農大でビジネスを学ぶ(経営管理)
(国際バイオビジネス学科経営管理研究室)

矢尾農場(北海道)での学生研修

3年生ゼミ生3名が10月上旬に矢尾農場で研修を行いました。

矢尾農場は2年生の実地研修の受入農家ですが、3年生になり再び研修に参加しています。今回は、北海道内ではあまり生産されていない大カブの収穫と出荷に取り組みました。

漬物加工用や御節用食材として道外に出荷されており、カボチャほどの大きさとなります。2年生の研修とは異なる季節の作業を体験したり、また、成長した目で農業経営の課題を発見し、解決に向けた提案ができればと思います。

(井形雅代)

福島県浪江町での活動〜その2

『大学等の「復興知」を活用した福島イノベーション・コースト構想促進事業』に採択されている「福島県浪江町における農業”新興”に向けた取り組み〜担い手育成に向けて〜」(研究代表者:山本祐司)に関連する活動として、9月27〜28日、学生3名が浪江町を訪問しました。

役場にて、現在の浪江町の状況うかがうとともに、Namiemachi Flower Projectに参加するトルコギキョウ生産農家を訪問し、生産の実態や課題などをうかがいました。また、夜には、役場の方や地域を支える若手の方たちと交流させていたくことができました。

現地を訪問し、あたらためて理解を深めたところで、引き続き花きの生産の支援や新たな活用方法について考えていきます。

(井形雅代)

プレゼンテーション講座の実施(内山ゼミ)

内山ゼミでは、毎年、外部講師を招いてプレゼンテーション講座を実施し、パワーポイントの構成から話し方に至るまで、学生1人1人にプレゼンテーションのアドバイスを行っています。

本年も4回にわたって講座を実施し、10月4日(土)に最終報告会を実施しました。

学生からは、将来に役立つことを学べた,切り口や深掘りの重要さを認識できた、といった感想が寄せられました。

(内山智裕)

北米研修(オンタリオ編)(内山ゼミ)

北米研修のオンタリオ編は、2日間という短い期間でしたが,ワイナリーの見学、伝統的な生活を保持するメノナイトの街の訪問などを行いました。

ワイナリーの見学では、日本人ガイドにご案内頂き,学生の理解もより深まりました。

メノナイトの街としては、St.Jacobsを訪問しました。残念ながらメノナイトを直接拝見することはできませんでしたが,メノナイトの住宅や教会、学校などをめぐるツアーを行いました。

北米研修は16日にて終了し、17日に現地解散となります。

北米研修(アイオワ編3)(内山ゼミ)

内山ゼミの北米研修アイオワ3日目は、アイオワ州立大学付帯の酪農農場の見学、同大学の獣医学科の施設見学、開拓期の農家・農村の様子を再現した施設の見学などを行いました。

付帯酪農農場は搾乳牛400頭。ミルキングパーラーは24頭が同時に搾乳できるものですが、担当者は1人だけで、コスト・収益性を強く意識した運営が行われていました。獣医学科では、施術の練習を行うための装置なども見せて頂きましたが、触感もリアルにできていました。

学生は、説明して頂いたスタッフの熱気に強い印象を受けた様子。同じ教員としても学ぶところがありました。

北米研修のアイオワ州編は本日で終了。明日は次の訪問地であるカナダ・オンタリオ州に移動します。

学生は時差ぼけはあるものの、元気に過ごしています。

(内山智裕)

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