北丿大地の技術練習生日記
(網走寒冷地農場)

玉ねぎの根切り、皮むき作業

コンテナに詰められた玉ねぎの根切り、皮むきをハウスの中で4日間かけて行いました。
コンテナ中には、皮がしっかりと乾燥していない玉ねぎもあり、皮むき作業に苦戦しました。
根切り、皮むきと同時に、作業者の判断で小さすぎる玉ねぎの選別もしました。
直射日光が当たり、風もあまり入ってこないため、秋の北海道でも作業中はとても暑かったです。

練習生S

白花豆の脱穀

9月の中旬から下旬にかけて収穫した白花豆を、7〜15日乾燥させた後、10月3日にハウス内で脱穀しました。

箕を用いて白花豆の莢を集めた後、1枚目の写真のように莢を足で踏んで脱穀していきます。

それでは脱穀が不十分なため、2枚目の写真のように棒やバットで莢を叩きます。

最後に、脱穀できていない莢が混ざっていないかを注意しながら、豆と殻をそれぞれのコンテナに分けていきます。

作業を終えて豆が一杯に入ったコンテナを見た時は、達成感がありました。

練習生K

白花豆の莢もぎ作業

9月18〜26日まで、土日と雨が降った火曜日を除き、白花豆圃場の莢もぎを行いました。

白花豆は花が咲く時期に気温30℃を越える日が続くと花落ちしてしまうため、冷涼な地域でしか栽培ができません。

今回行った1回目の莢もぎでは、まだ緑色の莢が見られました。緑色の莢が茶色くなると、2回目の莢もぎを行います。

莢もぎの途中で3日間は雨に降られて作業を中断しました。2回目の莢もぎでは、晴れ間が続くと嬉しいです!

練習生K

カボチャの収穫

9月13日に農友会のカボチャを収穫しました。
葉に隠れているカボチャなど、見落としがないよう注意して作業しました。
収穫する人、カボチャを運ぶ人に分かれて作業し、1時間ほどで作業を終えることが出来ました。
カボチャは10月13日、14日に行われる収穫祭で無料配布されます。

練習生S

食べられる草

9月4日は圃場の除草作業をしました。

作業中に周りのものとは形が違い、地面を這うように生えている雑草が気になりました。指導の方に伺うと、この草はスベリヒユで、昔から食べられているとのことでした。スベリヒユは、おひたしやサラダで食べられるそうです。

身近な草でも知らないことがあったので、これからの実習でも様々な発見や体験が出来たらいいなと思いました。

練習生S

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