教育ひろば
(教職課程)

模擬授業 Part3

 教育実習に向けた模擬授業は、回数を重ねていくうちに、落ち着いて話し、板書や説明も上手になってきました。
 写真は高校生物の免疫と中学理科の電流についての模擬授業の様子です。

模擬授業 高校農業・高校生物・中学理科

 導入・展開部分を板書していました。

模擬授業 Part2

教育実習に向けた模擬授業Part2。
高校農業では、乳牛とトウモロコシについての模擬授業。
写真と実物を授業の導入に使用していました。授業はつかみですね。良いと思いました。

この宇宙の片隅に

 連休後半に「THE BIG PICTURE この宇宙の片隅に」(Sean Caroll, 青土社)を読む機会があった。読後感。宇宙の始まりから生命の意味を改めて考える良い機会となった。
何しろボリュームのある内容であった。始まりの終わり。終わりの始まり。時間と空間の関数。私たちは、何処から来て、どこへ向かっているのか。それよりも宇宙の空間構造と機能をもっと知りたくなってきた。宇宙の中から見れば、一個人の存在はちっぽけである。しかし、だからこそ日々の生活を大切に生きて、宇宙の歴史と生命に思いを馳せていきたいと考えさせられた。

ゴリラと学ぶ

 連休前半に「ゴリラと学ぶ」(山極寿一×鎌田浩樹、ミネルバ書房)を読む機会があった。この本は、「知の白熱講義」シリーズとして刊行された1冊である。現在、京大総長である山極氏はゴリラの研究者としても著名である。一方、火山学者である鎌田氏は、京大生たちに知的好奇心をよみがえらせる講義を行っていることでも著名である(以前このブログにおいて鎌田氏の本を紹介したことがある)。2人のトークから、人の生のおもしろさ、人が出合い、面と向かって語り合うことで起こる知の化学反応の成果を読み取ることが出来た。

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