完熟スモモを届けたい!
(Agroad)

Agroadが取材を受けました!

お久しぶりです!学生団体Agroadです!

今回は大学生を取材するメディア「ガクチカ」さんにAgroad代表林田が取材を受けました。
農業系学生団体とAgroadの魅力を熱く語っているので必見です
廃棄される「完熟すもも」を減らしたい!農業系の学生団体代表が肌で感じた農業の課題【食品業界就活の道しるべ】

また、Agroadではキャンボードというサイトを使ってイベントの発信を行っています。是非こちらもご覧になってください!

それでは!

株式会社キュービックにて社内販売!

こんにちは!学生団体Agroadです!
私たちは昨日、株式会社キュービックにてスモモソースの社内販売を行わせていただきました!
事前にスモモソースについてたくさんの告知をさせてもらったおかげか大盛況で持ってきたスモモソースはすべて完売しました!
販売時間は13時〜14時ととても短い時間だったのですが、販売開始からたくさんの方にお集まりいただいて、用意したクラッカーとヨーグルトの試食がすぐなくなってしまうほどでした
試食を食べてもらった方々からスモモソースがすごくおいしいと大変評判がよかったです!
次回のスモモソースの販売は収穫祭になるので今回ぐらい売れるように頑張っていきたいと思います
今回の社内販売はキュービックのココファーマチームとHOP!転職チームの協力のもと実現しました。
ココファーマチーム・HOP総合チームの皆様ありがとうございました!

【初投稿】Agroad についてのご紹介!

初めまして、私たちは学生団体Agroadです。

私たちは完熟して廃棄されてしまうスモモを活用すべく、完熟スモモをソースにして販売する団体です 。

この活動の原点は、山梨県甲府市中道地区(現在の活動拠点)にあるOBである菅沼祐介さん(以下、菅沼さん)の農家に、農業体験実習に訪れたことです。本学でも「実学主義」に則り、実際の農業を現場で学ぶ機会はありますが、カリキュラム数には限りあがるので、自分たちで先輩農家に訪れたのがきっかけでした。菅沼さんはすもも、とうもろこし、ナスを主に生産しており、農業体験ですももの作業に携わることが多かったです。この時に、すもも収穫の現状や完熟した果実を落としてしまう理由などを知るきっかけになりました。
 これについて、菅沼さんをはじめ、中道地区の農家さんにお話を聞いたところ、すももの収穫作業に対する人手不足、農家の高齢化等の影響で、適期に収穫しきれない現状や、本来であれば、甘くて美味しい完熟したすももを消費者の皆さんに食べてもらいたい、といった意見を頂きました。こうした、実際の現場に訪れ、農作業をして理解した現状、問題点を、農業を学んだ学生の力を使ってどうにかできないか、と考えたことが、Agroadを結成した発端です。
 
 すももソースを作成した背景には、前述した青果のすももの良さを表現しやすいことと、保存ができることに加え、ソース上にすることで、料理に使ったり、何かにかけたりと、幅広い用途で使えるようにしたことがあります。すももは山梨県が生産量全国第1位にもかかわらず、桃やブドウよりも認知度が低く、消費量も多くありません。こうした商品を多くの人が手に取っていただくことによって、山梨県のすももの魅力、また、農家・菅沼さんの魅力を発信していけると考えております。そうした面でも、青果をなかなか食べない人にも使い易く、手に取っていただけるように考えた結果、今年度は「すももソース」という形になりました。より青果のすももに近付けるために、保存料、着色料を一切使用せず、酸味と甘みのバランス、風味をそのまま生かし、また、ソルダムという品種の特長であるである果肉の赤身を表現するなど、こだわりが詰まっています。

結成して間もない団体ですが活動も活発に行っているのでこれからもブログをたくさん更新してきます!
皆さんよろしくお願します。

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