北丿大地の技術練習生日記
(網走寒冷地農場)

白花豆の莢もぎ作業

9月18〜26日まで、土日と雨が降った火曜日を除き、白花豆圃場の莢もぎを行いました。

白花豆は花が咲く時期に気温30℃を越える日が続くと花落ちしてしまうため、冷涼な地域でしか栽培ができません。

今回行った1回目の莢もぎでは、まだ緑色の莢が見られました。緑色の莢が茶色くなると、2回目の莢もぎを行います。

莢もぎの途中で3日間は雨に降られて作業を中断しました。2回目の莢もぎでは、晴れ間が続くと嬉しいです!

練習生K

カボチャの収穫

9月13日に農友会のカボチャを収穫しました。
葉に隠れているカボチャなど、見落としがないよう注意して作業しました。
収穫する人、カボチャを運ぶ人に分かれて作業し、1時間ほどで作業を終えることが出来ました。
カボチャは10月13日、14日に行われる収穫祭で無料配布されます。

練習生S

食べられる草

9月4日は圃場の除草作業をしました。

作業中に周りのものとは形が違い、地面を這うように生えている雑草が気になりました。指導の方に伺うと、この草はスベリヒユで、昔から食べられているとのことでした。スベリヒユは、おひたしやサラダで食べられるそうです。

身近な草でも知らないことがあったので、これからの実習でも様々な発見や体験が出来たらいいなと思いました。

練習生S

ジャガイモの試験調査

9月2日は学部の学生さんのジャガイモ試験調査に参加させていただきました。

この日は最高気温25度でしたが、強い日差しで体感的にかなり暑く、ジャガイモを拾ったりの作業は大変でした。また、沢山の学生さんや先生方と接するよい機会でした。

写真は作業終了後の集合写真です。

練習生S

ホップ摘み

9月2日にホップ摘みを行いました。
ホップはビールの味や香り付けに使われます。

作業では小さいもの、枯れて茶色くなったものを除き、ひとつずつ手で摘みました。今回の作業は学部の学生さん、いつも英語を教えていただいている先生を含めた先生方と一緒に行いました。

この日の収量は10kgでした!

練習生K

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