あつぎキャンパスきまぐれ日記
(厚木入試課Blog)

農場技術練習生修了式・入場式

平成29年度農場技術練習生修了式と平成30年度農場技術練習生入場式が
伊勢原農場では3月28日に、富士農場では3月23日に行われました。

伊勢原農場では、平成29年度8名が修了し、平成30年度8名が入場しました。
富士農場では、平成29年度5名が修了し、平成30年度8名が入場しました。

技術練習生修了後は、4月から東京農業大学の学生として、入学します。
農場で学んだことを活かして、充実した楽しい大学生活を送ってくださいね!

新たに入場した練習生は、これから農場で1年間の研修が始まります。
いろいろな技術をたくさん修得してください。






イベント畑の花文字

3月29日(木)に厚木キャンパスのイベント畑において花文字の植え付けを行いました。
今年も新入生を歓迎するために学生、教職員が協力しペチュニアで花文字を作りました。
ぜひキャンパスにてご覧ください。

グリーンサミット表彰式

3月21日(水)12時30分より平成29年度グリーンサミットの表彰式を行いました。
グリーンサミットとは、キャンパス内の花壇や鉢植え、プランターなどを利用し、植物を使って環境美化を行う学生団体です。
平成29年度は、「人植キャンパスガーデナー」「厚木植物研究会」「劇団四季 華組」「園芸グリーン栽培部」の4団体が表彰されました。
各団体の環境美化活動のおかげで、常にきれいなキャンパスを保てています。また、植物を毎日管理することを通じて学生も成長できます。農学部ではこのような活動も行われています。

宮古島研修・実習

就農支援プログラムとして行われている宮古島研修・実習が2月17日(土)〜2月23日(金)の期間で行われました。
就農支援プログラムとは、実践的な農業技術や問題解決能力を持つ自律的就農者の育成を目的としたプログラムです。
希望者の中から6名の学生が選抜され、研修に参加します。
この研修は沖縄県の宮古島の農家さんにご協力いただき、現地の作物の栽培管理を見学、手伝わせていただく研修となっており、今年はゴーヤやサトウキビの栽培管理、出荷の準備や加工等を体験しました。
また現地の人との交流や食文化、伝統に触れることができ、とてもいい体験となります。
研修に参加した学生は、研修で学んだことや感じたことの発表を行いました。農学部ではこのような取り組みも行われています。

インドネシア人学生の受け入れについて

平成30年3月2日(金)に東京農業大学 農学部にてインドネシア人学生2名の受け入れを行いました。
午前は、9時30分から講義「日本の稲作と稲作研究」を聴講し、その後、画像処理の実習を行いました。
午後は12時30分から圃場に出て、デザイン農学科の森田茂紀教授が研究しているエリアンサスの栽培を見学しました。その後、動物科学科の畜舎の見学や講義「日本における飼料イネの現状」を聴講しました。
対応した農学科の学生も英語で研究内容を話すなど、とてもいい経験になりました。

ページの先頭へ