小さな巨人
(分子微生物学科)

体育祭終了!

 体育祭が終わりました。みんなで一生懸命パネルを作成し、演舞の練習をし、出場メンバーを決定して臨みました!
 一生懸命頑張れたかと思います。

タピオカミルクティー

 分子微生物学科統一本部では収穫祭でタピオカミルクティーの販売をしています。ちゃんと原料を吟味して作っていますので、満足できる味かと思います。流行ではありますが、ただ既成のものを混ぜたものではないので、ぜひご賞味下さい。1号館と生協の間で販売しています!

地域伝統の発酵食品売っていますby複合微生物学研究室

 収穫祭が始まりました
複合研では地域伝統発酵食品、野菜などを売っています。前者は後発酵茶の碁石茶や阿波番茶、魚醤油に加えて藻塩、後者は茨城県産です。みんな、金曜日で平日のためお客に波がありますが、順調に売れている様です。
 研究対象を販売することはとても意義あることと思っていますし、中々東京で手に入らないものもあるので、ご興味あるかたは野球場前まで。

第9回サイエンスカフェが開催されました。

サイエンスカフェも第9回目の開催となりました。
今回は、アグロカネショウ株式会社の相澤 亮様 (農大OB)を講師 としてお招きし、『化学 農大→農薬メーカーの研究職』というタイトルでお話して頂きました。

・将来の就職に対する考え方・業界の選び方・なぜこの会社を選んだのか・農大での学生生活など幅広く学生と対話形式でお話してくださいました。
今回は、完全対話形式ということもあり、学生からも活発な質問や学生の考えを発言していて、非常に有意義な時間でした。

次回は、以下のように予定しています。
タイトル:バイオサイエンスのバックグラウンドを生かした様々な活躍の仕方
日時:11月12日(火)4限(14:40〜16:10)
場所:1号館 6 F 多目的ホール
講師:出口 悠(ちとせグループ) 
学生の皆さんの参加をお待ちしています。

研究の紹介by複合研

 魚醤油というと写真の様にベトナムのニョクマムやタイのナンプラーを思い浮かべる方も多いかと思いますが、日本でも輪島の「いしる・いしり」、秋田の「しょっつる」などがあります。
 かなり前は海外との共同研究で外国産をやっていましたが、現在は日本産にシフトしています。昔は魚種油は魚自身のタンパク質分解酵素による自己消化とされていましたが、現在はこれに加えて微生物が作用していることが我々の研究成果や関係の研究者の成果で明らかになってきています。
 日本産魚醤油は外国産と異なり、臭みが少なく味がすっきりしているのが特徴です。興味ある方は収穫祭期間に複合研で販売しますのでご購入下さい。

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