農大でビジネスを学ぶ(経営管理)
(国際バイオビジネス学科経営管理研究室)

卒業論文発表会を実施しました(井形ゼミ)

1月下旬に、十分な感染対策を行いリモートも併用した卒業論文発表会を行いました。今年度は、新型コロナの影響で、4年生になってからテーマを変更しなければならなかったり、十分な調査ができないなど、多くの制約もありましが、何とか完成に至りました。困難が多い中での作業からはより多くの経験を得ることができたと思います。みなさんお疲れ様でした!(井形雅代)

学生研修を実施(内山ゼミ)

12月12日(土)にゼミ3・4年生合同のゼミ視察研修を行いました。

例年は宿泊を伴う研修を行っていますが、今年はコロナ感染防止のため日帰りとし、参加者23名(+教員1名)に対して大型貸切バスを使用、バス乗降時に手指消毒を徹底しました。さらに参加者は2週間前からの健康管理記録を提出するなど、できる限りの対策をとりつつ実施しました。

今回は静岡県東部を訪問先として、富士宮市のれっどぱーるさん(いちごの6次産業化の取り組み)、沼津市の富士山茶さん(有機JAS認証・JGAP取得いによる有機抹茶生産の取り組み)の2箇所を選びました。

それぞれ、新しい取り組みの大変さと施設整備の重要性、今春以降のコロナ感染拡大への対応など、学生にとっても学びの大きな1日になったと思います。

今年は(バスの大きさ以外は)例年よりもコンパクトな研修となりましたが、来年はまた正常復帰した研修を行えることを祈っています。(内山智裕)

国際フォーラムでベスト・プレゼンテーション賞受賞(Rival Valcinさん)

内山ゼミ大学院博士前期課程1年生のRival Valcinさんが12月10日に開催されたSEARCA UC Graduate Forum 2020(主幹校University of Gadjah Mada, インドネシア)にzoom参加し、"The Haitian Farming: Toward a Shift from Precarity to Sustainable Investment"と題して研究発表を行いました。

大会後に嬉しいニュースが届きました。審査の結果、ベストプレゼンテーター賞を受賞しました。引き続き研究に邁進してもらえればと思います。
(内山智裕)

ゼミの有志が代田朝市に参加

3・4年生のゼミ生に2年生を加えた有志が、小田急線世田谷代田駅近くの農大ショップ前の広場で開催される朝市に参加しました。

この朝市は、毎月第2・第4土曜日の朝7:00から11:00まで開催されており、毎回、卒業生の農場や、農大と連携協定を結んでいる様々な地域が生産する農産物や加工品が並びます。

今回は研修でお世話になっている北海道の矢尾農場のポテトチップスと男爵、矢尾農場のジャガイモも原料となっている澱粉を販売しました。仕入量、販売方法、販売価格などすべて学生が矢尾農場と交渉し決定しました。

ジャガイモと関連商品だけ、という難しい状況ではありましたが、完売することができました。矢尾農場さんには、売上額や利益をはじめお客さんの反応などを報告し、正しい決定ができていたのかを検証していきます。(井形雅代)

雑誌「農業」に論考を掲載(内山教員)

公益財団法人大日本農会が発行する「農業」2020年11月号に、内山教員による論壇「食料・農業・農村基本計画をAIで分析する」が掲載されました。

2ページの短い論考ですが、5年ごとに策定される「食料・農業・農村基本計画」について、2015年版と2020年版の間でどのような違いが生まれているのか、AIテキストマイニングを用いた簡単な整理を行っています。

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