北丿大地の技術練習生日記
(網走寒冷地農場)

長芋追肥

7月12日に長芋の追肥をしました。

電池式の散粒機を使用し、硫安という肥料をまきました。

硫安は水に溶けやすい速効性の窒素肥料です。

均等にまけるように、機械を調整して作業を行いました。

練習生S

白花豆の除草とつるの誘引

7月5日に白花豆の除草とつるの誘引作業を行いました。

白花豆は甘煮などに使われており、主に北海道、一部が東北地方など寒冷な地域で栽培されています。

今回の作業では、つる性の植物は種によってつるの巻き方が違うこと、白花豆は反時計回りにつるを巻くこと、短いつるの誘引は、トワイン(下の白い紐)とネットの間に挟むとやりやすいことなどを教えていただきました。

今後も管理方法のやり方や、長年の経験で培われてきた知恵などを教えていただき、実りのある一年にしたいと思います!

練習生K

知床に研修へ行きました!

7月9日にいつもお世話になっている農場の方々と、知床へ研修に行きました!
研修では、オシンコシンの滝、知床五湖、知床世界遺産センター、道の駅うとろ・シリエトク、ほがじゃで有名な福太郎の小清水北陽工場など、様々な場所へ連れて行っていただきました。

・練習生Kより
知床は人生で初めての場所で、オシンコシンの滝の売店で見た本物の鹿の角や熊の爪、斜里の食堂で昼食に食べたツブのかき揚げがとても印象的でした。そして、地元にいる友達や家族、お世話になっている方々へのお土産選びもワクワクしてとても楽しめました。

・練習生S より
知床の緑溢れる自然を感じることができ、とても良い体験になりました。車での移動中は北海道の様々な作物を質問しながら見ることができ、楽しかったです。また、昼食に食べた網走産の肉を使ったカツカレーはとてもボリュームがあって美味しく、食の豊かさを感じました!

練習生K&S

花壇のその後…

6月8日に花壇の整備について記事を載せましましたが、定植から約2週間の段階でとても立派かつ綺麗な花が咲きました!

花壇には、ナミハナアブが顔を覗かせていました。ナミハナアブは体長が約15个如∨務て擦ら九州、南西諸島と幅広く分布しています。同種は平地や畑周りに生息をしており、花から花へ飛び回って花粉媒介の役割を担う習性があります。このアブは学部の「北海道自然探索部」の方にこの写真を見せ、おそらくこの種ではないかということで同定をしていただきました。写真1枚で無理を言って申し訳ありませんでした。この場を借りてお礼申し上げます。

2月の初めて来た時に一面の雪で覆われていた網走寒冷地農場は、作物の生育に合わせて様々な花や虫が見られるようになってきました。農場の作物、農場を取り巻く自然が、これからどんな姿に変わっていくのか楽しみです!

練習生K

ネギの畝作り

6月21日にテーラーという機械を使い、ネギの苗を定植するための畝作りをしました。

初めて操作する機械で若干緊張しましたが、指導の方の的確な指示やサポートにより作業をやり遂げることが出来ました。

ネギ苗定植の作業は、24日に行いました。

練習生S

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