北丿大地の技術練習生日記
(網走寒冷地農場)

カボチャの成長

5月28日に観察、管理したカボチャ(上の写真)が、20日ほどでここまで成長しました(下の写真)。

写真のカボチャは坊ちゃんと味平という品種です。
坊ちゃんは小ぶりなカボチャで、味平はホクホクとした食感が特徴のカボチャです。

定期的に潅水、管理されているため、本葉が4枚出てくるまでに大きくなりました。
もうすぐ圃場に定植されます。
圃場でつるを伸ばし、結実することを楽しみにしています。

練習生S

ホップの下葉取り

6月6日にホップの下葉取りを行いました。

ホップはアサ科のつる性多年草で、和名がセイヨウカラハナソウ(西洋唐花草)です。

雌株の持つ毬花(きゅうか)がビール原料のひとつで、独特の香りや爽やかな苦み、泡立ちをもたらすそうです。

下葉は主茎の成長促進と風通しを良くして病害虫発生の抑制を図る目的で、1mほど落とします。

主茎を切らないように慎重に行わなければいけないのが大変で、今回私は少し葉を多く切りすぎてしまいました。

6〜10mの高さまで成長するそうなので、これから日に日に伸びていくホップの管理作業を頑張りたいです。

練習生K

レタスの鉢上げ

6月6日はレタスの鉢上げをしました。

苗がある程度大きく育ってきたので、間引きも同時に行いました。

鉢上げは根鉢を崩さないように植え付けるのが要点ですが、土が少し乾燥していたので苦戦しました。

練習生S

花壇の整備

5月31日は農場における環境整備の一貫として、入り口の花壇にペチュニアなど数種の花の苗を植えました。

ただ漫然と植えるのはなく、背が高くなる花を後ろにするなどの工夫もしました。

数日後にキツネが土を掘り返してしまう被害がありましたが、苗は元気に成長しています。

もっと立派になって咲き誇るのが楽しみです!

練習生S

長芋の播種

5月23日、24日は長芋の播種を行いました。

播種は20儡岾屬嚢圓ぁ▲譟璽で畝が三角になるように土を被せます。単純そうですがコツのいる作業で、慣れている方の播種はまねできない早さです。

オホーツク東部は播種前の20日、21日に強風に見舞われ、アスパラやビートで農業被害が発生しました。農場に大きな被害はありませんでしたが、その影響で畝立てしてあった長芋の畝が分かりにくくなりました。

作業は大変でしたが、2日間で12畝を播種しました!

練習生K

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