農大でビジネスを学ぶ(経営管理)
(国際バイオビジネス学科経営管理研究室)

北米研修(アイオワ編3)(内山ゼミ)

内山ゼミの北米研修アイオワ3日目は、アイオワ州立大学付帯の酪農農場の見学、同大学の獣医学科の施設見学、開拓期の農家・農村の様子を再現した施設の見学などを行いました。

付帯酪農農場は搾乳牛400頭。ミルキングパーラーは24頭が同時に搾乳できるものですが、担当者は1人だけで、コスト・収益性を強く意識した運営が行われていました。獣医学科では、施術の練習を行うための装置なども見せて頂きましたが、触感もリアルにできていました。

学生は、説明して頂いたスタッフの熱気に強い印象を受けた様子。同じ教員としても学ぶところがありました。

北米研修のアイオワ州編は本日で終了。明日は次の訪問地であるカナダ・オンタリオ州に移動します。

学生は時差ぼけはあるものの、元気に過ごしています。

(内山智裕)

北米研修(アイオワ編2日目)(内山ゼミ)

内山ゼミ学生11名が参加している北米研修(アイオワ)2日目は、アイオワ州立大学のキャンパス見学、大学付帯のバイオマス研究農場訪問,ファーマーズマーケット視察を行いました。

アイオワ州立大学キャンパスでは,週末に予定されているアメリカンフットボールの試合に向けて、マスコットキャラクターが宣伝録画を収録している現場に遭遇し,記念撮影に応じてもらえました。

バイオマス農場では,現在取り組まれているバイオマス関連の様々な研究について説明を受けました。

最後に,本日開催のファーマーズマーケットを視察しました。

(内山智裕)

北米研修(アイオワ編)開始(内山ゼミ)

ゼミ生有志11名が参加している北米研修が、9月11日よりスタートしました。

前日10日にアイオワ現地集合としていましたが,台風15号の影響により成田出発時に混乱があり、一部の学生グループ(内山含む)は現地着が深夜となりました。

翌朝早くからのスタートとなりましたが、7,000エーカー規模の大規模農場,肉牛肥育農場、穀物集荷業者(農協)、農機ディーラー、小規模ファーマーズマーケットなどを訪問し、充実した初日となりました。

学生は全員元気に過ごしています。
(内山智裕)

「大規模水田農業の経営戦略」

雑誌「農業と経済」(昭和堂)2019年10月号において、「経営継承のための人的資源の育成」というタイトルで、大規模水田農業における人材育成についての論考を執筆しました。

出版社のHPはこちらです。

(内山智裕)

オランダ・ワーヘニンゲン大学訪問

夏休みを利用し、オランダのワーヘニンゲン大学&リサーチセンター(WUR)にいる共同研究者を訪問しました。

WURはオランダが力を入れている農業・食品産業を研究と技術の側面から牽引しています。また、ワーヘニンゲン市にはフード・バレーが設置され、世界中の農業と食品産業に関する情報が交換されてます。9月の新学期を控え、キャンパスは静かでしたが、新入生向けのオリエンテーションやパーティが行われていました。

WUは本学の海外協定校の一つでもありますので、留学にもチャレンジできます。

(井形雅代)

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