Go Green
(アメリカ)

ノースカロライナへの旅 in Spring Break – Museum of History編 〜Ms. Aoki〜

センターシティからバスで30分ほど行ったところに、シャーロット歴史博物館と18世紀にこの地で活躍した有力者ヘゼカイア・アレキサンダー氏の家(1774年建造)があり、前日に一つ博物館に行ったにも関わらず、2日連続で博物館に行ってしまいました。ヘゼカイア・アレキサンダー氏の家は、1日2回あるガイドツアーに参加すると中を見ることができます。18世紀の格好をしたガイドさん(男性)と一緒に、博物館の外の広大な庭を歩いてキッチン(当時は薪や炭など直火で調理をしたため火事が頻繁に発生したそうで、邸宅が家事に遭うのを防ぐためにキッチンは母屋とは別の建物です)と邸宅(地下室+3階の木造建築)、冷蔵庫(川の水を引いて小さな家ごと冷やして冷蔵庫として使っていたそうです。写真はこの冷蔵庫です。普通に住めるほど大きいのです。)などを1時間半かけてめぐります。私は、開拓時代やまだアメリカが貧しかった時代の風景が大好きで、この1時間半はさながら自分が18世紀にタイムトリップした気分になりました。

ノースカロライナへの旅 in Spring Break – Charlotte編 〜Ms. Aoki〜

ノースカロライナ州の中心都市、シャーロット。南部開拓の中心地でもあり、またニューヨークに次ぐアメリカ第二の金融都市でもあります。アメリカ最大の銀行Bank of Americaの本社ビル(写真:中央のビル)が街の中心にそびえ立ち、街並みは整然としていてとても綺麗な街だと感じました。Center City(中心街)にはGold Rush(無料のトロリーバス)が走り、私もこれを大いに利用して市内観光をしました。シャーロット滞在中は最高の天気に恵まれ(台風一過ならぬ「トルネード一過」でした)、「ミシガンからはるばる来てよかった〜」と、公園でお昼ご飯を食べながら思ったのでした。また、ニューサウス(南北戦争の後、シャーロット周辺は「ニューサウス」と呼ばれていました)の歴史を紹介している博物館にも足を運びました。ニューサウスは綿花栽培が盛んなことでも知られ、かつて使われていた綿花から布ができるまでの一連の機械、開拓時代の家や商店の中の実物大の復元、つい最近まであった黒人差別の歴史まで、どれも素晴らしい展示で、小さい博物館にもかかわらず気付いたら2時間半も滞在していました(私は実は博物館好きなのです)。

ノースカロライナへの旅 in Spring Break – 初日のトラブル編 〜Ms. Aoki〜

3月1日から9日まで、春休みがありました(アメリカの大学の春休みは1週間(前後の土日を入れて9日間)と日本の大学に比べ非常に短いです)。私は3月4日から9日までアメリカ南部のノースカロライナ州に行ってきました。初日は経由地のアトランタが暴風雨とのことで着陸できず別の飛行場で2時間待機し、更に目的地のシャーロットがトルネードに見舞われたためアトランタ空港の飛行機の中で3時間半缶詰にされ、夕方5時前にシャーロットに到着する予定が、結局着いたのは夜の10時半でした。加えて予約していた宿の場所がインターネットに載っていた地図とは全く違い(!)、宿にたどりついたのは何と夜中の1時過ぎ…。地図が間違っていたので、乗ったバスももちろん方向が違い、「このバスはホテルにはいかない」と言われたときには心底「どうしよう」と思いましたが(この時点ですでに12時を回っていたのです。全く知らない土地、しかもアメリカの都会です!はっきり言ってコワイです!)、バスの運転手さん(女性)がとても親切で、バスを動かしながらタクシーに電話をしてくれ、更にタクシーの運転手に5ドルを手渡し「私が5ドル分を先に払うから、超過分を払えばいいわよ」と、見ず知らずの私のためにタクシー代までも払ってくれました。南部の人はとても親切とは聞いていましたが、ここまでしてもらえるとは!予想外の長旅で肉体的にはぐったりしたものの、とても心温まる経験ができました。写真は、3時間半缶詰になった飛行機の中から撮影したアトランタ空港の様子です。この写真を撮ってから離陸までが長かったのです…。

My Diet - Part 2 - とある日の夕食編 〜Ms. Aoki〜

私の住んでいる寮にはミールプランがないので(普通の寮に住んでいる学生は寮費に食べ放題のミールプランが入っています)、寮の1階にあるカフェでサラダやスープを調達して部屋で食べることがほとんどです。一番気をつけているのは野菜を沢山摂取すること。左はほうれん草とグリーンリーフ、マッシュルーム、キャロットとツナの山盛りサラダ(量り売りなので自分で好きなものを好きなだけ取ります)。ドレッシングはごま油と醤油、バルサミコ酢を使って自分で毎回調製しています。右は部屋で炊いた100%玄米にクリームマッシュルームスープ(これもカフェで調達)を添えました。果物はミシガンで採れたりんご(ジョナゴールド)です。いただきます〜!

My Diet - Part 1 - お決まりの朝食編 〜Ms. Aoki〜

日本語で「ダイエット」は「減量」の意味しかありませんが、英語ではこの他に一般的に「食事」を意味します。"Are you on a diet?"は「あなたダイエット中?」ですが、"I need to improve my diet."は「私、食事を改善しなくちゃ」ということになります。
栄養学を専攻している私にとって、自分が健康的な食生活を送ることはその実践の第一歩です(誰も不健康な食生活の栄養士の教育なんて受けたくないですよね)。今回は私の最近の朝食をご紹介します。今、私はある栄養学的なトライアルを行っているので、ちょっと特殊な朝食を食べています。写真の左から「無加糖豆乳」「フラックスシード(亜麻)入りの全粒粉シリアル」「オートミール」、これにヨーグルトとフルーツ(生かドライフルーツ)を食べます。私が何のトライアルをしているのか分かった方はかなりの「栄養通」ですよ。

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