農大でビジネスを学ぶ(経営管理)
(国際バイオビジネス学科経営管理研究室)

先輩OGから就活体験談を聞きました

土田ゼミ所属の3年ゼミ生は、4月22日(月)にゼミ卒業生の先輩M.Kさんから、就活にかかわる体験談、大学の時にやっておくべきこと、社会人になって考えたこと・感じたこと、資格試験等についていろいろな話を聞かせてもらい、就活や大学生活に関する意見交換を行いました。

(土田志郎)

松丸農場(静岡)での学生研修

研究室(井形ゼミ)の学生2名が5月4〜6日の3日間、静岡市の松丸農場にて研修を行いました。

経営者の松丸氏は研究室(井形ゼミ)出身で、3年前に借地し新規就農しました。研究室(土田ゼミ、井形ゼミ)では一昨年度から継続的に有志が研修に参加し、都市部での農業の担い手不足、借地経営の実態、販売方法の工夫など、様々なことを学んでおり、これからも発信していきます。

今回は、3月に研修をしたチームが播種したキャベツや、ナスの定植などをおこないました。

(井形雅代)

歓迎会開催

5月9日に、研究室(内山ゼミ)の歓迎会を開催しました。

今年度は、新たに3年生14名と大学院新入生2名、研究生1名を迎え、学部生30名、大学院生・研究生8名、総勢38名の大所帯です。

人数だけではなく、国籍では10カ国を数えるなど、国際色も個性も豊かな一年間になりそうです。

個々の目標に向けて頑張っていきましょう。

(内山智裕)

朝日新聞の取材を受けました

朝日新聞2019年4月30日(火)夕刊・社会面において、平成の終わりにあたり「数字で30年を振り返ると」という企画記事が出ています。その記事の中で、若干のコメントが載りました。

https://www.asahi.com/articles/DA3S13998229.html
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平成の30年間に、農業の基幹的農業従事者は324万人から145万人へと半分以下に減少しています。その要因としては様々なものが考えられますが、その1つとして農産物貿易自由化など農業を巡る競争環境の激化が挙げられます。

今回の記事はごく短いものですが、当学科では農業の問題についてより深く学習します。

(内山智裕)

こんなテキストを使います

大学ならではの演習科目、どのようなテキストを使っているのでしょうか。

学年によって用いるテキストは異なりますし、同じテキストを用いても、上級学年ではより深く掘り下げます。

今年のテキスト(不採用含む)は写真の通り。3年生は会計ではなく農業白書を掘り下げることにしました。2年生は、日本の食料・農業のベーシックを学ぶ本。

ちなみに3年生はテキストを自分たちで決めます。何を題材に勉強するかは自分たちで決める。これも大学での学びの特徴です。

(内山智裕)

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