小さな巨人
(分子微生物学科)

インドネシア科学院のバイオテクノロジーセンターと協定を結びました。

 昨日、東京農業大学とインドネシア科学院の包括連携協定締結を受け、本日は分子微生物学科と同科学院バイオテクノロジーセンターの協定を締結しました。内容は互いの教育・研究面での協力体制構築です。これで距離的には遠いですが、関係は近くなりました。
 ちなみに、既に共同研究は進めています!

7月5日シンポジウム「生物資源の観点から食の未来について考える」 を開催

 7月5日(金)午後1時より東京農業大学世田谷キャンパス横井講堂で、製品評価基盤機構との共同開催で「生物資源の観点から食の未来について考える」 というタイトルのシンポジウムを開催します。
微生物や食品関連のお話が中心です。参加費無料ですので、参加希望の方はエントリー下さい。
https://www.nodai.ac.jp/news/article/75nite/

特別講義 in English -part 2-

引き続き、植物共生微生物学研究室3年生対象の特別講義としてタイのKasetsart UniversityのChatchawan Jantasuriyarat 先生を講師としてお招きし、講義して頂きました。

イネいもち病菌の新しい低分子分泌タンパク質(エフェクター)を発見した内容を詳しく説明してくださいました。その新しいエフェクターと結合できる植物細胞内受容体が見つかっていないことから、そのエフェクターのみを持ついもち病に対して抵抗性のイネ品種が存在しないことになります。今後の新しい抵抗性品種の作出に期待したいです。

引き続き、英語での講義を聞くことができ、学生にとっても良い機会であったと思います。
今後も国際的な研究に触れてもらえるようにこのような特別講義を企画したいと思います。

特別講義 in English -part 1-

植物共生微生物学研究室3年生対象の特別講義としてイギリスのJohn Innes CentreのMark J. Banfield教授を講師としてお招きし、講義して頂きました。

イネいもち病菌の低分子分泌タンパク質(エフェクター)と植物細胞内免疫受容体との結合に関するお話で、両タンパク質が複合体を形成することにより、植物の病害抵抗性が誘導されます。

Banfield教授は、その複合体の立体構造解析を行っており、タンパク質工学の手法でより多くのエフェクターを認識できるよう植物細胞内免疫受容体を人工的に改変し、新奇のいもち病抵抗性品種の作出を目指す研究を行っています。

世界最先端の研究に触れることができ、学生にとっても良い機会であったと思います。
今後も国際的な研究に触れてもらえるようにこのような特別講義を企画したいと思います。

学外オリエンテーション(分子微生物)

4月2日に入学式があり、新入生が入学しました
皆さま、ご入学おめでとうございます。

入試式からの一週間は各種ガイダンスで情報量も多く、忙しかったと思います。そんな中、4月5日に学外オリエンテーションに行ってきました。
つかの間の楽しい行事ということもあり、新入生も終始楽しそうに会話が弾んでいました。

先ずは、富士裾野で昼食のBBQを楽しみ 、その後農大名物「大根踊り」(青山ほとり)を応援団員の指導の下、練習しました。
応援団員ようなキレが出るにはまだまだ練習が必要ですが、練習後は、新入生の顔も農大生らしくなり、農大生としての自覚が少し芽生えたと思います。

最後に(株)ヤクルト本社富士裾野工場での工場見学を行いました。見学中も真剣に説明を聞いており、将来のビジョンを描く良いきっかけになってくればと思います。

皆さん、これから4年間農大生として勉強・スポーツ・クラブ活動等、思いっきりやりましょう!!

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