雪”

未明から降っていた雨が雪に変わり、厚木キャンパスでも畑が白くなりました。
夕方には雪はやみましたが、丹沢は白くなっています。


11月とは思えない寒さです

11月26日(土)第12回新規就農推進フォーラム開催します。 

東京農業大学総研研究会就農者推進教育研究部会

第12回新規就農推進フォーラム



『スモール イズ ビューティフル
  
  〜小規模農業が創る豊かな地域社会〜』


を開催いたします。

どなたでも参加可能です。

高校生の皆様の参加をお待ちしています。


日時:平成28年11月26日(土) 13:00〜19:00


場所:東京農業大学厚木キャンパス 『トリニティホール』(講義棟)



受付:講義棟M2階(12:30から)

内容 ◎講演会、討論会(13:00〜17:00)

   基調講演1「豊かなコミュニティーを創る地域サイズのワイナリー」
          武田 晃(地域循環を考えている たかやしろファーム&ワイナリー)

   基調講演2「自立した農家なくして地域社会は維持できない」
          長田 直己(消費者と交流する おさだ農園)

   討 論 会 「大きいことは悪いのか」
       コーディネーター 宮田 正信(東京農業大学総研研究会就農者推進教育研究部会長)
       コメンテーター  武田 晃(地域循環を考えている たかやしろファーム&ワイナリー)
                  長田 直己(消費者と交流する おさだ農園)
                  青木 悟(尊徳の考えで地域創りを行う 青木農園)
 


   ◎情報交換会(17:30〜19:00):レストラン『けやき』

※フォーラム、情報交換会ともに参加費は無料です。

詳細は、
http://www.nodai.ac.jp/topic/news_sub/161114/sib_poster.pdf


『スモール イズ ビューティフル』

 グローバル化の中では拡大・生産性戦略をめざさない限り、負け組になってしまう。
TPPしかり、規模の拡大、機械化、スマート農業しかりである。
農業はビジネスチャンスのある産業であると、大企業が乗り出し、ホールティング化して、
金だけに邁進するのは目に見えているし、当然の帰結となろう。
 
 このような進路は環境を更に悪化させるだけでなく、ブラック化を促し、人と人との
関わりを阻害し、格差が拡大して、豊かな暮らしを遂げることや豊かな社会を構築する
ことを困難にする。

 私達は自然豊かな環境や安全で豊かな社会の中でしか幸せになれないし、豊かな環境や
社会の構築に関ることなしに、幸せで豊かな暮らしを獲得することはできない。

 二宮尊徳は言う「経済を考えない道徳はたわごとで、道徳を伴わない経済は罪悪である」と。
国家が負け組にならないためには、グローバル路線に乗るしかないかも知れないが、
一方で「国勝って山河なし」が現実となる。今日までの成長過程で、経済性や合理性、
利便性を追求するあまりに、社会も人も疲弊し、中でも地方や中山間地域は消滅の危機に
さらされている。

 豊かな地域社会はグローバル化の論理や数値化された評価だけでは構築できない。
地域に根ざした農家こそが豊かな地域社会の担い手になっている。
企業は地域から人、モノ、金を奪っても地域を守りはしない。農家は食料の供給だけでなく、
国土や環境の保全、景観、社会、福祉、教育、文化などのあらゆる場面で、まさに農業の持つ
多面的機能を具現化しているし、相互扶助の担い手として安心・安全な社会を具現化させている。

 スモール イズ ビューティフルである。独立した小規模農家こそが地域を救う。
地域における農家の役割や暮らしの実態を明らかにし、課題を抽出する。
そしてこれからどのような意識や手法で未来を切り拓けばよいのか、みんなで考えたい。

(宮田 正信:東京農業大学総研研究会就農者推進教育研究部会長)

11月24日(木) 東京農業大学農学部・東海大学農学部 ジョイントセミナー 開催

東京農業大学農学部・東海大学農学部
 
     ジョイントセミナー



「エネルギー作物の根の形態と機能」



日  時 平成28年11月24日(木)14:40〜16:10

場  所 東京農業大学 農学部
       厚木キャンパス トリニティーホール


挨  拶  小川 博 (東京農業大学農学部・学部長)
解  説  森田茂紀 (東京農業大学農学部・教授)
講  演  Alexander Lux
          (東京農業大学・非常勤講師/コメニウス大学理学部・教授)
講  演  阿部  淳 (東海大学農学部・教授)
講  演  新村悠典
         (東京農業大学大学院農学専攻・博士前期課程2年)


参加費無料/申し込み不要

問合せ 森田茂紀(

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