農大でビジネスを学ぶ(経営管理)
(国際バイオビジネス学科経営管理研究室)

北米研修(アイオワ編2日目)(内山ゼミ)

内山ゼミ学生11名が参加している北米研修(アイオワ)2日目は、アイオワ州立大学のキャンパス見学、大学付帯のバイオマス研究農場訪問,ファーマーズマーケット視察を行いました。

アイオワ州立大学キャンパスでは,週末に予定されているアメリカンフットボールの試合に向けて、マスコットキャラクターが宣伝録画を収録している現場に遭遇し,記念撮影に応じてもらえました。

バイオマス農場では,現在取り組まれているバイオマス関連の様々な研究について説明を受けました。

最後に,本日開催のファーマーズマーケットを視察しました。

(内山智裕)

北米研修(アイオワ編)開始(内山ゼミ)

ゼミ生有志11名が参加している北米研修が、9月11日よりスタートしました。

前日10日にアイオワ現地集合としていましたが,台風15号の影響により成田出発時に混乱があり、一部の学生グループ(内山含む)は現地着が深夜となりました。

翌朝早くからのスタートとなりましたが、7,000エーカー規模の大規模農場,肉牛肥育農場、穀物集荷業者(農協)、農機ディーラー、小規模ファーマーズマーケットなどを訪問し、充実した初日となりました。

学生は全員元気に過ごしています。
(内山智裕)

「大規模水田農業の経営戦略」

雑誌「農業と経済」(昭和堂)2019年10月号において、「経営継承のための人的資源の育成」というタイトルで、大規模水田農業における人材育成についての論考を執筆しました。

出版社のHPはこちらです。

(内山智裕)

オランダ・ワーヘニンゲン大学訪問

夏休みを利用し、オランダのワーヘニンゲン大学&リサーチセンター(WUR)にいる共同研究者を訪問しました。

WURはオランダが力を入れている農業・食品産業を研究と技術の側面から牽引しています。また、ワーヘニンゲン市にはフード・バレーが設置され、世界中の農業と食品産業に関する情報が交換されてます。9月の新学期を控え、キャンパスは静かでしたが、新入生向けのオリエンテーションやパーティが行われていました。

WUは本学の海外協定校の一つでもありますので、留学にもチャレンジできます。

(井形雅代)

バイオビジネス実地研修(北海道・岩見沢)の事前学習

7月4日と18日、2年生を対象とした実地研修事前学習のなかで、東京荏原青果(株)の北川信尋様、(株)金武の赤井直人様、サミット(株)渡邉裕之様・國歳百合香様の4名に、学生が実地研修を行う北海道の岩見沢市の矢尾農場のじゃがいもがどのように流通していくのか、そして流通にはどのような意味があるのか、熱弁をふるっていただきました。

卸売市場の役割やスーパーマーケットの戦略を知ることができ、夏の実地研修、秋〜冬にかけてのサミット(株)研修に取り組む姿勢を新たにしました。

昨年、これらの研修を終えた3年生のゼミ生有志も、リピーターとして矢尾農場研修に参加しています。

(井形雅代)

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