農大でビジネスを学ぶ(経営管理)
(国際バイオビジネス学科経営管理研究室)

松丸農場(静岡)での学生研修2019その2

6月29日〜7月1日にの3日間、土田ゼミ、井形ゼミの学生が静岡の松丸農場で研修を行いました。

5月のチームが定植したナスが大きく育っており、今回の研修はナスの収穫・出荷作業および選定・誘引などの管理作業が中心となりました。

新鮮なナスのへたには少々とげがあるのをご存知でしょうか。松丸農場ではお客様が袋からナスを取り出すときにヘタのとげに触れないよう、ヘタを下にして袋に詰めた「さかさナス」にしています。台風がこなければ、収穫は10月下旬まで可能、今は直売所への出荷が中心ですが、8月からは地元のスーパーでも販売されます。

(土田志郎・井形雅代)

3年生研修旅行(内山ゼミ)

6月28〜29日の日程で、3年ゼミ研修を行いました。

今年は伊豆大島を訪問先として定め、農業や地域産業の実態を学びました。

大島町役場でのブリーフィングののちに、伝統的な製法に取り組む椿油製造工場(高田製油所)や、大島町内唯一の酪農・乳業プラント(大島牛乳)の見学などを行いました。

島嶼部の特長を生かした取り組みや、島外出荷の難しさなどを実地で学ぶことができました。

(内山智裕)

南相馬市の花き農家訪問

6月14日、山田准教授(経営組織研究室)とともに、南相馬市の花き農家を訪問しました。

私たちは農林水産省委託事業「食料生産地域再生のための先端技術展開事業」による助成を受け、福島県農業総合センターの皆様と共に、ハウスを有効利用することによる作業時間の短縮、コストの低減、所得の向上などの課題に取り組んでいます。

今回の訪問は、聞取り調査が中心でしたが、ハウスの中では夏出荷用のトルコギキョウがもうすぐ花を咲かせるところでした。

(井形雅代)

9階パーティ開催

6月20日に、毎年実施している、18号館9Fに研究室のあるゼミ(下口ゼミ、木原ゼミ、鈴村ゼミ、山田ゼミ、福岡ゼミ、井形ゼミ)合同の懇親会を行いました。

9Fのこじんまりとしたスペースを生かし、普段顔は合わせていても、ゆっくり話をする機会が少ない隣同士の研究室の先生や学生とゆっくり懇談ができました。この懇親会では、各ゼミは1品以上料理を作り持ち込むことが条件。料理上手が多いのか、各ゼミの作品はとても美味しかったです!

今年度末の新研究棟への移転に伴い、18号館では最後となりますが、新研究棟でも、このような手作りの懇親会がまたいつか実現できればと思っています。
(井形雅代)

大潟村訪問調査

本学のエクステンションセンターの依頼により、教職員7名で、秋田県大潟村を訪問しました。

大潟村は、1964年、八郎潟の干拓によって生まれた村で、全国から入植者を募り、干拓地の特徴を生かした農業を展開してきました。盒狭誠預篠垢亘楹愬清搬鷽3慍覆梁感叛犬如他にも多くの校友が活躍されています。

国際バイオビジネス学科も20年近く実地研修先としてお世話になってきました。今後は、実地研修に加え、大潟村の課題を踏まえた調査・研究や、学生の卒業論文の対象とさせていただくことなどを通じて、さらに交流を深めていきたいと思っています。
(土田志郎・井形雅代)

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