農大でビジネスを学ぶ(経営管理)
(国際バイオビジネス学科経営管理研究室)

学位記授与!

3月20日(金)に東京農業大学世田谷キャンパスにて、学位記授与が行われました。

新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、キャンパス全体や学科単位での式典は中止となり,研究室単位での時間限定での実施となりました。

経営管理研究室では、土田ゼミ15名、井形ゼミ14名、内山ゼミ17名の計46名が卒業しました。(このほかに、内山ゼミから大学院博士後期課程1名、博士前期課程3名が修了しました)

海外からの帰国後1週間以内の人や当日風邪気味の人は参加を自粛するよう大学から要請があったため、全員集合とはなりませんでしたが,いつもと違う雰囲気ながら、無事に送り出すことができてほっとしています。

事態が落ち着いたら、今度こそ楽しくお祝いしたいと思います。
(内山智裕)

スカンジナビア・ニッポンササカワ財団助成に採択

スカンジナビア・ニッポンササカワ財団の2020年度助成事業に、内山教員の申請課題「農業経営学教育における家族経営の位置づけの考察」が採択されました。

フィンランド・ヘルシンキ大学の研究者と共同で日本とフィンランドにおける農業経営学および家族経営支援の現状について調べを進める予定です。

(内山智裕)

国際学会でポスター賞受賞(大学院生Matikuさん)

本年2月29日に開催された国際学会(International Society of Environmental and Rural Development : ISERD)にて,大学院博士後期課程のMatikuさんがポスター賞を受賞しました。

Rubasha Matiku Mujama and Tomohiro Uchiyama "Farmers' Perception on Contract Farming: A Case of Sunflower Seed in Central Tanzania", Award of Excellent Poster Presentation at the 11th ICERD (International Conference on Environmental and Rural Development)

(内山智裕)

卒論発表会&追いコン開催(内山ゼミ)

1月23日(木)に内山ゼミの卒論発表会を開催しました。4年生17名がこれまで取り組んできた題目について、プレゼンテーションと教員との質疑応答を行いました。

紙幅の関係で17名の題目を全て並べることはできませんが、聴講していた2・3年生の複数から「一番よいと思った発表」とされた7つの発表についてリストアップしておきます。

荒川雄大 沖縄県地域振興としてのパインアップル産業の可能性ー国頭郡東村を事例としてー
飯浜由華子 大学生の環境配慮行動についてー購買行動を対象としてー
加納青夏 農業における外国人材の日本語能力をめぐる課題と対策
田中祐佳 農業分野における働き方改革〜服部農園を事例として〜
土岐あゆか 農業の6次産業化における成功要因の検討〜養鶏業を事例に〜
松浦直哉  冷凍食品の市場展望と今後の展開
渡部遥貴 稲作農業法人の長期的財務分析と経営課題について

来月に開催される学科優秀卒論報告会には、教員による採点で評価が高かった2本程度が推薦される見込みです。

発表会終了後は,3年生のセッティングにより,送別会(追いコン)を開催しました。

特に4年生にとっては長い一日となりましたが、まずはお疲れさまでした。最終提出に向けて、もうひと踏ん張りの作業が続きます。

(内山智裕)

農業経営支援に関する特別講義(内山ゼミ)

12月6日(金)の3年生「卒論演習(二)」の時間を使って,テラスマイル株式会社代表取締役の生駒祐一様をお招きして,テラスマイルが実施されている経営支援サービスについてご紹介頂きました。

テラスマイルでは、データとAIを活用した営農支援サービス「RightARM」を運営するとともに、経営分析や経営評価なども行っています。

施設園芸を中心とした農業経営管理の将来像を提示して頂きました。学生にとっても新鮮な話題であると同時に、これからの農業経営支援の方法や費用負担のあり方などについて考える格好の機会となりました。

(内山智裕)

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