農大でビジネスを学ぶ(経営管理)
(国際バイオビジネス学科経営管理研究室)

中日新聞にコメント掲載(内山教員)

5月8日の中日新聞社会面「伊勢茶 ,コロナ禍の挑戦」に内山教員のコメントが掲載されています。

https://www.chunichi.co.jp/article/250008

中日新聞を購読していないので内容は確認できていませんが(笑),深緑茶房などの茶業経営の取り組みについて,取材ではコロナ禍の影響を強く受けた品目の一つが茶であること,ペットボトル茶の需要の伸びにも限界があること,茶を用いた新商品開発などの新たな需要開拓の必要性などをコメントしました。

新聞購読者の方は是非ご覧ください。
(内山)

2020年度学位記授与式(3/20)

3月20日に2020年度卒業・修了生の学位記授与式を実施しました。

新型コロナウィルス感染防止のため、研究室ごとの学位記授与となりました。経営管理研究室では学部生41名(土田ゼミ13名、内山ゼミ14名、井形ゼミ14名)、博士前期課程1名、博士後期課程1名、計43名の卒業生・修了生を送り出しました。

卒業・修了生にとって、最終年度はキャンパス入構制限や各種行事の中止などはもちろん、卒論作成にも重要な役割を果たす現地調査も思うようにできないなど、厳しい年になりましたが、それぞれが工夫を凝らして頑張ったと思います。

コロナのため、懇親会なども全て中止となってしまいました。この状況は当面続きそうですが、落ち着いたらまた集まれたらいいですね。(内山)

松丸農場で整地支援を行いました

静岡市の松丸農場は借地により営農を行なっています。今回は30年ほど経過したみかんの木の抜根を行いました。これらみかんの木は、植えられる際に根が大きく成長しないようシートを巻きみかんを甘くする、というおそらく当時の最新技術が用いられていました。年月が経過するうちに、もっと甘い新しい品種が開発され品種の競争力が低下するとともに、木も老化したため伐採・抜根することになりましたが、作業の邪魔となるのはこのシートです。重機を使用すると切れぎれになり農地に残ってしまうため、根の部分はシートを剥がしつつ、手作業で掘り取りました。卒業論文でお世話になった学生はお礼を込めて、これからお世話になる学生は勉強の一つとして作業のお手伝いをしました。静岡は一足先に春、雑草も旺盛に成長しており、ニンニクや大根の除草も合わせて行いました。(井形雅代)

桜の苗を掘り取りました

2月中旬、いつも活動をさせていただいている福島県浪江町にて、地域創成科学科の入江彰昭先生のご指導で、桜の苗の掘り取りを行いました。浪江町では、桜の愛護や植樹を行う「日本さくらの会」会員で、特定非営利活動方法人を主催する内山利勝氏にお世話になり、昨年3月に農家さん桜の苗を植えていただきました。掘り取りまでの間に約1m成長し、掘り取った苗木は、主に植樹用として様々な地域で利用される予定です。天気も良く、昼食は、農家さんのご好意で、素敵な地元食材の料理を堪能しました。今回は学生は参加できませんでしたが、来年はみんなで作業ができるといいですね!(井形雅代)

卒業論文発表会を実施しました(井形ゼミ)

1月下旬に、十分な感染対策を行いリモートも併用した卒業論文発表会を行いました。今年度は、新型コロナの影響で、4年生になってからテーマを変更しなければならなかったり、十分な調査ができないなど、多くの制約もありましが、何とか完成に至りました。困難が多い中での作業からはより多くの経験を得ることができたと思います。みなさんお疲れ様でした!(井形雅代)

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