農大でビジネスを学ぶ(経営管理)
(国際バイオビジネス学科経営管理研究室)

オープンキャンパス:卒業生座談会

8月4・5日(日・月)に開催されたオープンキャンパスのビジネス学科企画にて,研究室卒業生4名が「若手卒業生座談会」に登壇してくれました。

30分という限られた時間でしたが,在学中の思い出,現在の仕事,進路選択,受験生へのメッセージなど,盛りだくさんに語ってもらいました。

今回初めての取り組みでしたが,終了後に「来年度に向けた反省」が出るなど,来年度以降の企画の展開が楽しみです。

服部農園(愛知県大口町)訪問調査

ゼミ4年生の卒論調査を兼ねて,8月1日(木)に愛知県大口町の服部農園(有)を訪問しました。

服部農園は,米・麦,野菜苗など100ha規模で生産・販売を行う大規模経営で,平成30年度には全国有料経営体表彰において農林水産大臣賞(経営改善部門)を受賞しています。

今回は,服部農園における人材育成,従業員教育,働き方改革の取り組みを中心にお話を伺いました。話題は労務管理にとどまらず,経営転換の契機や,経営とは何か?といった本質的な問いまで,多岐にわたりました。

今回は卒論調査でお伺いしましたが,これにとどまらず,今後の展開も注目される経営体です。

(参考)農林水産省・平成30年度全国優良経営体表彰プレスリリースはこちら

(内山智裕)

「OECD政策レビュー・日本農業のイノベーション」刊行

日本の農業の発展に向けた政策提言を行ったOECDレポートの日本語訳が出版されました。内山が翻訳を一部担当しています。

原書にあたるOECDレポートの作成に際し、バックグラウンド・レポートを執筆したことから、その日本語訳にも携わることになりました。

OECDが日本の農業・農業政策をどのように評価し、その展望をいかに描いているかをわかりやすく示しています。

<出版データ>
OECD編著「OECD政策レビュー・日本農業のイノベーション〜生産性と持続可能性の向上をめざして〜」大成出版社2019年7月26日公刊【出版社サイトはこちら

(内山智裕)

プレゼンテーション講座の開催(内山ゼミ)

7月22日(月)の卒論演習(一)の時間に、一般社団法人アルバ・エデュの竹内明日香代表理事をお招きし,プレゼンテーション講座を開催しました。

本プレゼン講座は、3年生を対象に、全4回シリーズで効果的なプレゼンテーションをどのように作っていくか,講義・指導・実践を通じて学ぶもので、今年で4回目を迎えます。

今回は,自らプレゼンテーションを作成していくに当たってのポイントを、身近な例を用いながら学びました。

講座の3回目に向けて、ゼミ生は夏休みの宿題としてプレゼン資料を作成していきます。

(内山智裕)

松丸農場(静岡)での学生研修2019その2

6月29日〜7月1日にの3日間、土田ゼミ、井形ゼミの学生が静岡の松丸農場で研修を行いました。

5月のチームが定植したナスが大きく育っており、今回の研修はナスの収穫・出荷作業および選定・誘引などの管理作業が中心となりました。

新鮮なナスのへたには少々とげがあるのをご存知でしょうか。松丸農場ではお客様が袋からナスを取り出すときにヘタのとげに触れないよう、ヘタを下にして袋に詰めた「さかさナス」にしています。台風がこなければ、収穫は10月下旬まで可能、今は直売所への出荷が中心ですが、8月からは地元のスーパーでも販売されます。

(土田志郎・井形雅代)

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