あつぎキャンパスきまぐれ日記
(厚木入試課Blog)

12月9日(土)第13回新規就農推進フォーラム開催します。

東京農業大学総研研究会就農者推進教育研究部会
第13回新規就農推進フォーラム



『頼れるか?行政・JA   
  〜新しい取組みの芽生え〜 』


を開催いたします。

どなたでも参加可能です。


日時:平成29年12月9日(土) 13:00〜19:00


場所:東京農業大学厚木キャンパス 『トリニティホール』(講義棟)



受付:講義棟M2階(12:30から)

内容 第1部(13:00〜15:10)
   基調講演
   講演1「地域の多様な課題に挑戦するJA関連組織の取組み」
    船田 寿夫
   (JA信州うえだグループ有限会社信州うえだファーム常務取締役)

   講演2「行政が支援する新しい組織の立ち上げとその取組み」
    遠藤 久彦(福祉課県耶麻郡北塩原村役場)

   第2部(15:30〜17:00)
   討 論 会 「地域の自立は自己改革から」
    コーディネーター 宮田 正信
   (東京農業大学総研研究会就農者推進教育研究部会長)
    コメンテーター  船田 寿夫
   (JA信州うえだグループ有限会社信州うえだファーム常務取締役)
    コメンテーター  遠藤 久彦(福祉課県耶麻郡北塩原村役場)

   ◎情報交換会(17:30〜19:00):レストラン『けやき』

※フォーラム、情報交換会ともに参加費は無料です。

詳細は、
http://www.nodai.ac.jp/news/article/12913/


『ニホンカワウソは本当に絶滅したのか?』12月3日(日)開催

農大動物研究会 第22回大会を開催いたします。

『ニホンカワウソは本当に絶滅したのか?』

開催日:平成29年12月3日(日)
会 場:東京農業大学 世田谷キャンパス1号館1階113教室

【シンポジウム】14:30〜17:00 参加無料
・カワウソをめぐる本年の状況:対馬での発見他
 安藤元一:ヤマザキ学園大学野生動物学研究室 教授

・韓国の離島に棲むカワウソ
 金如А奮堯肪楼茣超計画自然環境研究室

・日本に生息していたカワウソの分類
 和久大介:東京農業大学野生動物学研究室 嘱託助教

・カワウソの飼育
 大橋直哉:(公財)東京動物園協会井の頭自然文化園 教育普及係長

【懇親会】17:10〜19:00
     会費一般 3000円/学生 1000円

問合せ:農大動物研究会事務局 担当 徳武・橘
〒107-0062 東京都港区南青山4−12−3 (株)応用生物内
TEL.03-3405-5338 FAX.03-3402-5413

※事前予約等の必要はありません。奮ってご参加ください。

農学部プロジェクト紹介「6次産業化プロジェクト『農大和牛』」

農学部では、いろいろなプロジェクトに取り組んでいます。

その1つが、
「6次産業化プロジェクト:農大和牛」

食肉センターから入手した、黒毛和牛の卵子を褐毛和牛の精子で体外授精し、得られた胚を研究室で開発した方法にて凍結保存し、富士農場で飼育しているホルスタイン種に移植します。
褐毛和牛の特長は、富士牧場で入手可能な国産飼料でも肥育可能なところ、黒毛和牛は、脂肪交雑(いわゆる”さし”)が良いところ。両方の良いところを利用し、国産飼料比率の高い牛を作出しようというプロジェクトです。

10月20日に富士農場で、この双子の仔牛が誕生しました。
名前は『やよい』と『まちこ』です。
これから2年くらいかけて肥育をしていきます。
仔牛の成長は、富士農場技術練習生のFacebookもご覧ください。
https://ja-jp.facebook.com/fujinoujou/

12月2日(土)こども・おやこワークショップ

  東京農業大学 土橋ゼミプレゼンツ
      地域交流イベント
デコレーションポットで育てるミニシクラメン
    こども・おやこワークショップ


講師:土橋豊 教授(バイオセラピー学科)

日時:2017年12月2日(土)
   14:00〜15:00
   受付13:45〜

会場:コンチェラート相武台 1階地域交流スペース
   相模原市相武台団地2−3−9

参加費:無料

定員:先着10組
対象年齢:5歳から9歳まで
     (園児は保護者同伴でお願いします)

お問合せ、申込み先
 神奈川県住宅供給公社 団地再生事業部 事業企画課
 045−651−1957(平日8:30〜17:30)

農学シンポジウム 開催

11月11日(土)にパシフィコ横浜にて農学シンポジウムを開催しました。
東京農業大学農学部は平成30年度より4学科に変更になります。
4名の先生が農学の広がりを伝えるため、研究成果・進歩を発表しました。
馬場 正 教授 【農作物を「育てる」から「育てて届ける」へ】
岩田 尚孝 教授 【動物生殖学の研究がヒトの生殖医療に役立つ】
御影 雅幸 教授 【漢方生薬の国産化に向けて】
櫻井 健志 先生 【カイコガの超高感度フェロモン検出系を利用した匂いセンサ昆虫の開発】

講演後には先生方の研究をまとめたポスターを見ながらのポスターセッションを行い、質問や詳しい解説などを聞く時間を設けました。
参加者には食料を生産するだけでない農学の広がりを十分に知っていただく機会になりました。

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