農大でビジネスを学ぶ(経営管理)
(国際バイオビジネス学科経営管理研究室)

バイオビジネス実地研修(北海道・岩見沢)の事前学習

7月4日と18日、2年生を対象とした実地研修事前学習のなかで、東京荏原青果(株)の北川信尋様、(株)金武の赤井直人様、サミット(株)渡邉裕之様・國歳百合香様の4名に、学生が実地研修を行う北海道の岩見沢市の矢尾農場のじゃがいもがどのように流通していくのか、そして流通にはどのような意味があるのか、熱弁をふるっていただきました。

卸売市場の役割やスーパーマーケットの戦略を知ることができ、夏の実地研修、秋〜冬にかけてのサミット(株)研修に取り組む姿勢を新たにしました。

昨年、これらの研修を終えた3年生のゼミ生有志も、リピーターとして矢尾農場研修に参加しています。

(井形雅代)

卒業生から桃を頂きました

今春に卒業後、JA全農福島に就職した卒業生から、桃の差し入れがありました。

福島は、全国第2位の桃の産地です。就職先で直販関係の部署で働いていることもあり,送っていただきました。ありがとうございます。

このように、卒業生からの連絡で旬を感じられるのも、東京農大の特色かもしれません。

(内山智裕)

オープンキャンパス:卒業生座談会

8月4・5日(日・月)に開催されたオープンキャンパスのビジネス学科企画にて,研究室卒業生4名が「若手卒業生座談会」に登壇してくれました。

30分という限られた時間でしたが,在学中の思い出,現在の仕事,進路選択,受験生へのメッセージなど,盛りだくさんに語ってもらいました。

今回初めての取り組みでしたが,終了後に「来年度に向けた反省」が出るなど,来年度以降の企画の展開が楽しみです。

服部農園(愛知県大口町)訪問調査

ゼミ4年生の卒論調査を兼ねて,8月1日(木)に愛知県大口町の服部農園(有)を訪問しました。

服部農園は,米・麦,野菜苗など100ha規模で生産・販売を行う大規模経営で,平成30年度には全国有料経営体表彰において農林水産大臣賞(経営改善部門)を受賞しています。

今回は,服部農園における人材育成,従業員教育,働き方改革の取り組みを中心にお話を伺いました。話題は労務管理にとどまらず,経営転換の契機や,経営とは何か?といった本質的な問いまで,多岐にわたりました。

今回は卒論調査でお伺いしましたが,これにとどまらず,今後の展開も注目される経営体です。

(参考)農林水産省・平成30年度全国優良経営体表彰プレスリリースはこちら

(内山智裕)

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