地域創成のポートフォリオ
(地域創成科学科)

アフリカ ジブチの砂漠緑化、持続可能な営農に向けたドローンや景観、気象調査

アフリカ ジブチの砂漠緑化、持続可能な営農に向けたドローンや景観、気象調査しました。

東京農大で、1991 年 11 月よりはじまった本プロジェクトのこれまでの活動成果を、現地でたくさん見ることができました。現地で感じたジプチの印象的な風景は、形の整った樹木(アカシア・トルティリス)が河川から丘陵地 の岩肌に点在する風景、石垣でサークルを形成した居住スペースの佇まいの風景、井戸のそばの木陰で休む集落の人々の風景で、これらの風景を大事にした集落景観にしたいと思いました。 また多くの農業は、各集落で家族経営の農業と粗放的畜産を行っている小農複合農業ですが、アグロフォレストリーや農畜複合の資源循環農業など 工夫された農業形態もみられ、パイロットファーム計画の参考になりました。

地域創成科学科

冬の棚田に7000個の竹灯籠による風景創成

今年も天気に恵まれて星空の下、冨士山集落の皆さんと学生との交流によって冬の棚田に竹灯籠の灯火の風景が生まれました。
当日ボランティア活動には、多くの農大留学生や生協の方々が参加してくださり、交流の輪が広がりました。

ありがとうございました。
川場村冨士山集落の皆さん、来年もまたよろしくお願いいたします。

交流こそ文化
ランドスケープイニシアチブ
地域デザイン

地域創成科学科

鮫川中学校のキャリア教育で地域の魅力発見のお手伝いをしました。

2020.2.4

地域創成科学科の学生が、鮫川中学校を訪れて、中学生たちとグループワークをしながら、鮫川村の魅力を発見し最後にグループごとに発表しました。
発表している中学生たちの姿はとても頼もしく、鮫川村の良さを発見して、それらを活かした提案も見られました。
次回は、生徒たちが農大を訪れて、農大生と一緒に学内施設や農大生協を見てまわり、中学生の皆さんのキャリア教育をサポートしたいと思います。

地域教育
地元学
故郷
地域デザイン

地域創成科学科

卒業論文の題目発表会をしました。

3年生の皆さんが、卒業論文の題目発表会をしました。
テーマは流域連携、環境教育、公園管理、観光計画、祭り文化、農業、里山、交流など様々です。
ここからがスタートです。

地域創成科学科

鳥小屋 どんど焼きをしました。

2020.1.19
鳥小屋 どんど焼き をしました。

農大生と鮫川村、真坂集落の地元農家のみなさんと
年始の催事、鳥小屋を一緒に作りました。
その後、神主さんによる1年の御祈願の後、
二十歳を迎えた学生たちが、火付けしました。

年のはじめの里山の暮らしを体験して
農文化と自然とのつながりを学びました。

地域創成科学科

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