北丿大地の技術練習生日記
(網走寒冷地農場)

花壇のその後…

6月8日に花壇の整備について記事を載せましましたが、定植から約2週間の段階でとても立派かつ綺麗な花が咲きました!

花壇には、ナミハナアブが顔を覗かせていました。ナミハナアブは体長が約15个如∨務て擦ら九州、南西諸島と幅広く分布しています。同種は平地や畑周りに生息をしており、花から花へ飛び回って花粉媒介の役割を担う習性があります。このアブは学部の「北海道自然探索部」の方にこの写真を見せ、おそらくこの種ではないかということで同定をしていただきました。写真1枚で無理を言って申し訳ありませんでした。この場を借りてお礼申し上げます。

2月の初めて来た時に一面の雪で覆われていた網走寒冷地農場は、作物の生育に合わせて様々な花や虫が見られるようになってきました。農場の作物、農場を取り巻く自然が、これからどんな姿に変わっていくのか楽しみです!

練習生K

ネギの畝作り

6月21日にテーラーという機械を使い、ネギの苗を定植するための畝作りをしました。

初めて操作する機械で若干緊張しましたが、指導の方の的確な指示やサポートにより作業をやり遂げることが出来ました。

ネギ苗定植の作業は、24日に行いました。

練習生S

カボチャの成長

5月28日に観察、管理したカボチャ(上の写真)が、20日ほどでここまで成長しました(下の写真)。

写真のカボチャは坊ちゃんと味平という品種です。
坊ちゃんは小ぶりなカボチャで、味平はホクホクとした食感が特徴のカボチャです。

定期的に潅水、管理されているため、本葉が4枚出てくるまでに大きくなりました。
もうすぐ圃場に定植されます。
圃場でつるを伸ばし、結実することを楽しみにしています。

練習生S

ホップの下葉取り

6月6日にホップの下葉取りを行いました。

ホップはアサ科のつる性多年草で、和名がセイヨウカラハナソウ(西洋唐花草)です。

雌株の持つ毬花(きゅうか)がビール原料のひとつで、独特の香りや爽やかな苦み、泡立ちをもたらすそうです。

下葉は主茎の成長促進と風通しを良くして病害虫発生の抑制を図る目的で、1mほど落とします。

主茎を切らないように慎重に行わなければいけないのが大変で、今回私は少し葉を多く切りすぎてしまいました。

6〜10mの高さまで成長するそうなので、これから日に日に伸びていくホップの管理作業を頑張りたいです。

練習生K

レタスの鉢上げ

6月6日はレタスの鉢上げをしました。

苗がある程度大きく育ってきたので、間引きも同時に行いました。

鉢上げは根鉢を崩さないように植え付けるのが要点ですが、土が少し乾燥していたので苦戦しました。

練習生S

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