教育ひろば
(教職課程)

11月の教育実習

 東京・王子にある男女共学の私立高校を訪問。正門から入るとイチョウがあざやかに輝いて見えました。また、構内には、つまようじ14万本で作成したアートを見ることができました。教育実習生の研究授業は、グループ学習を取り入れた生徒参加型の内容で構成されていました。

生き物から学ぶまちづくり

 谷口守著「生き物から学ぶまちづくり」を読む機会があった。都市は生き物であることを考えさせられた。
 生きものと都市は、確かによく似ている。道路は血管、住宅は1つ1つの細胞であることなど。都市を生命体として見ていくと、老化や生活習慣病に相当する不都合が生じていることなど、考えさせられることが多かった。

ライチョウを絶滅から守る

 中村浩志・小林篤著「ライチョウを絶滅から守る」を読む機会があった。両人とも鳥類学者であり、現在、年間80日間ほど山の上で過ごし、ライチョウの生息地で環境省が推進する保護活動に取り組んでいる。本を読んで驚いたことがいくつもあった。ライチョウが現在多くの問題を抱えている。ニホンジカ、ニホンザル、イノシシといった大型草食動物の高山帯への侵入とお花畑の食害、ハシブトガラスやチョウゲンボウなどのライチョウの捕食者の存在。なかでもグラビア写真のサルがライチョウのヒナを捉えようとする場面を見たときは、絶句した。様々な思いと高山に生息するライチョウの今後について考えさせられた。

体育祭スナップ

 経堂門から入っていくと、昨日までの収穫祭の余韻が残っていました。グランドでは体育祭。各学科の特色ある看板が目に焼き付きました。看板作成準備に、何と約3か月もの時間を費やしたとのこと。

全学科合同の応援演技

 各学科対抗の応援合戦の後は、全学科合同による応援演技を見ることが出来ました。

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