小さな巨人
(分子微生物学科)

オープンキャンパス見どころ、その2 複合研1

 複合研では体験実験として過酸化水素の分解を観察してもらう予定です。
(もしかしたら他のもやるかも )来てからのお楽しみ)
 酸素を必要とする微生物は生きていく上で様々な過酸化物が生成されます。その過酸化物は細胞に損傷を与える可能性があるので、それを防ぐ手段をもっています。いくつかありますが、カタラーゼなどが代表格です。
 詳しい実験は来てからのお楽しみです。

オープンキャンパス見どころ、その2

オープンキャンパスの見どころを紹介します。
今回は複合微生物学研究室です。
環境中では多くの場合に微生物が単独でいることは少なく、複数の微生物が競争したり、協調的に生存しています。
複合微生物学研究室では各微生物の機能や役割を明らかにする研究室です。
何回かに分けて研究室の見どころを紹介していきます!

オープンキャンパスの見どころ、その1

8月4(土)、5(日)に世田谷キャンパスにてオープンキャンパスが行われます。
分子微生物学科の教室では、5つの研究室がそれぞれの研究内容をご紹介します。
今後5回に分けて、各研究室の見どころをお伝えします。

【バイオインフォマティクス研究室】

DNAは生命の設計図と呼ばれていて、A, T, G, C の4種類の塩基からなります。
もちろん微生物もDNAをもっており、数百万もの塩基配列からなります。

この塩基配列は装置で解読することができて、コンピュータを使って以下の画面のように見ることができます。
塩基配列の情報を基に、どんな種類の微生物かを調べたり、微生物の働きを予測することができます。

バイオインフォマティクス研究室の体験コーナーでは、コンピュータを使った塩基配列の解析についてご紹介する予定です。

夏のオープンキャンパス

8月4(土)、5(日)に世田谷キャンパスにてオープンキャンパスが行われます。

詳しくは以下をご覧ください。
http://www.nodai.ac.jp/admission/event/opencampus/setagaya/

「学科別マナビ体感」では、分子微生物学科の説明・研究紹介・進路相談を行います。

また、微生物についての模擬講義もあります。

次回のブログから5つの研究室を紹介予定です。
ご期待ください

フーテック(ビックサイト)で講演しました。

 6月15日ビックサイトで行われていたFOOMAの中のフーテックで講演しました。
 全体テーマは「農産物・食品の加工・保存・流通の要, 微生物コントロールの最前線」で自分は「微生物の動態とコントロールについて」というタイトルでお話しました。
 300名を超える参加人数でした。

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