北丿大地の技術練習生日記
(網走寒冷地農場)

ホップ摘み

9月2日にホップ摘みを行いました。
ホップはビールの味や香り付けに使われます。

作業では小さいもの、枯れて茶色くなったものを除き、ひとつずつ手で摘みました。今回の作業は学部の学生さん、いつも英語を教えていただいている先生を含めた先生方と一緒に行いました。

この日の収量は10kgでした!

練習生K

ビニールハウスのドア交換

メロン、スイカ用ビニールハウスのドアを9月5日に作り、翌6日に交換しました。

私は部材であるビニエースの切断、ドア枠組みの溶接、塗装をやらせていただきました。切断機や溶接機を使ったのは初めてで、緊張しながらの作業でした!

農場の方々の溶接技術やグラインダーの扱い方は巧みで、ただただ感心するばかりでした。

練習生K

氷室貯氷庫の給水

農場には氷室があり、そこで収穫した作物などを保存しています。

8月1、2日の2日間で、氷室内にある貯氷庫のコンテナに、水を入れました。
入れた水は冬の間に凍り、その氷があることで夏の暑い時期も室温を低く、なおかつある程度の湿度も保つことができます。
水は蒸発すると減ってしまうため、毎年量を確認して補給給する作業を行います。

練習生S

貴重な体験!収穫作業中の大型コンバインに同乗!

7月30日に本農場も所属しているJAオホーツク網走第24営農集団所有の外国製大型コンバインに同乗させていただきました!

キャビン内はエアコンで快適で、GPSも装備可能とのことでした。同乗した際のオオムギの収穫はコンバイン2台とトラック2台で、それぞれの状況や収穫後の流れを無線で確認しながら行っていました。

操縦者の方からはコンバイン内部の仕組みや、各大型農業機械の役割について教えていただきました。コンバインはトラクターと違って後輪駆動なので、後輪が前輪よりも小さくなっています。

収穫作業で忙しい時期であったにも関わらず、こうした機会を設けていただいた営農集団さんの方々に、この場を借りてお礼申し上げます。

練習生K

トマトを収穫!

7月12日はアイコの赤色とオレンジ色を中心に、トマトの収穫を行いました!

アイコはミニトマトの代表的な品種で、病気に強く、長卵型の実が数多くつきます。

トマトの栽培が初めてだったので、途中では脇芽と間違えて成長点を摘んでしまったこともありました。

その場で食べたトマト、自宅で調理して食べたトマトは完熟で、サイコーに美味しかったです!

練習生K

ページの先頭へ