農大でビジネスを学ぶ(経営管理)
(国際バイオビジネス学科経営管理研究室)

日本農業新聞にコメント掲載(内山教員)

日本農業新聞11月25日号の一面に「世襲より人物本位 ”併走”期間経て経営・信頼つなぐ」と題した特集記事が掲載されました。

記事の内容は、稲作などの土地利用型農業において、非親族に経営を譲り渡す「第三者継承」の取り組みと意義を紹介するものです。

記事中で、内山教員がコメントを載せています。

記事はこちら(日本農業新聞のサイトに飛びます)

(内山智裕)

佐渡研修(井形ゼミ)

3年生4名が、11月6日から11日まで新潟県佐渡市で行われた研修に、鈴村ゼミ、山田ゼミ(経営組織学研究室)とともに参加しました。

今年は柿の収穫の終盤にあたり、天気にも恵まれ、柿の収穫や加工のお手伝いを行い、また、受入農家さんとの交流会や、柿の出荷施設の見学も実施しました。

佐渡市では、高齢化に伴い、柿の生産者数や栽培面積は減少しています。他方、若手の方々は柿の加工や交流活動にも取り組んでおり、交流会でこれからの佐渡の農業についてのアイディアを交換することができました。

(井形雅代)

4年ゼミ研修旅行(内山ゼミ)

11月9日–10日の2日間の行程で、静岡県にゼミ研修に行きました。

今回は,先進的な取り組みを行う農業経営体を訪問することとして,有限会社なかじま園(静岡市),株式会社わさびの門前(静岡市)の2社を訪問しました。

なかじま園ではいちごを主とした直売や加工品開発、カフェ運営といった六次化の取り組みを学びました。また,わさびの門前では、わさび栽培の特徴や販路開拓の取り組みについて学びました。

その他、沼津魚市場や三島スカイウォークなど,地域資源を生かした集客施設の見学も合わせて行いました。

(内山智裕)

松丸農場(静岡)での学生研修2019その3

10月26〜27日に静岡の松丸農場で研修を行いました。

台風や大雨の影響で、ホウレン草の苗が被害を受け、また、土壌の水分が多く作業が遅れがちであったことから、ニンニクの植え付けとキャベツの定植に関連する作業を行い、とても助かったという評価をいただきました。

松丸氏によると、静岡市周辺の農地は水はけが悪く、根菜類に向かないことや雨が続くと作業性が大きな問題になるとのことで、狭い範囲での様々な条件が営農を大きく左右していくことを学びました。

(井形雅代)

農林水産省「協同農業普及事業に関する意見を聴く会」に参加(内山教員)

農林水産省が9月〜10月にかけて開催した「協同農業普及事業に関する意見を聴く会」に内山が参加しました。

この会合は、今後の普及事業の展開の方向性(食料・農業・農村基本計画や協同農業普及事業の運営に関する指針等)の検討の参考情報とするために、都道府県の普及指導員,農業者、学識有識者、民間企業、マスコミなどから多様な意見を収集する場として設定されたもので、内山は学識有識者として参加・発表などを行いました。

普及事業とは、都道府県の専門の職員が直接農業者に接して農業技術・経営に関する支援を行うもので、内山は普及事業・農業経営支援サービスの国際比較研究などに取り組んでいます。

<協同農業普及事業に関する意見を聞く会の情報はこちら

(内山智裕)

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