Go Green
(アメリカ)

The Nutcracker(くるみ割り人形) 〜Ms. Aoki〜

アメリカでの冬の芸術の楽しみは沢山ありますが、バレエのNutcracker(くるみ割り人形)もその一つです。11月23日から3日間、寮の隣の劇場でChildren's Ballet Theatre of Michiganのくるみ割り人形が上演されました。18歳以下の子どもたちのバレエ団なので、上手さよりも可愛らしさを期待して、初日に観にいってきました。チケットは一番安い席を当日購入したのですが、席に行ったらすでに別の人が座っていて、劇場係りの人が「どこでもいいので、座って下さい」と言うので、一番高い席(真ん中の前寄り)で観ることができラッキーでした。くるみ割り人形は、クララという少女の夢の世界のお話。バレエ団の小さな女の子たちが一生懸命に演じている姿はとってもCute!音楽もチャイコフスキーのオリジナル曲以外にアレンジされていて、よかったです。ひとときの夢の世界楽しめました。

Fraternity 〜Mr. Yoshida〜

こちらにはFraternityといって、日本の大学でいうサークルとは別に、同じ人種・宗教のような区切りで集まった学生の団体があります。感覚的には日本のサークルと変わらない気がしますが、母国の特別な祭日に当たる日などは、みんな盛大にお祝いをします。色々な人種が混ざるアメリカならではの文化だと思います。農大のISFを通じて知り合った一人の学生が所属するLatino Studentsの Fraternityが主催する催し物に、先日行ってきました。音楽やダンスなどLatinoな雰囲気いっぱいの中、アメリカにいながらまた違う文化を体験できた一日でした。

Thanksgiving Day 〜Ms. Aoki〜

11月22日はThanksgiving Day(感謝祭、休日)。家族、親しい知人友人で集まって、Turkey(七面鳥)を頂きます。私もLary&Carol夫妻の家庭に招いてもらい(お友達の家族と、中国、ベトナムからの留学生を含め総勢25人!)、Thanksgiving Dinnerを頂きました。FSC211の課題でThanksgivingの食事に関する調査があったので、Carolに各料理の説明をしてもらいながら盛り付けを手伝ったりも。食事の後はPitというゲームで盛り上がり、最後はちょっとまじめに(?)日本とアメリカの文化・習慣の違いについて話し合って終わりました(LaryとCarolは4年間日本に住んでいたので、親日家だし日本通)。(写真は左から、Jerry、Lary、Carol、私。おちゃめなLaryがJerryの頭に指を立ててるの、分かりますか?)

怪我には注意 〜Mr. Yoshida〜

前回のブログで載せましたが、バスケットを通じて色々な出会いがあり、IM Eastは毎日沢山のバスケ好きの学生で賑わっています。基本的にPick up game(その場にいる人で作った即席チームで5対5の試合をして、勝ったチームが残りまた違うチームと対戦する)で、“you got next?(次試合するの君?)”“you got five?(君のチーム5人いる?)”といった言葉が飛び交っています。逆に言えば、バスケットコートではこの二つさえ知っていれば平気です。(笑)今では結構顔見知りもでき、学生と世間話をしたり、同じ年代のアメリカ人の生の英語を勉強するいい機会です。ところが先日、いつものように試合をしているとき、足首の捻挫をしました。そこまでひどくないと思ったのですが、次の日足が地面につけないほど痛い・・・やばいと思い、いつもお世話になっているJoe先生に電話をし、大学内にある病院に連れて行ってもらいました。レントゲンも撮り、幸いにも骨折はしていなかったのですが、1ヶ月経った今でも多少痛みます。(汗)スポーツに怪我は付き物、特に私は足首の捻挫が癖なので、これからも続けるバスケでの怪我には気をつけたいです・・・

Chili Contest&Global Festival 〜Ms. Aoki〜

今朝(11月18日)は、久々に教会へ(ここは敬虔なクリスチャンが本当に多く、りっぱな教会をあちこちで見かけます)。礼拝の後は、Chili(トマトと肉、野菜、豆で作るメキシコのスープ)コンテストがありました。8種類のChiliをみんなで試食して投票するもの。どれも美味しくて迷ってしまいました。Chiliはアメリカではもっともポピュラーな料理の一つで、ファーストフードレストランにも必ずメニューにあります。あまり当たり外れがないので、私もよく食べます。
さて、11月第3週はMSUのInternational Education Week(国際教育週間)でした。最終日の今日はUnionでGlobal Festivalが開かれ、22ヶ国がブースを出して各国の文化を紹介したり、ゲームやダンスを教えたり。MSU Japan Clubがやっている日本のブース(写真)も人気で、子どもたちは自分の名前を漢字(書道)で書いてもらってご満悦の顔。漢字を日常生活で使う私たちには、それぞれが意味のある字ですが、アメリカの子どもたちにとっては摩訶不思議な絵やサインのようなもの。とってもCool!(かっこいい!)というわけですね。

ページの先頭へ