地域創成のポートフォリオ
(地域創成科学科)

イグネのある風景 故郷の風景創成

2019.6.22

イグネのある風景
故郷の風景創成

宮城県に調査に行きました。
グリーンインフラとしてのイグネの多面的機能性を明らかにするために調査研究しています。
A study on value of green infrastructure with multiple benefits of homestead trees and Hedgerows "Igune"
今日の大災害時代における我が国の国土保全上、グリーンインフラとしての多面的機能性を有する居久根(いぐね)は,気候変動の緩和と適応や災害に対するレジリエンスをはじめ,屋敷林文化の発展,生物多様性の向上,故郷の風景の再生や愛郷心に大いに貢献できると思われます。
そこで、数百年以上の間,持続的なマネジメントによって維持されてきた居久根(いぐね)の多面的機能性,特に植栽構成の工夫と生活文化的価値,減災や気象緩和効果の価値,および生物多様性向上への貢献価値を明らかにするために、調査をしています。

地域創成科学科
https://www.nodai.ac.jp/academics/reg/regi_innova/

グリーンインフラ
防災・減災
気象緩和
生物多様性
屋敷林文化

色鉛筆を2本使って。

2019.6.20

いよいよ、1年生の交流実習まとめ作業も終盤に。
https://www.nodai.ac.jp/academics/reg/regi_innova/
地域創成科学科

イノシシ言わく、''オイラは悪くないぞ!”

2019.6.13
鳥獣害が増えた理由は、
「農村部の人口減少」
「高齢化率の上昇」
「農家総数の減少」
「耕作放棄地の増加」
が考えられる。
総合的にみれば、野生動物が凶暴化したわけではなく、人間を含めた自然環境のバランスの崩壊が「鳥獣害の増加」をもたらしたことが推察できる。

地域、現場に学ぶ学生たちの姿勢に誇りを持ちます!
経験は必ず役に立ちます!
頑張ります!
https://www.nodai.ac.jp/academics/reg/regi_innova/
地域創成科学科 1年地域交流実習まとめ作業

里山に学ぶ持続可能性
稲のことは稲に聞け 農業のことは農民に聞

第109回 鮫川村・里山まるごと体験学校 地域づくり・地元学ワークショップ

2019.6.8-9

第109回 鮫川村・里山まるごと体験学校

今年度の里山学校では、農大生が真坂集落の農家の皆さんと一緒に、公園再生を通じた地域づくりをおこなっていきます。
皆さんで早朝の公園管理作業をした後、午前中に公園づくり・地域づくりワークショップを行ない、あるもの探しの地元学をしました。

集落のシンボルのアカマツの七枝松のお話や、真坂八景など、すばらしい資源のあること、なんと言っても集落の皆さんの団結の力、結の心が素晴らしいと感じ、こうした人びとのつながり合いが、里山の持続可能性なのだと思います。これからが楽しみです!
これからも真坂の皆さん、よろしくお願いいたします!
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地域創成科学科

オリジナルのパネルのデザイン、そして思いを伝えるテクニック。

2019.6.6
オリジナルのアイコンやキャラクターをデザインして、各班、パネル作りに工夫が見られます!
そろそろ発表の準備です!
1年生、地域交流実習のまとめ作業です!
■発表会の準備をしよう!
パネルと発表内容の確認。
発表会のスタイルをイメージしよう!
説明の対象は?一般の人にもわかりやすく。
→丁寧に。
■パネルと発表内容を確認しよう!
説明の順番。
内容の確認、補足内容など。
■発表のシナリオを作ろう!
シナリオ作りのポイント、→ストーリー性
1、テーマ 着目点
2、現況 どんなところ?
3、体験 活動体験や話し合い
4、分析 どうだったか?
5、課題 こんな課題が見つかったか
6、対策 改善と活用策
7、まとめ どんなことがわかったか
■発表の流れ、
あいさつ
紹介 メンバー
ポイント 発表のテーマ
具体的な内容
まとめ
■作業分担を決めて、リハーサルをやっておこう。
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地域創成科学科

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