農大でビジネスを学ぶ(経営管理)
(国際バイオビジネス学科経営管理研究室)

大潟村訪問調査

本学のエクステンションセンターの依頼により、教職員7名で、秋田県大潟村を訪問しました。

大潟村は、1964年、八郎潟の干拓によって生まれた村で、全国から入植者を募り、干拓地の特徴を生かした農業を展開してきました。盒狭誠預篠垢亘楹愬清搬鷽3慍覆梁感叛犬如他にも多くの校友が活躍されています。

国際バイオビジネス学科も20年近く実地研修先としてお世話になってきました。今後は、実地研修に加え、大潟村の課題を踏まえた調査・研究や、学生の卒業論文の対象とさせていただくことなどを通じて、さらに交流を深めていきたいと思っています。
(土田志郎・井形雅代)

大学院中間発表会開催

本日、大学院国際バイオビジネス学専攻の中間発表会が行われました。専攻に在籍する大学院生17名が研究報告を行いました。

経営管理研究室からは、土田教員指導の1名、内山教員指導の7名が発表を行いました。

引き続き、調査・分析・成果発表と頑張ってもらいたいところです。

(内山智裕)

『変貌する水田農業の課題』出版

内山教員が分担執筆している下記書籍が刊行されました。

平成の30年間に大きく変貌をとげた我が国の水田農業について、水田利活用の現状と課題、水田農業構造や米市場の変化が水田経営に求める技術開発への課題、これらを踏まえた水田農業の将来像などについて、国際比較の観点からアプローチしています。

内山教員は、雇用型水田経営の労務管理問題や、飼料用米の生産動向について検討を行っています。

八木 宏典・李哉泫編著『変貌する水田農業の課題』日本経済評論社 2019年6月

(内山智裕)

福島県浪江町での活動

東京農大が浪江町・(株)舞台ファームと連携し取り組んでいる「福島県浪江町における農業”新興”に向けた取り組み〜担い手育成に向けて〜」が、2018年度・2019年度の『大学等の「復興知」を活用した福島イノベーション・コースト構想促進事業』に採択されており(研究代表者:山本祐司)、5月28日、浪江町役場にて、入江彰昭准教授(地域創成科学科)とともに、今年度の活動の打ち合わせを行いました。

浪江町・福島市において「えごま」の栽培・加工を行う石井絹江氏のご協力を得て、7月には摘芯、10月には収穫をお手伝いさせていただくことになりました。また、浪江町がNamiemachi Flower Projectとして生産に力を入れているトルコギキョウなど、花々の活用・商品化についても取り組みをさせていただくことになりました。

浪江町の農業や景観づくりなどの活動は人手不足となっていますが、単なる労働力の提供ではなく、若いアイディアを活用した新しい発信ができるよう、学生と共にかかわっていきたいと思っています。

(井形雅代)

金融リテラシー講座開催(内山ゼミ)

3年生の演習時に、アクサ生命保険(株)シニアフィナンシャルプランアドバイザーの宇佐美顕子さんをお招きし、金融リテラシー講座を開催しました。

社会保障制度の変遷や展望,ライフプランのあり方、金融商品の基礎など、今後社会人として保持すべき金融知識について理解を深めました。

(内山智裕)

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