小さな巨人
(分子微生物学科)

第6回海老名市民講座で小・中学生に科学の面白さを教えてきました

12月8日土曜日に第6回海老名市民講座で小・中学生に科学の面白さを教えてきました。
http://www.city.ebina.kanagawa.jp/event/1006538/1007776.html

今回は、「遺伝子とDNA」について実験実習を行いながら、細胞の核にDNAがあることやDNAの構造等を教えた後に、細胞の核を実際に顕微鏡で観察しました。 さらに、微生物からDNAを取り出して目で観察しました。小学生には少し難しいと思ったのですが、参加した生徒は全員成功しました。 海老名市の小中学生は好奇心旺盛で質問も多く、積極的で関心しました。最後に取り出したDNAを宝物として持って帰る生徒もおり、実験実習を行って良かったと実感することもできました。海老名市から将来、より多くの科学者が生まれること願っています。




第5回 サイエンスカフェが開催されました!!

11月16日に第5回サイエンスカフェが開催されました。

今回は「ゲノム編集は第二の遺伝子組み換えか?」というテーマで分子微生物学科、バイオインフォマティックス研究室の藤田信之先生にお話ししていただきました。

遺伝子組み換え生物に関する国際的な規制(生物多様性条約)や国内の遺伝子組み換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律(カルタヘナ法)などを分かりやすく説明していただきました。

また、遺伝子組み換えは、人や環境にとって安全なのか?危険なのか?を「リスク管理」の視点からお話され、とても勉強になりました。

最後のディスカッションタイムでは、質問も活発に出るようになり、今後のサイエンスカフェが益々楽しみです。

次回の開催も計画中です。皆さんの参加をお待ちしています。

岡山県立倉敷天城中学校の生徒さん達が研究発表に来ました!

 本日、岡山県立倉敷天城中学校の生徒さん達が農大に修学旅行で来てくれました。
この中学校では、「サイエンス」という 独自の教科は有り、研究手法や思考過程を学習しています。中学3年生ではその研究の集大成として,ポスター発表を行います。そのポスター発表が今回農大で行われました。
 今回の発表は内野教授と山本で対応し、発表を聞き、活発な質疑応答を行いました。
発表した生徒さんは、日々の観察からの「疑問」についての仮説を立て、その検証のために実験を行っていて、科学的な考え方をしっかり教育されていると感心しました。
また、そのポスターの完成度と発表姿勢の良さにも驚かされました。
 今日の質疑応答が今後の研究の何かのヒントになればと思っています。また来て下さい。

「たません」販売中

分子微生物学科では、収穫祭模擬店で「たません」を販売中。結構人気のようなので、ご入り用の方はお早めにどうぞ。

中国農業大学の学生が来ました。

 昨日、農大に滞在中の協定校である中国農業大学の学生が講義を受けに大学に決ました。
 内野と鈴木准教授で対応し、研究対象である発酵茶について海外のものも含めて科学的見地から説明をして、後半は各種お茶の試飲会を行いました。説明中には何人かの学生が質問をし、充実した時間になったかと思います。

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