あつぎキャンパスきまぐれ日記
(厚木入試課Blog)

今日のだいこん 青虫退治

間引きをしただいこんは、大きくなっています。

青虫を捕殺していましたが、生長点が食べられてしまうと、だいこんが枯れてしまいます。

青虫退治のため、農薬散布をしました。



だいこんの成長は、こちらのinstagramでも紹介しています
https://www.instagram.com/daikon.nodai/

公益財団法人宮ヶ瀬ダム周辺振興財団主催シンポジウム

10月22日(日)に開催される
神奈川県公益財団法人宮ヶ瀬ダム周辺振興財団主催シンポジウムに
大学院農学研究科博士前期課程2年(野生動物学研究室)の亀村聡君が、
シンポジウムのパネラーとして参加します。
奮ってご参加ください。

テーマ:「大自然の中の都市公園 宮ヶ瀬 〜子供の環境学習の場の創生や水源地域の永続的な活性化に向けて〜」
日時:平成29年10月22日(日)13時30分〜16時30分
場所:レンブラントホテル厚木
URL:https://www.miyagase.or.jp/news/1505980054.html

参加希望の方は、電話、メール、FAXにて、団体名、参加者名をお知らせください。
公益財団法人 宮ヶ瀬ダム周辺振興財団
〒243-0111 愛甲郡清川村宮ヶ瀬940-4
電話 046-288-3535 FAX 046-288-3961

38年ぶりに発見されたカワウソの正体とは?

9月26日に発売の「Newton」11月号に
和久大介助教(バイオセラピー学科)のインタビュー記事が掲載されました。

タイトル「38年ぶりに発見されたカワウソの正体とは?」
インタビュー記事では、対馬で38年ぶりに発見されたカワウソと、ニホンカワウソの研究の今について解説しています。

科学雑誌「Newton」ホームページ
http://www.newtonpress.co.jp/

ホロホロプリン 販売!

本日から、厚木キャンパス内のBunBunNベーカリーで、
『ホロホロプリン』が販売されます。

ホロホロプリンは、富士農場で採卵されたホロホロチョウの卵で作っています。
ホロホロチョウはアフリカ原産の鳥で、欧州では肉用家禽として飼育されていますが、日本ではあまりなじみのない鳥です。
東京農大では昭和40代年から農学科の育種学研究室や厚木農場で飼育し、卵や肉を食用として提供してきました。
現在は富士農場に宿泊した際の朝食メニューの「ホロホロチョウの卵かけごはん」は定番です。
 ホロホロチョウの燻製や卵を使ったプリンなどを作り農大ブランドとして、6次産業化を目指しています。

今日のだいこん

本日、大根の間引きが行われました。
今回は15儡岾屬如3粒づつ種を植えたため、現在は3つの種から葉が出てきています。
その中から一番成育の良いものだけを残し、残りの二つを葉の根元から切る作業が間引きです。
大きな大根を育て収穫祭で皆様に持って帰っていただけるように頑張っています。

ページの先頭へ