北丿大地の技術練習生日記
(網走寒冷地農場)

氷室貯氷庫の給水

農場には氷室があり、そこで収穫した作物などを保存しています。

8月1、2日の2日間で、氷室内にある貯氷庫のコンテナに、水を入れました。
入れた水は冬の間に凍り、その氷があることで夏の暑い時期も室温を低く、なおかつある程度の湿度も保つことができます。
水は蒸発すると減ってしまうため、毎年量を確認して補給給する作業を行います。

練習生S

貴重な体験!収穫作業中の大型コンバインに同乗!

7月30日に本農場も所属しているJAオホーツク網走第24営農集団所有の外国製大型コンバインに同乗させていただきました!

キャビン内はエアコンで快適で、GPSも装備可能とのことでした。同乗した際のオオムギの収穫はコンバイン2台とトラック2台で、それぞれの状況や収穫後の流れを無線で確認しながら行っていました。

操縦者の方からはコンバイン内部の仕組みや、各大型農業機械の役割について教えていただきました。コンバインはトラクターと違って後輪駆動なので、後輪が前輪よりも小さくなっています。

収穫作業で忙しい時期であったにも関わらず、こうした機会を設けていただいた営農集団さんの方々に、この場を借りてお礼申し上げます。

練習生K

トマトを収穫!

7月12日はアイコの赤色とオレンジ色を中心に、トマトの収穫を行いました!

アイコはミニトマトの代表的な品種で、病気に強く、長卵型の実が数多くつきます。

トマトの栽培が初めてだったので、途中では脇芽と間違えて成長点を摘んでしまったこともありました。

その場で食べたトマト、自宅で調理して食べたトマトは完熟で、サイコーに美味しかったです!

練習生K

長芋追肥

7月12日に長芋の追肥をしました。

電池式の散粒機を使用し、硫安という肥料をまきました。

硫安は水に溶けやすい速効性の窒素肥料です。

均等にまけるように、機械を調整して作業を行いました。

練習生S

白花豆の除草とつるの誘引

7月5日に白花豆の除草とつるの誘引作業を行いました。

白花豆は甘煮などに使われており、主に北海道、一部が東北地方など寒冷な地域で栽培されています。

今回の作業では、つる性の植物は種によってつるの巻き方が違うこと、白花豆は反時計回りにつるを巻くこと、短いつるの誘引は、トワイン(下の白い紐)とネットの間に挟むとやりやすいことなどを教えていただきました。

今後も管理方法のやり方や、長年の経験で培われてきた知恵などを教えていただき、実りのある一年にしたいと思います!

練習生K

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