北丿大地の技術練習生日記
(網走寒冷地農場)

食べられる草

9月4日は圃場の除草作業をしました。

作業中に周りのものとは形が違い、地面を這うように生えている雑草が気になりました。指導の方に伺うと、この草はスベリヒユで、昔から食べられているとのことでした。スベリヒユは、おひたしやサラダで食べられるそうです。

身近な草でも知らないことがあったので、これからの実習でも様々な発見や体験が出来たらいいなと思いました。

練習生S

ジャガイモの試験調査

9月2日は学部の学生さんのジャガイモ試験調査に参加させていただきました。

この日は最高気温25度でしたが、強い日差しで体感的にかなり暑く、ジャガイモを拾ったりの作業は大変でした。また、沢山の学生さんや先生方と接するよい機会でした。

写真は作業終了後の集合写真です。

練習生S

ホップ摘み

9月2日にホップ摘みを行いました。
ホップはビールの味や香り付けに使われます。

作業では小さいもの、枯れて茶色くなったものを除き、ひとつずつ手で摘みました。今回の作業は学部の学生さん、いつも英語を教えていただいている先生を含めた先生方と一緒に行いました。

この日の収量は10kgでした!

練習生K

ビニールハウスのドア交換

メロン、スイカ用ビニールハウスのドアを9月5日に作り、翌6日に交換しました。

私は部材であるビニエースの切断、ドア枠組みの溶接、塗装をやらせていただきました。切断機や溶接機を使ったのは初めてで、緊張しながらの作業でした!

農場の方々の溶接技術やグラインダーの扱い方は巧みで、ただただ感心するばかりでした。

練習生K

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