あつぎキャンパスきまぐれ日記
(厚木入試課Blog)

第1回デザイン農学セミナー『本所四ツ目の牡丹園の歴史』

1月17日に第1回デザイン農学セミナーとして山本幹雄氏をお招きし、『本所四ツ目の牡丹園の歴史』をご講演いただきました。
山本幹雄氏は、株式会社富士植木の技術顧問として、植木、造園技術全般のアドバイス、社史編纂、社内データのアーカイブス化などに従事されています。
富士植木は、170年続いている会社です。今回は、富士植木の前身で、東京の深川にあった「四ツ目の牡丹園」と呼ばれた植木屋が、江戸、明治、大正、昭和と時代が変遷するなかで、どのように変化し、時代に対応してきたかを、「サスティナビリティ」の視点から講演いただきました。“職人気質”を根底に持ちつつ、時代によって変化する社会に対し、いくつもの視点、価値観を持つことが、170年の歴史に繋がっているというお話は、大変興味深いものでした。

2018年度 畜産学科優秀卒業論文発表会


1月17日に、『2018年度畜産学科優秀卒業論文発表会』が開催されました。

トリニティーホールで、6研究室から1名ずつが口頭発表を行い、その後学生会館1階アグリラウンジで、6研究室から2題のポスター発表を行いました。
研究室に所属をしている3、4年生や大学院生の他、研究室選択の参考にするため2年生も多数参加していました。

口頭発表演題
・食鳥処理場搬入ブロイラーにおける病理学的評価(家畜衛生学研究室)
・十勝地域におけるホルスタイン種泌乳能力に及ぼす年・月・産次・乳期の影響(家畜育種学研究室)
・ブタ卵胞液中のcell-free DNA量と卵子の能力の関係(家畜繁殖学研究室)
・ウマ赤血球膜浸透圧脆弱性の変動要因検索の試み(家畜生理学研究室)
・産卵廃鶏の摂取栄養を抑制した後に再肥育した際の肉量の向上(家畜飼養学研究室)
・高圧処理を応用した冷凍畜肉製品の開発に関する研究(畜産物利用学研究室)

ポスター発表演題
・汚染カビおよび空中浮遊カビに対する薬剤の有効性(家畜衛生学研究室)
・市販鶏肉及び食鳥処理場系列ブロイラー農場におけるサルモネラ汚染と血清型の推移(家畜衛生学研究室)
・ミトコンドリアDNA多型情報に基づくニホンイノシシの系統遺伝学的研究(家畜育種学研究室)
・二ホンミツバチとセイヨウミツバチの系統遺伝学的研究(家畜育種学研究室)
・加齢による妊娠マウスの胎盤老化と免疫細胞の関係(家畜繁殖学研究室)
・カピバラの繁殖生理の解明に向けた発情周期の基礎的検討(家畜繁殖学研究室)
・餌栄養価の違いによる消化管発達とHSP47の関係(家畜生理学研究室)
・ウズラ卵白中の抗菌物質耐性盲腸糞由来細菌の探索(家畜生理学研究室)
・野菜屑給与におけるダチョウの嗜好性(家畜飼養学研究室)
・ウシの生殖周期に伴う乳汁中エストロゲン濃度と脂肪酸組成の調査(家畜飼養学研究室)
・新規発酵乳製品の開発に関する研究(畜産物利用学研究室)
・ホエイの新規利用法に関する研究(畜産物利用学研究室)

農業実習(サツマイモ試食)

本日はデザイン農学科の1年生が農業実習にてサツマイモの試食を行いました。
このサツマイモは農業実習で5月に苗植え、10月に収穫したものです。
学食の「レストランけやき」にて蒸し芋、焼き芋、揚げ芋、煮芋に調理をしてもらいました。
自分たちで苗を植え、収穫し、食べるという体験ができる農業実習があるのも農学部の魅力です。

ホロホロカタラーナ

東京農業大学がブランド化をめざしているホロホロチョウ。一昨年秋から、「農大ホロホロプリン」を販売しています。

昨年11月の収穫祭から「農大カタラーナ」の販売を開始しました。

厚木キャンパス内のブンブンベーカリーで販売しています。是非、ご賞味ください。

新実学ジャーナル12月号でも紹介しています。
http://www.nodai.ac.jp/hojin/journal/j_1812.html

研究成果を畑に返す農大和牛(新実学ジャーナル)


新実学ジャーナル10月号に
農学部動物科学科 岩田尚孝教授の研究「研究成果を畑に返す農大和牛」が掲載されています。

内容はこちらからご覧ください。
http://www.nodai.ac.jp/hojin/journal/j_1810.html

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